2014年10月19日

滋賀 比叡山延暦寺 〜巡礼の旅(116)〜

延暦寺・浄土院にて、お経を唱える声と鳥の声が聞こえる中、伝教大師のエネルギー体が一門の僧侶のエネルギー体を連れて光に還り、日吉大社にて虹の龍神が山全体に虹の絨毯を敷き詰めた、比叡山の巡礼の旅

6月27日(金)、石屋神社の解除を終えて、比叡山延暦寺に向かいました。約2時間、車で走って、比叡山延暦寺に到着しました。延暦寺は、滋賀県大津市坂本本町にあり、比叡山全域を境内とする天台宗の総本山の寺院です。創建は788年で、伝教大師(最澄)によって開かれたといいます。

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比叡山延暦寺に到着したのは15時を回っていました。延暦寺の境内を内覧できるのは16時までなので、駐車場に車を停めて、急ぎ足で歩いて根本中堂に向かいました。根本中堂は比叡山延暦寺の総本堂です。根本中堂の前の講堂には、僧侶の絵がずらりと飾られていました。比叡山を開きに来た旨を伝えて、光の柱を降ろしました。

「待っていた。良く来てくれた。ありがとう。ありがとう・・・と誰か伝えている」と伴侶が教えてくれました。伝教大師から伝えられた言葉でした。伝教大師のエネルギー体は私たちを待っていたようでした。根本中堂の前に移動して、お堂全体に光の柱を降ろしました。「お堂の中の人たちは昇れない」と伴侶が伝えて来ました。

「この地の者たちが曇らせた」というメッセージが彼女に伝えられました。私は伝教大師の手から離れてしまった者たちのことだと感じました。伝教大師のエネルギー体は霊廟で行くと感じました。受付の人に伝教大師の霊廟である浄土院への行き方を教えてもらい、西塔の浄土院へ車で移動しました。

受付の人からは、浄土院の内覧は16時までで、16時以降は扉が閉まっても外から眺められると教えられていました。西塔の駐車場に車を停めて、徒歩で浄土院に向かいました。浄土院に到着したのは16時を過ぎていましたが、驚いたことに扉は開いていました。境内の中に入ると、お経を唱える声が聞こえて来ました。

そして、鳥の鳴き声も聞こえて来ました。私は浄土院のお堂の前で、伝教大師の御魂が光に還るように祈りながら光の柱を降ろしました。「お経と鳥の声と光があって昇れる」と伴侶が伝えて来ました。伝教大師のエネルギー体は一門の僧侶のエネルギー体を全て連れて昇天して行ったといいます。

僧侶たちは、一人ひとりが伝教大師に合唱し、深々と一礼して昇って行ったのです。「とても美しく輝いて昇天していった」と伴侶が教えてくれました。「長い間のお役目お疲れ様でした」と私は心の中で伝えていました。彼女がお連れした大国主命も等身大になって、私たちと一緒にその光景を眺めていました。

比叡山に美しい輝きの光が昇ったひと時でした。浄土院から駐車場に戻る道は明るくなっていました。延暦寺の解除を終えて、ホテルへ帰る予定でしたが、途中、間違えた道で日吉大社の案内板見つけました。17時を回っていましたが、急遽、日吉大社に向かいました。約30分、車で走って日吉大社に到着しました。

日吉大社は、比叡山の麓である滋賀県大津市坂本にある神社で、祭神は西本宮が大己貴神(大国主命)、東本宮が大山咋神といいます。駐車場に車を停めて、西本宮に移動しました。境内を散策して神木に光の柱を降ろしました。「干乾びた白龍が出てきて体に入って来た」と伴侶が伝えて来ました。

樹齢500年という猿柿とその前の敷地が気になり、光の柱を降ろしました。「闇のエネルギー体が隠れて出てこない。比叡山の僧侶たちが昇天しているのを見ておびえている」と伴侶が伝えて来ました。闇のエネルギー体に対して役目を終えて光に還るよう伝えました。しかし、話が通じずに、最後は虹の龍神によって光の世界に強制送還されました。

東本宮に移動する途中に三社遥拝所があり、その前に石仏が祀られていました。「エネルギー体がいるけど、かなり抵抗が強い」と伴侶が教えてくれました。私は役目を終えて光に還るよう伝えて、光の柱を降ろしました。「山の方から魔物的な闇が攻撃しようとしている」と伴侶が伝えて来ました。

伴侶は月の龍神(セオリツヒメ)から授けられていた虹玉(にじだま)を使って光のバリアを張りました。私は山頂にある三社(三宮宮、金大厳、牛尾宮)を意図して山全体に光の柱を降ろしました。「虹の龍神が出てきて全体に虹の光を敷いている」と伴侶が伝えて来ました。東本宮に移動して、社殿全体に光を降ろしました。

時代は今、闇の役割が光に還り、光の幕開けを迎えています。比叡山の地が開かれ、光が広がることを願っています。この日もハードな一日となりました。私たちは日吉大社の解除を終えて、宿泊先の宿への帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 21:15| 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする