6月26日〜28日の神戸、徳島、淡路島の旅を終えた2週間後の7月上旬、私はアメリカ在住のクライアントの方のスカイプでのヒプノセラピーセッションを行いました。その中で、クライアントの方が伴侶のチャネリングを受ける時に龍の玉を渡されると伝えられていたのです。
クライアントの方は、家系のカルマを伴侶に浄化してもらった方が良いと助言されました。伴侶はこれまでのセッションでは、カルマの浄化をやったことはなかったので、やはり鳴門の阿波井神社で授かった月の龍神が働いてくれるのだなと思っていました。
次の週、伴侶はそのクライアントの方のスカイプセッションを行うことになりました。セッションの前に、伴侶は下半身に寒気がしたりして、体調が悪くなったというのです。ちょうど、阿波井神社に行ったときに感じたような感覚だったといいます。自動的に白龍が発動して、カルマの浄化をスタートさせていたのでした。
家系のカルマの浄化とは先祖の歴史において、暗闇にいる浮かばれない霊たちを光の世界に導くことです。そのセッションの中で、新たな猛々しい龍神と玉を授かったと伴侶は言いました。龍の玉のことは伝えられていましたが、まさか、他に新しい龍神まで授かるとは思ってもいませんでした。
遠隔セッションで、彼女が授かった龍神はエネルギッシュでとても猛々しいといいます。直観的に、私は太陽からの龍神だと思いました。月の龍神は静かな中にも眩いシルバーの輝きを発する女性的な龍神であり、太陽の龍神はゴールドの輝きを持つパワフルな男性的な龍神です。
伴侶は、鳴門の阿波井神社で月の龍神が体の中に入った翌週、北海道神宮に参拝しました。彼女は、拝殿でお参りする時に、大国主命に月の龍神を授かった旨を報告したそうです。すると、大国主命は月の龍神と旧友が交流を深めるようにお辞儀をして挨拶を交わしたビジョンが観えたといいます。
猛々しい太陽の龍神の場合も同様だったようです。スカイプセッションの直後、伴侶が北海道神宮に参拝すると、大国主命は新しい龍神と身内ように抱き合って会合を喜んだといいます。円山の龍神たちなどに対して、頭を撫でる対応とは明らかに異なる大国主命の仕草に彼女は驚いたようでした。
剣山訪問まで伴侶を守護していた円山の龍神は、水を守る役割と雨風など気象に関係する働きをする、いわゆる自然神霊としての龍神です。7月に入ってから局所的な集中豪雨が全国的に頻繁に起きているのは、龍神たちの浄化再生の働きによるものでしょう。
剣山で放った沢山のチビ龍たちが空に浮かんでいた玉を持ち、大人の龍神となって、人々に気づきを促す激しい雨を降らせ、日本全土の浄化と再生の仕事をしているのかもしれません。「日本の再生の一矢」は大きな流れとなって来ているようです。
新しい月の龍神と太陽の龍神は強力な浄化力を持つ龍の姿をとった、自然神霊とは異なる大きな存在だと感じます。徳島鳴門の阿波井神社で私に付いて来た純粋無垢な子どもの霊体や助けを求める霊たちの闇を月の龍神は輝きで光に還しました。
2頭の龍神は見えない暗闇のエネルギーを光に変える非常に強い浄化の力を備えているようです。そして、月の龍神と太陽の龍神は非常に仲が良い夫婦のようなのです。2つで1つという魂であるツインソウルの関係だと思います。
大きな力で浄化が必要な場合は、2頭が統合して働くと感じると伴侶は話していました。2頭の月の龍神と太陽の龍神は、全国の闇が深い土地を浄化するために来てくれたと感じます。北海道・小樽市のストーンサークルの訪問の際に、私たちはツインの龍神たちの浄化のパワーを目の当たりにしたのです。
ラベル:太陽 月 龍神


