2015年02月08日

福井 永平寺 〜巡礼の旅(163)〜

永平寺にて光を降ろし、道元禅師のエネルギー体が「山は我が心の光なり」と伝えて昇天して行き、一乗谷朝倉氏遺跡にて光を降ろして、朝倉義景のエネルギー体が「真の敵は身内にあった。無念だ。ただ、それもわしの不徳」と言い残して光に還って行った、福井巡礼の旅

10月23日(木)、雄島・大湊神社での解除を終えて、私たちは永平寺に向かいました。道の途中で、美味しそうな看板が目に入り、三国温泉の荒磯亭で「鯛まま」のランチを取りました。永平寺の訪問は、曹洞宗の宗祖・道元禅師の御魂をあげることが目的でした。永平寺は福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院で、總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)です。

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約50分、車で走って永平寺の近くの駐車場に着きました。車を降りて、永平寺に歩いて向かいました。山門の横に境内案内図があり、道元禅師の霊廟の場所を確認しました。しかし、永平寺では境内を自由に見学することができずに、拝観できる道順が決まっていました。自由が制限されていると感じました。

寺院を修行場と考えていることもあるのでしょうか。強大だった僧兵の歴史が物語っているのかもしれません。色々な寺院を訪問して来ましたが、他の宗派とは全く違うと感じました。墓所に行けないので、山門の手前の隅で光を降ろすことにしました。道元禅師の御魂、永平寺に関わる僧侶の御魂、永平寺の山が開かれることを意図して光の柱を降ろしました。

「周りに大勢集まってきている」と伴侶が伝えて来ました。僧侶のエネルギー体に取り囲まれていました。「山を開きに来たのか?」と伴侶が聞いて来ました。道元禅師のエネルギー体からでした。「はい。永平寺と山々を開きに来ました」と私は答えました。「私はここが好きだ。私が居ては開かないのか?」と道元禅師は尋ねました。

「道元さんが光に還ることがこの山を開くことになります」と伝えました。「なぜか重たいのだ。どうして重たいのだろうか?」と道元禅師は聞いて来ました。「それは道元さんを慕う人たちの思いや願い、欲望が重たくしています」と私は答えました。「そうか、ではあがろう。一門の者も頼む」と道元禅師は伝えて来ました。

「お疲れさまでした。どうぞ安らかな世界に昇って行ってください」と私は伝えて、永平寺に関わる全てが開かれることを意図して、光の柱を降ろしました。「山が開かれん。山は我が心の光なりと言って道元さんが一門の人たちと一緒に昇って行った」と伴侶が教えてくれました。

そして、「最後の言葉を伝えて欲しいと言っていた」と伴侶が伝えてくれました。道元禅師は自然をこよなく愛する方だと感じました。永平寺の解除を終えて、私たちは一乗谷朝倉氏遺跡に向かいました。25分程、車で移動して現地に到着しました。一乗谷朝倉氏遺跡は、福井県福井市城戸ノ内町にあった一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡です。

本来ならば家臣に裏切られた朝倉義景の墓を訪れるべきでしたが、時間が限られていたので一乗谷に来ました。車を路肩に停めて、一乗谷に広がる朝倉家の城下町跡に光の柱を降ろしました。「真の敵は身内にあった。無念だ。ただ、それもわしの不徳。無念だ」と伴侶を通じて朝倉義景のエネルギー体が伝えてました。

「無念の思いがあるのは分かります。戦国の世は日本で最も暗い闇の時代でした。どうぞ無念の思いを手放して、安らかに天に昇ってください。次に移ってください」と伝えて、再度、光の柱を降ろしました。朝倉義景の御魂は昇天して行きました。一乗谷朝倉氏遺跡を後にして、私たちは毛谷黒龍神社(けやくろたつじんじゃ)に向かいました。

約25分、車を走らせて現地に着きました。毛谷黒龍神社は、福井県福井市毛矢にある神社で、祭神は、高龗(たかおかみ)大神、闇龗(くらおかみ)大神、継体天皇(男大迹天皇)といいます。境内の駐車場に車を停めて、社殿に移動して、解除の宣言をしました。そして、社殿の脇から階段を登り、後方の山に登って行きました。

頂上には、白山神社の社殿がありました。そこから、毛谷黒龍神社と山が開かれることを意図して、光の柱を降ろしました。さらに、福井の地が全て開かれるように意図して光を降ろしました。「永平寺の山から黒龍が解放され、この山から白龍と3頭の龍神が出てきた」と伴侶が教えてくれました。

福井の巡礼の旅を終えて、安堵した気持ちになりました。福井の地は闇が深いゆえに、今では沢山の原発が建てられています。福井の闇がなくなり、光が広がって行くことを願いながら宿への帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 23:30| 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする