2月19日(水)、午前8時半にホテルの近くのレンタカー屋で車を借りて、上賀茂神社に向かいました。約30分程で上賀茂神社の駐車場に着きました。上賀茂神社には2013年4月に訪れていました。その際に、二葉姫稲荷神社の八嶋龍神で、伴侶が龍の玉を授かりました。

上賀茂神社は正式には賀茂別雷(かもわけいかづち)神社といい、賀茂別雷大神をお祀りしています。下賀茂神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称されます。賀茂 神社両社の祭事である賀茂祭(葵祭)で有名が有名です。
駐車場に車を停めて、参道を歩いて行きました。上賀茂神社には本殿の後方に御神体とされる賀茂山(片岡山)があり 、その麓に清水が流れる小川が境内にあります。上賀茂神社の拝殿に行きました。この地を開きに来た旨をお伝えしてお参りをしました。
次に、境内を散策していきました。本殿の右手にある新宮社に光の柱を降ろしました。つづいて、その奥にある山尾社の社全体に光の柱を降ろしました。「大きな玉が出て来た」と伴侶が教えてくれました。上賀茂神社も重要なエネルギーポイントでした。
川沿いにある境内社に立ち寄り光を降ろしていきました。本殿から少し離れた所で小川の側の岩の上のお社がありました。底筒男神、中筒男神、表筒男神の海上安全守護とされる神々をお祀りする岩本社でした。岩が封じられていると感じ、私は光の柱を降ろしました。
「白龍が川から顔を出して流れていった」と伴侶が伝えてくれました。白龍が解放されたのです。つづいて、上賀茂神社の境内の外にある二葉姫稲荷神社に向かいました。朱色の鳥居をくぐり坂道を登って行きました。二葉姫稲荷神社が賀茂山を封印している大元だと感じていました。
神体山の賀茂山は、古くは片岡山、二葉山などとも呼ばれていたといいます。二葉姫稲荷神社の社殿でこの地を開きに来た旨をお伝えして、光の柱を降ろしました。「賀茂山が開いた。白い髭を生やした大山祇神(オオヤマズミ)ような神様が解放された」と伴侶が教えてくれました。
伴侶がお連れしている大国主命、私たちの守護と解除のサポートをしてくれている太陽の龍神の饒速日命 (ニギハヤヒ)と月の龍神の瀬織津姫(セオリツヒメ)が山の上で解放された大山祇神と対面して話しているといいます。神々たちは旧知の仲のようでした。
「白髭の神様がこれからの私たちの仕事をサポートしてくれると伝えて来た」と彼女は教えてくれました。二葉姫稲荷神社の境内社である八嶋龍神社、天之斑駒(あまのふちこま)社、御影龍神社、金毘羅宮、石碑の三月豊不動明王にも光を降ろしていきました。
一番右端には光善稲荷社には、岩がお祀りされていました。何かが封じられていると感じて、私は光の柱を降ろしました。「ここにはお姫様が封じられていた。さっきの白龍がお姫様った」と伴侶が伝えてきました。二葉姫とはこのお姫様のことだったのでし ょう。
上賀茂神社の封印解除を終えて、貴船神社に向かいました。25分程で貴船神社に到着しました。駐車場に車を停めて、本殿に向かいました。貴船神社は水神である高龗神(タカオカミノカミ)を御祭神としています。貴船神社は本宮、中宮(結社)、奥宮から成っています。
まず、本宮の社殿でこの地を開きに来た旨をお伝えしてお参りをしました。次に歩いて結社(ゆいのやしろ)に行きました。小高い丘にお社があり、その周りには大きな杉の木がありました。境内全体に光の柱を降ろしました。最後に10分程歩いて奥宮に行きました。
奥宮の境内にはいくつかの摂社末社がありました。社殿を含めて光を降ろしていきました。「何かつかみどころが ない」と伴侶が話しました。私も同感でした。めぼしい所に光を降ろしても全く変化がないのです。既に解除されていたのかもしれません。
貴船神社を後にして、鞍馬寺に向かいました。車で約15分で着きました。鞍馬寺の山門に到着したのは12時過ぎていました。山門をくぐり拝観料を納めて階段を上って行きました。ケーブルカーに乗る前に鞍馬寺の鎮守社である由岐神社までの境内社を回って行きました。
白姫龍神、白長龍神の石碑が並ぶ祠がありました。私石碑の上の方に光の柱を降ろしました。「山から大きな玉が取れた」と伴侶が教えてくれました。鞍馬山もやはりエネルギーポイントでした。つづいて、稲荷社と由岐神社の本殿にも光を降ろしていきました。
一旦下って、山門駅からケーブルカーに乗りました。2分程乗車して多宝塔駅に着きました。私たちは鞍馬寺本殿を目指して登って行き、15分くらい登り、ようやく到着しました。鞍馬寺本殿金堂の中に入りました。本殿金堂の御本尊は「尊天」であるとされます。
堂内には中央に毘沙門天、右に千手観世音、左に護法魔王尊が安置されていました。これらの三身を一体として「尊天」と称しています。本殿でお参りし、鞍馬山を開くために来た旨をお伝えしました。いよいよ竜神池に向かって奥の院の方に歩いて行きました。
まだ、 所々に雪が残 っていました。石仏、石碑に宿る番人としてのエネルギー体たちも後を付いて来ていました。「空に沢山のカラス天狗が舞っている。これから大変なことが起こりそう」と伴侶が話しました。私はこの時点で、最後にどんなことが起こるのか予期していませんでした。
山奥の方になるほど残雪が深くなり、雪の中に足が埋まりながら前進していきました。私たちは登山の恰好をしていましたので、何とか足場の悪い道も進むことができました。ようやく竜神池に到着しました。水面は凍っていました。竜神池の前に置かれたお社にお参りをして、この地を開きに来た旨を宣言しました。
太陽と月のツインの龍神たちが私たちを守護してくれていま した。大国主命も円山から伴侶がお連れしていました。上空にはカラス天狗が舞い、エネルギー体の番人たちも地上で待っていました。
私はお社に光の柱を降ろしました。そして、竜神池に大きな光の柱を降ろしました。「黒龍が出て来た」と伴侶が教えてくれました。黒龍が解放されたのです。鞍馬山に来る前から竜神池には黒龍が封じられていると感じていましたので、私はホッとしました。
「あっ待って・・・池の底に黒いものがある」と彼女は伝えてきました。竜神池の底の黒いものは、エネルギー体だと感じました。「この地を開きに参りました。どうぞお役目を終わりにして光の元に還ってください。この鞍馬山を解放してください」と言葉にして伝えました。
伴侶 は黒いエネルギー体からのメッセージを言葉にして私に話してくれました。
−私と一緒に来たのではないか。お前は裏切ったのか!
○裏切ったのではありません。もう、次に行く時なのです。地球はそれを望んでいます。もう闇は必要ないのです。光に還る時です。
−地球とは何だ。
○地球は私たちの魂の学びと成長の場を与えてくれる貴重な星の生命体です。役目を終えたら、次のステージに行きます。それが成長のプロセスです。私は我欲ではなく、地球のために役目を果たしています。どうぞ、この場所を離れて次に進んでください。
−私を救い上げてくれ。連れの者がたくさんいるから、とても重い。私と一緒 に皆を救い上げてくれ。
○分かりました。光の柱を降ろします。
池の底の黒いエネルギー体は魔王尊、サナトクマラだと感じました。遥か昔、私は魔王尊と共に地球に来て、闇の役割をしていたようでした。魔王尊は次に移ることを決めていました。私は目を閉じて、この地に留まっている全ての存在が光に還るようお祈りしながら、光の柱を降ろしました。
「竜巻のような凄い音がする」と伴侶は伝えてきました。風を感じながら、私の耳に「ゴー」という音が聞こえていました。「みんな昇って行った」と彼女が教えてくれました。魔王尊と共に、カラス天狗や番人のエネルギー体たちも昇天して行きました。
魔王尊たちは相当大きな エネルギーでした。私にとっても貴重な経験でした。竜神池での闇の解除は終わり、鞍馬山は開かれました。「宇宙の人からメッセージが来た」と伴侶が言いました。「京都は太陽神経叢(たいようしんけいそう)。権力を担う。だから人々が権力を目指して集まる」というのです。
広島がルートチャクラの役目で、京都はソーラプレクサスチャクラだといいます。「鞍馬山と上賀茂神社は対である」ともメッセージで伝えられたといいます。竜神池で解放された黒龍の対が上賀茂神社の白龍だったのかと感じました。
4日間の京都巡礼の旅は滞りなく終えることが出来ました。鞍馬山のエネルギーは上賀茂神社を通って京都の地に流れていくでしょう。京都の地が開かれて光が 広がって行くことを願っています。私たちは安堵の内に家路につきました。
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