2014年08月30日

静岡 愛鷹山水神社 〜巡礼の旅(91)〜

日竜上人のエネルギー体と対峙し、滝の上に光の柱を降ろして光の世界に誘い、黒龍と白龍が解き放たれた愛鷹山水神社(あしたかやまみずじんじゃ)での封印解除

5月26日(月)、黄瀬川の八幡神社を後にして、割狐塚(わりこづか)稲荷神社に向かいました。約15分、車で走り、割狐塚稲荷神社に到着しました。割狐塚稲荷神社は、静岡県駿東郡長泉町下土狩にある神社で、御祭神は宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)といいます。駐車場に車を停めて境内を観察しながら散策していくと溶岩ドームの中に社殿がありました。

ashitakamizujinjya_convert_20140827210709.jpeg

1万年以上前に富士山より流れて来た溶岩が凝固した溶岩石だといいます。社殿の前でこの地を開きに来た旨を宣言して、気になるポイントに光の柱を降ろしていきました。「大きな龍がいるけど出てこれない」と伴侶が伝えて来ました。黒龍がまだ他に封じられている感じでした。境内の出入口の側の木の下に古い石祠がありました。

封印されていると感じて、光の柱を降ろしました。「若い龍神が解放された」と伴侶が教えてくれました。割狐塚稲荷神社の解除を終えて、通りを挟んだ反対側に鳥居が見えたので行ってみました。長霊(ながたま)神社と記されていました。境内を入って行くと砲弾が添えられている忠魂碑がありました。護国系の神社のようでした。

忠魂碑の前で、この地に留まる御魂が天に還るようにお祈りしながら光の柱を降ろしました。「たくさんの御魂が天に昇って行っている」と伴侶が伝えてくれました。この地に留まっていた戦争で亡くなった方々の御魂が昇天されたのです。忠魂碑の奥には白い石の社殿がありました。その対面には、小さな祠の側に木がありました。

社殿の前で、この地を開きに来た旨を宣言して、光の柱を降ろしました。そして、小さな祠と気になる木にも光を降ろしました。「干からびた白龍が入って来た」と伴侶が伝えてくれました。長い間、封印されてエネルギーが枯渇した白龍が救助を求めて伴侶の体に入って来ました。長霊神社の解除を終えて、愛鷹山水神社に向かしました。

途中で何度か迷いながら30分程で愛鷹山水神社に着きました。愛鷹山水神社は、静岡県駿東郡長泉町元長窪にある神社で、沼津国際カントリークラブの脇道を奥に進んだ所にありました。事前調査の段階で、愛鷹山水神社は、愛鷹山の中腹の湧水地でもあることから重要な場所だと感じていました。

「愛鷹教会 水神社」と記された案内の石碑がありました。石碑の手前に車を停めて、参道を進んで行きました。清水が流れる川の橋を渡ると御堂や社殿が見えてきました。日蓮宗の寺院に神社が併設されている感じの場所でした。案内板に愛鷹教会水神社の由緒が記されていました。

「日竜上人明治初年、中山法華経寺大荒行道場の修法を成満し、桃沢川をたどりこの地に着き、水神竜王尊楼神の姿を霊感してこの地に修験の行に励む。明治36年水神竜王尊を配置し本堂建立、その後、昭和50年日蓮宋々教法人愛鷹教会となり法華経の道場として水信仰の場として現在に至る」。

境内には、番人としての不動明王像もあり、地蔵も10体くらい祀られていました。湧水を汲む場所の近くには、祠もありました。それぞれの場所で、「この地を開きに来ました。お役目を終えて光に還ってください」と伝えて、光の柱を降ろしました。奥の社殿の左手に滝ありました。「ここが大事な場所だ」と感じて、光を降ろしました。

「この山の主だ」という闇の存在が伴侶を通じて伝えて来ました。日竜上人のエネルギー体だと感じました。「私たちはこの地、この愛鷹山を開きに参りました。どうぞお役目を終わりにして光の世界に還ってください」と伝えました。最初は、「私がここを守っている」と言って日竜上人は抵抗していました。

しかし、私が、「日蓮上人は私たちの解除の仕事を承知しています。菩提寺で光の世界に還るのを待っています」と伝えると日竜上人の態度が一変して、仲間を呼び始めました。自らの意志で光に還ることを選んだようでした。「はい、もう降ろして」と伴侶が合図して、私は滝の所に大きな光の柱を降ろしました。

「みんな昇って行った」と伴侶が教えてくれました。「あっ黒龍が出て来た」と彼女は続けて言いました。「ああ、良かった」と私は胸をなでおろしました。解除を終えた帰り道に、道の脇に根元に祠がある大きな木がありました。「ここに封じられている感じがする」と伴侶が伝えて来たので、私は光の柱を降ろしました。

「干乾びた白龍が入って来た」と伴侶が伝えてくれました。解放された黒龍のパートナーの白龍だと感じました。やはり、愛鷹山水神社は大事な場所でした。この愛鷹山が開かれて光が広がって行くように祈りながら、私たちは愛鷹山水神社を後にしたのです。

【関連記事】
葉山 本圓寺 〜巡礼の旅(77)〜
福島 慧日寺 〜巡礼の旅(53)〜
九州 神龍八大龍王神社 〜巡礼の旅(22)〜
posted by 地球の子 at 10:30| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする