2015年04月17日

鹿児島 山田の立神 陰陽石 〜巡礼の旅(194)〜

山田の立神陰陽石にて光を降ろし、レムリアの火の女神が解放され、枚聞神社から開聞岳に光を降ろして、黒龍が解き放たれた、鹿児島巡礼の旅

1月21日(水)、竹屋神社での解除を終えて、山田の立神陰陽石に向かいました。南洲神社遺跡で風の女神が解放され、竹屋神社で水の女神が自由になったことで、火の女神と大地の女神も鹿児島のどこかに封印されていると感じました。レムリアの火の女神との対面は、「山田の立神陰陽石」を訪れて時に来ました。

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ネット情報だけで道順が分からず、南さつま市観光課に電話しても場所は不明ということでした。勘を頼りに内山田方面に進んで行って、20分程車で移動して、ようやく現地に着きました。山田の立神陰陽石は、鹿児島県南さつま市加世田の立神川の側にある草原の中にありました。車を停めて、奥の方に歩いて行きました。

現場一体には石碑や祠があり、真言宗寺院の霊場のような雰囲気で、封じられている感じでした。祠の前で解除の宣言をして、先に進むと尖った巨石が聳えていました。20m以上と言われる柱状の岩が2つ立っていたのです。尋常な巨岩ではないと感じました。私は陰陽石の前で、全てが開かれるよう意図して光の柱を降ろしました。

「火の女神が出てきた。炎が燃えている」と伴侶が教えてくれました。レムリアの火の女神が解放されたのです。過去のヒプノセラピーでは、レムリアの火の女神の「レガシー」がメッセージを伝えて来たこともありました。これで、レムリアの風と水と火の女神が自由になりました。「川に龍神が封印されている」と伴侶が伝えて来ました。

私は龍神たちが解放されるよう意図して光を降ろしました。「5頭くらいの龍神が解放された」と彼女が教えてくれました。時刻は午後3時を回っていました。私たちは、山田の立神陰陽石を後にして、開聞岳を開くために枚聞神社(ひらききじんじゃ)に向かいました。何とか明るい内に現地に到着する必要がありました。

途中で、2度も7道を間違えて、予定よりも1時間以上遅れて枚聞神社に着きました。17時を過ぎていましたが、何とか陽が残っていました。枚聞神社は、鹿児島県指宿市開聞十町にある薩摩国一宮の神社で、祭神は大日孁貴命(おおひるめのむちのかみ:アマテラス)といいます。駐車場に車を停めて、境内に入って行きました。

社殿の前で、この地を開きに来た旨を伝えて、神社全体が開かれるよう意図して光の柱を降ろしました。「神木から白龍が解放された」と伴侶が教えてくれました。次に、開聞岳が見える場所に移動して、開聞岳が開かれるよう意図して光を降ろしました。「まだ足りない」と伴侶が伝えて来たので、黒龍の解放を意図して光を全開で降ろしました。

「黒龍が出てきた」と伴侶が教えてくれました。私はホッとした気持ちでした。鹿児島巡礼の旅の第一日目を無事に終了しました。私たちは安堵の内に、宿泊先の帰路につきました。

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posted by 地球の子 at 20:00| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする