2015年02月12日

岐阜 位山 〜巡礼の旅(165)〜

ポータルの山である位山(くらいやま)に光の柱を降ろし、集団や組織の見えない束縛の糸を切断して自由にする「解放の人」が発動して封印を解除した、飛騨高山の巡礼の旅

10月24日(金)、白山スーパー林道の白山展望台からの白山の解除を終えて、岐阜県高山市の日輪(にちりん)神社に向かいました。約1時間、車で移動して現地に到着しました。日輪神社は、岐阜県高山市丹生川町大沼にある神社で、祭神は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)といいます。

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車から降りて、鳥居の横に石仏たちが祀られていました。石仏のエネルギー体に役目を終えて光に還るように伝えて、光を降ろしました。鳥居をくぐり、急勾配の上り坂の参道を登って行きました。石段ではなく、登山道のような参道をやっとのことで上り切り、社殿のある境内に着きました。小さな山の祀られた村の神社という感じでした。

社殿の前で、この地を開く旨を伝えて、日輪神社の全体に光の柱を降ろしました。「この辺りは宇宙とつながる場所」と伝えて来ました。過去のヒプノセラピーで、飛騨高山の地はポータルの一つだと伝えられていました。私は位山がポータルだと感じていました。日輪神社の解除を終えて、位山にある飛騨一宮水無(みなし)神社の奥宮に向かいました。

途中、飛騨一宮水無神社の奥宮への道順を聞くために、飛騨一宮水無神社に立ち寄りました。飛騨一宮水無神社は、岐阜県高山市にある位山(標高1,529m)を神体山として祀る神社で、祭神は御歳大神(みとしのおおかみ:水無神)といいます。境内を掃除している神職の方に奥宮の道順を尋ねました。

「あそこの山にあります。モンデウススキー場の所に道の駅があるから聞いてみてください」と神職の方に位山を指さしながら親切に教えてくれました。20分程、車で移動して、モンデウス飛騨位山に到着しました。駐車場に車を停めて施設に歩いて移動しました。モンデウス飛騨位山は、位山の中腹にあり、冬はスキー場、夏は道の駅となっている施設のようでした。

位山山頂にある飛騨一宮水無神社奥宮までは、車と徒歩で1時間以上かかるというので、この道の駅の場所から光を降ろすことにしました。事前調査の段階で、位山の山頂には、宗教団体の神殿などの建屋が建てられていることが分かっていました。ポータルの位山を封じるためのものだと感じていました。

闇の役割の宗教団体の建物による封印が解かれ、位山が開かれることを意図して光の柱を降ろしました。「解放の人が見えた」と伴侶が教えてくれました。今回の巡礼の旅から新しい光の存在が伴侶と一緒に来ていました。人々を自由にするために、集団や組織の見えない束縛の糸を切断する「解放の人」です。

10月上旬、伴侶が札幌の円山原始林を散策していると、背中に大きな鎌を担いだ黒マント姿の存在が木の枝に腰かけていたといいます。それ以降、「解放の人」は伴侶と一緒に行動を共にするようになりました。「解放の人」は源から派遣された光の存在です。伴侶は、太陽の龍神と月の龍神、虹の龍神と「解放の人」と同行するようになったのです。

「解放の人」が見えたということは、発動して束縛を解除したということでした。「解放の人」の活動は瞬時で行われ、とらえきれないといいます。位山の解除を終えて、南東方向を見ると白煙を上げている御嶽山が見えました。御嶽山の噴火で犠牲者の方々の慰霊のために光を降ろしました。位山が光の拠点となることを願いながら、福井、石川、岐阜の巡礼の旅を終えて、帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 14:00| 岐阜県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする