2015年02月16日

広島 葦嶽山 〜巡礼の旅(167)〜

山頂で光を降ろすと、闇の宇宙存在から「我々はここからひとまず退去する」と告げられた、ポータルと目される日本ピラミッド・葦嶽山(あしたけやま)の浄化と封印解除

11月19日(水)、午前9時頃、広島市内のレンタカー店で車を借りて、庄原市の葦嶽山に向かいました。中国自動車道、国道432号線、県道23号線、県道422号線を経由をして、約1時間50分掛かって、葦嶽山登山道入口の駐車場に着きました。車のナビの案内通りに進んで行きましたが、途中で何度も道を間違い、予定より大幅に遅くなりました。

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高速のパーキングエリアでは、邪魔が入っている可能性があると感じて、車を停めて光を降ろしました。葦嶽山情報案内所とされている「大江商店」に立ち寄り、お店の方に道順を聞いていました。葦嶽山は、広島県庄原市本村町にある、標高815mの山で、「日本ピラミッド」として知られており、古くは神武天皇陵と伝えられていました。

葦嶽山は中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたようにも見える岩の形跡などがあり、どの方向から見ても三角形に見える神秘的な山容と巨石群は、古代遺跡の謎とされていました。昭和9年、ピラミッド研究家の酒井勝軍が現地を訪れて巨石群や山を調査し、葦嶽山は世界最古のピラミッド本殿で、北側の鬼叫山が拝殿と発表しました。

葦嶽山には、鷹岩や天狗岩・鳥帽子岩、鬼叫山には鏡岩、方位石、ドルメン(供物台)、神武岩などの巨岩が多数存在しているといいます。事前調査の段階で、葦嶽山は尾道の岩屋山と同じポータルだと感じていました。ポータルとは、高次元の世界とつながっている出入口であり、エネルギーが出てくる場所です。

封印されているポータルは、その封印を解いて、開いて行く必要がありました。車から降りて、私たちは葦嶽山の山頂を目指して、進んで行きました。急勾配の坂道もあり、十分に注意して登山道を登って行きました。山頂手前には、「奴国の王」と記された鳥居が山頂方向に向いて建っており、光の柱を降ろしました。

30分程、山道を登って、ようやく葦嶽山の頂上に到着しました。山頂はピラミッドの頭頂石のような大きな岩で覆われていました。私は山頂に立って葦嶽山が本来の姿になることを意図して光の柱を降ろしました。すると伴侶が、「我々はここからひとまず退去すると灰色の宇宙の人が言って来た」と口を開きました。

「あなた方の役割は終わりです。地球は闇の時代が終わって、光の時代に移行します。ここから退去するのではなく、地球から撤退してください」と私は灰色の宇宙存在に伝えました。彼らは、尾道の岩屋山で現れた宇宙存在と同じでした。ポータルの山を封じる闇の役割の宇宙存在なのだと感じました。

「西の方に移動していった」と彼女が教えてくれました。地球にとって重要なポータルとしての山を封印するのは、昔の闇の役割を持つ人間だけではありませんでした。闇の時代、地球の闇の環境を保つために、多くの闇の役割の宇宙存在が関わっていることが分かって来ました。

葦嶽山の山頂から隣の鬼叫山が開くことを意図して、光の柱を降ろしました。私たちは葦嶽山が本来の姿になり、光の拠点になるよう願いながら、ゆっくりと下山して行きました。葦嶽山の解除を終えて、島根県の出雲大社に向かいました。

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posted by 地球の子 at 13:20| 広島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする