2014年12月02日

奈良 大神神社 〜巡礼の旅(133)〜

狭井(さい)神社の登山口にて、光の柱を降ろし、三輪山が虹色になり、若い龍神たちが放たれ、大美和の社(おおみわのもり)展望台にて、大和三山と纏向の地のクレーターに光を降ろした、大神(おおみわ)神社での浄化と解除

9月10日(水)、談山神社を後にして、大神神社(三輪明神)に向かいました。30分程、車で走って大神神社に到着しました。大神神社は、奈良県桜井市三輪にある神社で、大和国一宮でもあります。大神神社は、日本最古の神社とされており、別称として三輪明神、三輪神社とも呼ばれています。

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祭神は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)、大己貴神 (おおなむちのかみ:大国主命)、少彦名神(すくなひこなのかみ)といいます。駐車場に車を停めて、鳥居をくぐって参道を歩いて行き、社殿のある境内に出ました。大神神社は、三輪山そのものを神体(神体山)としていて、本殿をもたないのが特徴です。

社殿の前にて、この地、三輪山を開きに来た旨を伝えました。社殿の右手にある山道を進んで行き、狭井神社に着きました。狭井神社の境内の三輪山登山口の近くに移動して、大神神社の解除と三輪山の解放を意図して、大きな光の柱を降ろしました。「三輪山が虹色になった」と伴侶が伝えて来ました。

「円山から来た若い龍神たちが放たれた」と彼女は続けて言いました。長年、封じられているとエネルギー体である龍神は消滅してしまうようです。非常に長い間、封印されて来た奈良の地には龍神が足りないので、新たに若い龍神たちが北海道から来て、この奈良の地で働くことになるのでしょう。

狭井神社での解除を終えて、大美和の社展望台に向かいました。闇の柱を降ろされた纏向(まきむく)の地に光を降ろす必要がありました。纏向の地は三輪山の東側に当たる土地です。狭井神社から5分程歩いて、大美和の社展望台に着きました。東に神体山である三輪山、西は大和盆地が一望できる景勝の地です。

大美和の社展望台からは、大和三山、二上山、葛城山、金剛山、多武峰、生駒山の山々が望めます。展望台から、まずは、三輪山に近い纏向山に光を降ろしました。そして、天香久山(あまのかぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)の大和三山に、本来の姿になることを意図して光の柱を降ろしました。

「宇宙船から見ている」と伴侶が伝えて来ました。円山原始林を散策している時に、「宇宙の人たちが注目している」と伴侶は伝えられていました。奈良の地は、日本で最初に闇の柱が降ろされた土地ゆえに、重要な場所だからでした。「纏向の地に深い穴が開いている。光を降ろす必要がある」と伴侶が言いました。

私は展望台から纏向の地の闇のクレーターの穴に、光の柱を降ろしました。そして、奈良の地全体が本来の姿になるよう意図して、大きな光を降ろしました。大美和の社展望台での解除を終えて、安堵しました。次に、私たちは和歌山県の高野山奥の院に向かいました。

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posted by 地球の子 at 09:30| 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする