2020年07月31日

鹿児島 田布施という裏世界とつながる暗闇の歴史 〜巡礼の旅(554)〜

「田布施の地名は山口県の他に鹿児島県にもあった。屯倉は、ヤマト王権の直轄地であり、後の地方行政組織。犬養部は、犬を使用した守衛を意味する。田布施は、屯倉を守衛するガードマンの犬養部の居場所であり、反社勢力という裏世界に繋がると感じた」

島津忠良を調べていくと「田布施(たぶせ)」が気になりました。田布施城の中にある亀ヶ城神社は、島津忠良と息子の貴久が祭神とされる神社です。田布施城は、鹿児島県南さつま市金峰町にある山城です。島津友久によって築城され、島津忠良の居城でした。

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2020年07月27日

鹿児島 同和の闇に変わった薩摩の地 〜巡礼の旅(553)〜

「島津忠久が源頼朝から薩摩国の守護職を命じられ、裏インドの闇を広げる役割の島津氏は始まった。いろは歌の日新斎としての島津忠良から同和の闇の役割に変わって行った。隠し演じて利益を得る同和の闇への変化は桂庵玄樹がキーパーソンだった」

2月上旬、夜寝ていると左足のふくらはぎにチクっとした痛みがありました。いつもながら、体の痛みや違和感は、闇の解除の場所を知らせるためのサインでした。とは言え、痛みや不調は余り受けたくないので、弱い痛みにして加減してくれているのを感じました。

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2020年07月23日

石川 菊理媛の名で封印された地母神の解放 〜巡礼の旅(552)〜

「白山に光を降ろすと地母神が解放された。白山信仰の菊理媛命は、和合の神であり、地母神が封じられた祭り上げられていた存在だった。精霊という地母神の光は、隠し演じるという同和の闇によって封印されていた。闇の時代が終わり、光の時代が始まる。」

磐長姫を祭神とする伊豆神社、大室山浅間神社、雲見浅間神社の3つの神社と烏帽子山を光を降ろして解除した翌日、朝起きると左側の背中に軽い痛みがありました。私の場合、過去の経験から体の痛みや不調の部分は、日本列島の解除の場所を示しています。

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2020年07月19日

静岡 封じられて闇にされた精霊の姿としての磐長姫 〜巡礼の旅(551)〜

「さざれ石は、暗闇のために、光を封じて祭り上げるという闇の叡智を用いている。磐長姫と木花開耶姫の対比は、本来の光の精霊と封じられた闇の精霊を暗示する。各地の神社のさざれ石に光を降ろして行くと、精霊が徐々に自由になっていると感じた。」

伊吹山にある「さざれ石公園」のさざれ石は、精霊を封印した目に見える形としての象徴だと思います。光の粒の精霊を封じるには、シリウスの闇の術が使われたと感じます。本来、自由に動いている光の粒子の精霊を1つの塊に括り、闇にして封じて来たのです。

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2020年07月15日

滋賀 さざれ石は封印された精霊の姿 〜巡礼の旅(550)〜

「神社に祀られている、さざれ石は、光の粒子である精霊が1つの塊となって封じられている姿だと感じた。精霊が、蛇のエネルギーを意味する注連縄に巻かれて闇の姿にされている象徴。君が代の由来とされるさざれ石は、輝くための封印を示唆している。」

日本武尊の墓は、宮内庁により3箇所に治定されています。三重県亀山市にある前方後円墳の能褒野墓(のぼののはか:能褒野王塚古墳)、奈良県御所市にある長方丘墳の白鳥陵(しらとりのみささぎ)、大阪市羽曳野市にある前方後円墳の白鳥陵の3つです。

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