2015年02月23日

島根 須佐神社 〜巡礼の旅(170)〜

境内社の天照社の神木に光を降ろして川から白龍が解放され、社殿の裏手の森の巨大な神木に光を降ろして黒龍が解放された、須佐神社での浄化と解除

11月20日(木)、午前8時半頃、宿泊した宿を車で出発して須佐神社に向かいました。25分程、車で走って現地に着きました。須佐神社は、島根県出雲市にある神社で、主祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)といいます。須佐神社には、2013年1月に訪れており、2度目の訪問でした。龍の玉を持つ役割の旅の出発点となった神社です。

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駐車場に車を停めて、須佐神社の鳥居の方に歩いて向かい、最初に、道路を挟んで反対側にある境内社の天照社の境内に入って行きました。社殿の前で、この地を開きに来た旨を宣言しました。社殿の右手には川が流れていました。「右側の木と石碑が気になる」と伴侶が伝えて来ました。社殿右手に神木と思われる木と根元に石碑が祀られていました。

封印されていると感じて、光の柱を降ろしました。「白龍が川から出てきた」と伴侶が教えてくれました。天照社から須佐神社に移動し、境内を注意深く観察しながら散策しました。社殿裏の森が大事だと感じる。社殿の前で、解除の宣言をして、裏手の森に移動しました。突然、「闇が逃げた」と伴侶が言いました。

須佐之男命を名乗る闇のエネルギー体が逃走したといいます。これまでの巡礼の旅の経験から、日本神話における天津神は創作された神であり、人々が願い事をする故に闇のエネルギー体が形成されていると感じていました。闇のエネルギー体には、いずれ、今回の巡礼の旅のどこかで出会うことになると感じました。

社殿裏の森には、稲荷社が祀られていました。どうやら森を封じるためのようでした。狐のエネルギー体に役目を終えて光に還るよう伝えて光を降ろしました。「昇天して行った」と伴侶が伝えて来ました。稲荷社の隣には大きな神木がありました。天照社で白龍が解放されたことから、この森に黒龍が封印されているかもしれないと感じました。

神木と境内の社が全て開かれるよう意図して光の柱を降ろしました。「黒龍が解放された」と伴侶が教えてくれました。重要な場所ゆえに須佐神社が創られて、封じる役割をしていたと感じます。須佐神社の解除を終えて、日御碕神社に向かいました。約50分、車で移動して、現地の駐車場に到着しました。

日御碕神社も2度目の訪問でした。日御碕神社は島根県出雲市の日御碕にある神社で、祭神は天照大御神、素盞嗚尊(すさのおのみこと)といいます。創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との勅命を受けた神社だと伝えられています。

車から降りて、鳥居をくぐり、境内を散策して行きました。社殿の前で、この地を開きに来た旨を宣言しました。境内の一番奥にある稲荷神社に歩いて移動しました。社殿の前で解除の宣言をして、光の柱を降ろしました。「ここは箱モノのように感じる」と伴侶が伝えて来ました。神話を裏付けるための神社として創られたと感じました。

その後、海岸の移動し、岸壁から島根県の海岸沿いに光を流しました。私たちは、日御碕神社の解除を終えて、八重垣神社に向かいました。

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posted by 地球の子 at 11:45| 島根県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする