2015年04月11日

大阪 大阪城公園 〜巡礼の旅(191)〜

淀殿と豊臣秀頼の自刃の碑の前で、淀殿のエネルギー体と対峙して光に誘い、虹の龍神、太陽と月の龍神のサポートの下で、城址全体に光を降ろして、戦で亡くなった人たちの御魂が昇天して行った、大阪城公園での浄化と解除

1月19日(月)、午前11時頃、宿泊した大阪のホテルを出発して、大阪城公園に向かいました。約20分、徒歩と電車を利用して天満橋駅に着きました。大阪城公園は、大阪市中央区にある都市公園で、大坂城の特別史跡の他に、大阪城ホール、多目的グラウンドの太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂、サッカーグラウンドなどが設けられています。

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大阪城は、摂津国東成郡大坂(現在の大阪市中央区)にあった安土桃山時代から江戸時代の城です。1583年(天正11年)、豊臣秀吉によって築城され、1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で、徳川家康によって大坂城は落城し、豊臣氏は滅亡しました。明治時代、城内の敷地は陸軍用地に転用されました。

太平洋戦争時は米軍の爆撃目標となり、大阪大空襲などによって、大阪城の各所が焼失し、甚大な被害を受けました。長い歴史を経験してきた大阪城は、大阪市の中心に位置するランドマークであり、多数の人々が戦や戦争で命を落とした場所でした。大阪の闇の中心となっている大阪城で、犠牲者の御魂をあげる必要がありました。

天満橋から歩いて大阪城公園の京橋口に着きました。橋を渡っていると「亡くなった人たちが沢山ついてきている」と伴侶が教えてくれました。「自分の首を抱えて地面に這いつくばってきている姿の人もいる」と彼女は伝えてきた。この場所で亡くなった人たちが光に還りたがっていると感じました。

大阪城の闇に光を当てることが大阪の地を開くためにとても重要でした。「みなさん、後程、城の所で光を降ろしますので、天に昇って行ってください」と私は伝えました。私たちは、「淀殿と豊臣秀頼の自刃の碑」に移動しました。大阪夏の陣の際、徳川家康に攻められた淀殿と豊臣秀頼は大阪城内で自害したと伝えられています。

淀殿は、戦国時代から江戸時代初頭の女性で、浅井長政とお市の方の間に生まれた娘です。本名は 浅井茶々(ちゃちゃ)または、浅井菊子(きくこ)といい、茶々、初、江の浅井三姉妹の一人です。後に、淀殿は豊臣秀吉の側室となり、豊臣家の跡取りとなる息子の豊臣秀頼を産み育てました。

大阪城址の場所は改修工事中で、淀殿と豊臣秀頼の自害慰霊碑の周りには作業者がいました。慰霊碑の前にて、「この地を開きに来ました。どうぞ安らかに天に昇ってください」と伝えました。「淀はきらいじゃ。茶々と呼んで欲しい。この地の者たちが私がまとめている。お前たち次第では、攻撃することもできる」と淀姫は伴侶を通じて脅かして来ました。

「あなたは大変な時代に生きて、色々な思いがあることは分かります。しかし、日本はもう時代が変わります。闇の時代から光の時代に移ろうとしているのです。どうぞ、ご自身のためにも全ての思いを手放して光の世界に還ってください。それが、みなさんにとっても良きことにつながります。あなたが昇れば、みんな昇って行きます。それをよく心にとめてください」と私は伝えました。

「茶々さんは頭がいい人。じっと聞いていた。良く分かっているみたい」と伴侶が伝えて来ました。伴侶の合図とともに、私は淀殿と豊臣秀頼の御魂が光に還るよう意図して光の柱を降ろしました。「昇天して行った」と伴侶が教えてくれました。淀殿との慰霊碑の反対側のお堀の近くに、赤色の柵の中にお堂があり、そこに移動しました。

淀殿を守っていた御付の人たち三十二名の慰霊のためのお堂でした。「長い間、お疲れ様でした。どうぞ安らかに天に昇ってください」と伝えて、光を降ろしました。淀殿の御付の人たちの御魂は昇天して行きました。「このお堀の所に沢山の人たちがいる」と伴侶がが指を差しながら言いました。

橋の所から私たちに付いて来た人たちを含めて、亡くなった人たちの御魂が天に昇ることを意図して、大阪城全体に大きな光を降ろしました。「みんな昇って行っている」と伴侶が教えてくれました。虹の龍神や太陽と月の龍神たちも大阪城址の浄化と解除をサポートしてくれていました。

大阪城址の浄化と解除を終えて、安堵の気持ちになりました。私たちは、大阪の中心である大阪城公園の地が開かれて、本来の姿に戻り、光の拠点となることを祈りながら、帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 15:00| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする