2015年04月28日

鹿児島 吾平山上陵 〜巡礼の旅(199)〜

「この地は好きだ。私はここに居たい」と伝えて来た闇のエネルギー体が虹の龍神のサポートの下で光に強制送還され、岩屋洞窟に光を降ろして、アマテラスの原型と感じる縄文の女神が解放された、吾平山上陵(あいらさんりょう)での浄化と封印解除

1月23日(金)、午前8時半頃、霧島市のホテルを車で出発して、吾平山上陵に向かいました。約1時間半、車で走って現地の駐車場に着きました。吾平山上陵は、鹿児島県鹿屋市吾平町にある、ウガヤフキアエズ(天津日高彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊)とタマヨリビメ(玉依姫)の陵といいます。

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吾平山上陵は、 可愛山陵(えのやまのみささぎ)、高屋山上陵(たかやのやまのえのみささぎ)とともに神代三山陵の一つとされています。駐車場に車を停めて、歩いて参道を進んで行きました。前夜から左膝に激痛を感じていました。光を降ろすと小さな鬼が私の左膝を噛んでいると伴侶が教えてくれました。

小さな鬼は、「邪魔しに来た」と伝えて来たといいます。私はガガアルが背後にいた人間のグループの仕業だと感じました。山口県の秋吉台・長者ヶ森に地球の女神を封印していた闇のグループです。この地で決着をつける時が来ていると感じていました。吾平山上陵の敷地には、木々に囲まれた森の中にきれいな水が流れていました。

参道を歩いて行くと、とても静寂で神聖な自然の場所だと感じました。「ここは闇の大元」と伴侶が伝えて来ました。闇の人間のグループの中心だといいます。吾平山上陵は、川を挟んだ向こう側にあり、岩屋洞窟の前を木の柵で囲い鳥居が置かれていました。岩屋の近くまで行けないようになっていました。

私は岩屋の方を向いて、「この地を開きに来ました。役目を終えて還るべきところへ還ってください」と宣言して、光の柱を降ろしました。「この地は好きだ。私はここに居たい」と伴侶が伝えて来ました。神話で創られた闇のエネルギー体でした。「もう闇の役割は終わりです。どうぞ自分の意志で還ってください」と伝えました。

「上手かっただろう。上手く行っただろう」と闇のエネルギー体は言って来ました。「あなたは、地球が闇の環境を保つ役割をしていました。しかし、地球は光の時代になります。あなたの役目は終わりです。どうぞ安らかに天に還ってください」と伝えました。闇のエネルギー体は、自分の意志で光に還りそうな気配がしていました。

しかし、「あなたを作った人間や宇宙の闇の存在もみんな還っています」と告げると態度を一変させました。「やはり私はここに留まる」と固執して来たのです。私は伴侶の合図とともに、再び光を降ろしました。闇のエネルギー体は、虹の龍神のサポートで強制送還されました。神話によって創られた闇のエネルギー体は解除されました。

私は、封印解除を意図して岩屋洞窟に光の柱を降ろしました。「女神が解放された」と伴侶が伝えて来ました。太陽の女神だといいます。大国主命と同列の縄文の女神です。解放された縄文の女神は、神話のアマテラスの原型かもしれないと感じました。私たちはホッと安堵しました。吾平山上陵の解除を終えて、龍神温泉に向かいました。

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posted by 地球の子 at 13:15| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする