2015年04月30日

鹿児島 桜島 〜巡礼の旅(200)〜

龍神露天風呂の岩屋洞窟に遠隔で光を降ろして、小さく弱っている白龍が解放され、桜島に光を降ろして黒龍が解放された、龍神温泉での浄化と解除

1月23日(金)、吾平山上陵(あいらさんりょう)の解除を終えて、桜島にある龍神温泉に向かいました。鹿児島巡礼の旅の計画段階で、ふるさと観光ホテルの龍神露天風呂に龍神が封印されていると感じました。画像からは鳥居や注連縄で祀られた岩があり、洞窟の露天風呂に封じられている龍神を解除する必要にありました。

sakurajima_convert_20150430113012.jpg

桜島に光を降ろした方がいいと感じて、国道220号沿いにある荒崎パーキングに立ち寄りました。吾平山上陵から約50分かかりました。荒崎パーキングは鹿児島県垂水市上にあり、桜島を展望できる絶好のスポットとされています。駐車場に車を停めて、海辺の方に移動しました。当日は、雲間からうっすらと桜島を見ることができました。

鹿児島のシンボルである桜島は鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km2の火山島です。かつては、文字通りの島でしたが、1914年の噴火により大隅半島と陸続きとなったといいます。御岳(おんたけ)とも呼ばれ、約2万6千年前に鹿児島湾内の海底火山として活動を開始した活火山によって形成されました。

桜島は、地質学的には比較的新しい火山であり、有史以来頻繁に繰り返してきた噴火の記録も多く、現在もなお活発な活動を続けているため、学術的にも重視されているといいます。桜島が本来の姿になるよう意図して光の柱を降ろしました。特別な変化はありませんでしたので、龍神温泉の所で再度、光を降ろすことにしました。

荒崎パークングを後にして、20分程、車で移動して、龍神露天風呂のある、ふるさと観光ホテルの前に着きました。ふるさと観光ホテルは閉館となっており、龍神露天風呂まで行けないために、車のある場所から封印解除することにしました。スマホで画像を調べ、本来の姿になるよう意図して、遠隔で光を降ろしました。

「どじょうのように小さく弱った白龍が入って来た」と伴侶が教えてくれました。白龍は長年、岩屋に封印されていたので、エネルギーが枯渇して弱っていました。解放された白龍は桜島の黒龍の対の白龍だと感じました。次に、桜島の黒龍の解放を意図して再度、桜島にも光の柱を降ろしました。一瞬、地面が揺れた感じがしました。

「黒龍が出て来た」と伴侶が教えてくれました。私は安堵しました。桜島は封印が解かれて自由を取り戻しました。ヒプノセラピーの中では、桜島は富士山と繋がっていると伝えられたこともあります。「噴火するかもしれない」と伴侶がは感じたといいます。龍神温泉での解除を終えて、私たちは上野原縄文の森(上野原遺跡)に向かいました。

【関連記事】
熊本 阿蘇山 〜巡礼の旅(23)〜
広島 二葉山 〜巡礼の旅(30)〜
北海道 大雪山 〜巡礼の旅(126)〜
posted by 地球の子 at 11:40| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする