2014年11月26日

大阪 磐船神社 〜巡礼の旅(130)〜

磐座に彫られた不動明王像や僧侶像のエネルギー体たちが光に還り、饒速日命(にぎはやひのみこと)に成りすました闇のエネルギー体が太陽の龍神(饒速日命)と虹の龍神によって光に強制送還させられ、黒龍と白龍が解放された磐船(いわふね)神社での浄化と解除

9月7日(日)、午前10時半頃、大阪空港近くのレンタカー店で車を借りて、磐船神社に向かいました。40分程車を走らせて、磐船神社の駐車場に到着しました。磐船神社は、大阪府交野市にある神社で、祭神は天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと = 饒速日命:にぎはやひのみこと)といいます。

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車を停めて、鳥居をくぐって境内に入り、注意深く散策しました。鳥居の左手、拝殿近くの道路寄りに、不動明王像が彫られた磐座がありました。その右手には、稲荷社が祀られていました。「お不動さんは待っていて、うずうずしているみたい」と伴侶が伝えて来ました。

私は不動明王像の前で、光に還るよう伝えて、光の柱を降ろしました。「昇天して行った」と伴侶が教えてくれました。不動明王像が彫られた磐座の裏側には、小さな社が祀られていました。この社にも光の柱を降ろすと、「白龍が解放された」と伴侶が伝えて来ました。社殿の前に移り、この地を開きに来た旨を宣言しました。

社殿の後方には巨大な磐座が祀られていましたので、光の柱を降ろそうとしました。すると、突然、「何をしておる。やめよ」と伴侶が言いながら右手を私の左肩に載せたのです。私は驚きました。闇のエネルギー体が伴侶の体を借りて、光の柱を降ろすのを邪魔して来たのです。

「私たちは、この地を開きに来ました。あなたの役目は終わりですので、光に還ってください」と伝えました。「太陽の龍神と虹の龍神が出てきて、闇のエネルギー体を連れて行った」と伴侶が教えてくれました。饒速日命である太陽の龍神が虹の龍神と一緒に、饒速日命に成りすましている闇のエネルギー体を強制送還したのです。

再度、社殿の後ろの磐座に光の柱を降ろしました。「黒龍が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。黒龍は大国主命と一緒に山の方に飛んで行ったといいます。社殿の右手奥には川が流れていて、対岸には僧侶像が彫られた磐座がありました。「お疲れ様でした。役目を終えて光に還ってください」と伝えて、光を降ろしました。

僧侶のエネルギー体たちは天に昇って行きました。磐船神社の解除を終えて、生駒(いこま)神社に向かいました。車で約30分走って生駒神社に着きました。生駒神社は、奈良県生駒市にある神社で、正式名は往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)というそうです。

生駒神社の祭神は、伊古麻都比古神、伊古麻都比賣神、氣長足比賣命(神功皇后)、足仲津比古命(仲哀天皇)、譽田別命(応神天皇)、葛城高額姫命(神功皇后の母)、息長宿禰王(神功皇后の父)といいます。石段の参道を登って社殿のある境内に出ました。社殿の右手には観音堂があり、光の柱を降ろしました。

社殿の左手には水分神社があり、白龍が封印されていると直観しました。水分神社に光の柱を降ろすと、「白龍が解放された」と伴侶が教えてくれました。社殿にこの地、生駒山を開きに来た旨を宣言して、全体に光の柱を降ろしました。生駒神社を後にして、宝山寺に向かいました。15分程車で走り、現地に到着しました。

宝山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院で、生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれるといいます。駐車場に車を停めて、頂上を目指して参道を進んで行きました。浄財や布施の金額が彫られた石碑が沢山ありました。エゴのエネルギーが強いと感じました。

参道の両側には地蔵や石仏が祀られていて、役目を終えて光に還るよう伝えて行きました。石仏のエネルギー体たちは行列になってついて来ました。大師堂にて、生駒山を開きに来た旨を弘法大師像に宣言しました。「弘法さんにいよいよ時が来ました」と伴侶も伝えてといいます。

頂上の霊廟には、開山僧の湛海律師像があり、湛海律師のエネルギー体と対面しました。「役目を終えて光に還ってください」と伝えました。「弘法さんのエネルギー体に許可を得たみたい」と伴侶が伝えて来ました。湛海律師のエネルギー体が天に昇るために弘法大師に許可を得たのです。伴侶の合図とともに光の柱を降ろしました。

「みんな天に昇って行った」と伴侶が教えてくれました。社殿の上には石面仏の岩がありました。私は石面仏の岩を含めて、全てが開かれるよう祈りながら、生駒山全体に大きな光の柱を降ろしました。「黒龍が解放されて、青い龍たちも出て来た」と伴侶が伝えて来ました。

生駒山が開いたと感じて、ホッとした気持ちになりました。大阪の交野の地と奈良の生駒山が本来の姿になり、光が広がる拠点となることを願いながら、私たちは帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 21:00| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする