2015年03月01日

岡山 石上布都魂神社 〜巡礼の旅(173)〜

石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)本宮にて地底の人たちと対面し、ポータルに光を降ろし、臥龍(がりゅう)稲荷神社奥宮にて光を降ろしてポータルを開き、玉野の地に残る源平のカルマの大元の闇に光を入れた、岡山巡礼の旅

11月21日(金)、宿泊した宿を車で出発して、石上布都魂神社に向かいました。約1時間、車で走って現地に到着しました。石上布都魂神社は、岡山県赤磐市にある神社で、祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)といいます。明治時代までは、祭神は素盞嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの剣である布都御魂と伝えられていたといいます。

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布都御魂は、古事記では、十握剣と伝えられています。石上布都魂神社は、山奥の場所にありました。駐車場に車を停めて、境内に続く山道を登って行きました。社殿のなる境内には私たち以外には参拝客は誰もいませんでした。石上布都魂神社は地元の人たちに大事にされている昔ならがの神社の雰囲気でした。

社殿の前でこの地を開きに来た旨を伝えました。社殿の左奥には、磐座がある本宮(奥の院)への山道がありました。私たちの目的は本宮でした。山道を15分程かけて登り、山頂の本宮に着きました。そこには、大きな巨石の磐座が祀られていました。この山はピラミッドであり、磐座はピラミッドの頂上石と同じだと感じました。

社殿の前で解除の宣言をしました。「地底の光の人たちが15人くらい現れた」と伴侶が伝えて来ました。円山原始林で会ったオロさんと同じ地底世界の人たちでした。「光の人たちから、このポータルは開いている、と伝えられた」と彼女は教えてくれました。「ただ、ポータルの中に闇があるので、それを意図して光を降ろして欲しい」と頼まれたといいます。

私はポータルの闇に光が入ることを意図して光の柱を降ろしました。「光が入った」と伴侶が教えてくれました。ポータルには封印されてなく、開かれているものもあることが分かりました。地底世界も地上の現実世界と同様に闇があり、光を必要としているのです。最後に磐座の前で、備前の国全体が開かれるよう意図して光を降ろしました。

石上布都魂神社を後にして、最上稲荷山妙教寺奥の院に向かいました。約50分、車で移動して現地の駐車場に着きました。最上稲荷山妙教寺は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺院で、伏見稲荷、豊川稲荷に並ぶ日本三大稲荷の一つとされています。最上稲荷山妙教寺奥の院は、龍王山の山頂にありました。

車から降りて、境内を散策して行きました。無数の石碑が祀られていて、石碑には南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)の日蓮宗の題目が刻まれていました。大きな日蓮上人像があり、この地を開きに来た旨を伝えました。そして、龍王山が開かれ本来の姿になることを意図して光の柱を降ろしました。

「まだ足りないみたい」と伴侶が伝えて来ました。私は、再度、龍王山の黒龍など封じられている存在が解放されることを強く意図して光を降ろしました。「黒龍が出て来た」と伴侶が教えてくれました。岡山県には龍王山という名前の山が多くあるので、その全てが開かれるよう意図して光を降ろしました。

最上稲荷山妙教寺奥の院の解除を終えて、玉比刀iたまひめ)神社に向かいました。1時間程、車で走り、現地近くの駐車場に着きました。車を停めて歩いて玉比盗_社の境内に入って行きました。玉比盗_社は、岡山県玉野市にある神社で、祭神は豊玉姫命といいます。鳥居をくぐって先に大きな立石が祀られていました。

私たちの目的地は、境内の奥にある臥龍稲荷神社奥宮であり、山道の参道を登って行きました。5分程登ると山頂付近に大岩がいくつもあり、その下に稲荷が祀られていました。臥龍稲荷神社奥宮は、磐座のある山のホータルを封じる役目だと感じました。真正面の山の他にも、3か所程、ポータルと思える巨石がある山が見えました。

私は臥龍稲荷神社奥宮の山が全て解除されることを意図して光の柱を降ろしました。「開いた。地底の人は稲荷が嫌いみたい。だから出てこない」と伴侶が教えてくれました。稲荷神社は、人間のエゴを利用して封じる役目専門の神社です。それゆえ、光の世界の地底の人たちは闇と接することができずに、出て来れなかったのです。

他の3つの岩山にも光を降ろしました。「この土地は暗い感じがする。光と闇が渦巻いている。何か大きなカルマがあるみたい」と伴侶が伝えて来ました。出雲の稲佐の浜と同じ、源平の2大勢力に分かれたカルマの闇だと感じました。玉野の地に、2大勢力のカルマの解消を意図して光を降ろしました。

光を降ろした後、目を開けると周りが明るくなっていました。「くっきりと明るくなった」と伴侶も伝えて来ました。玉野の地に光が入り、明るくなったのです。広島から始まった今回の巡礼の旅は、滞りなく終えました。広島、島根、鳥取、岡山の地が本来の姿になり、光が広がって行くことを願いながら家路につきました。

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posted by 地球の子 at 14:50| 岡山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする