2017年03月20日

奈良 物部尾輿 〜巡礼の旅(364)〜

「光の講座の中で具体的な氏名を意図して光を降ろし、合計13人の渡来人とその仲間の御魂を光に誘った。その中でも、物部尾輿は陰陽師であり、闇のエネルギーを用いて、大国主命などの縄文の神々を封印した、渡来人の中でも黒幕的なキーマンだったことが分かった。」

大伴氏の始祖・道臣命の御魂を光に誘った後、「船氏(ふねうじ)」が指名されました。船氏の氏祖は、王辰爾(おうじんに)で、第16代百済王辰斯王の子辰孫王(しんそんおう)が発祥とされます。蘇我稲目が勅命を受け、船の賦(みつぎ)を記録し、船史(ふねのふびと)の姓を賜ったといいます。
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posted by 地球の子 at 11:31| 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする