鹿児島巡礼の旅から戻った3日後の1月26日(月)から2日間、伊豆の巡礼の旅で伊東や下田を訪れました。鹿児島がレムリアのエネルギーが残る場所であったのと同様に、下田や伊豆半島の東海岸にはレムリアのエネルギーが色濃く残るポイントでした。伊豆半島には、レムリア時代に作られたピラミッドがいくつかあり、大室山は重要なピラミッドでした。

1月お話会のグループヒプノセラピーの時、鹿児島で解放されたレムリアの女神たちとエジプトが関係あると感じたと伴侶から教えられました。ピラミッドが関係していると私は感じました。ヒプノセラピーの中で、レムリア大陸には地下にクリスタルのピラミッドが建てられていたことを伝えられていました。
レムリア大陸が沈んだ時、中南米やエジプトに避難した人たちがいる情報も与えられていました。世界各地に残るピラミッドは全てレムリアから来ていると感じていました。大室山もその外観からピラミッドではないかと言われていました。大室山はレムリア時代に作られたピラミッドだと直感していました。
当日、午前7時半頃、葉山の自宅を車で出発して、大室山に向かいました。海岸沿いの国道134号線と135号線を通り、約2時間半で大室山観光登山リフトの駐車場に到着しました。大室山は静岡県伊東市にある標高580mの山で、伊豆東部火山群の活動の一端として約4000年前に噴火した単成火山だといいます。
車から降りて、リフト乗り場に移動しました。リフトに乗って大室山の頂上まで登り、解除するために浅間神社に歩いて行きました。社殿の左手の岩の前に石祠がありました。石祠の前で、この地を開きに来た旨の宣言をして、光の柱を降ろしました。「小さな白い人たちが沢山出てきた」と伴侶が教えてくれました。
「あなたがたは誰ですか?」と尋ねると、「この地の守り手だ」と伴侶を通じて答えて来ました。「ここはピラミッドだと思いますが、あなたたちはこのピラミッドを守っていたのですか?」と聞きました。「ここは目だ」と守り手の人は言いました。地球の目であり、宇宙から見える目だと私は感じました。アメリカの1ドル札に描かれているピラミッドと目を思い出しました。
「守り手の人たちは闇の役割の方ですか?それとも光の方ですか?」と尋ねました。「闇でも光でもどちらでもない」と答えて来ました。「どこから地球に来たのですか?」と聞きました。すると、「光に満ちた世界から」と答えました。守り手のエネルギー体たちは源から来ていると感じました。守り手は、「目を開いて良いのだな。良いのだな」と2回も念を押してきました。
「はい。この地を開くために来ました」と私は答えました。散策路に祀られている地蔵たちを解除した後、開かれることを意図して大室山全体に光を降ろしました。「光が爆発的に出てきた」と伴侶が伝えて来ました。目が開いたのです。守り手の白い人たちも光の世界に還って行きました。急に右目奥に痛みを覚えました。
「向こうの山もピラミッドなので開く必要がある」と伴侶が指を差しながら言いました。大室山のすぐ側にももう一つピラミッド型の山がありました。どうやら2つで1つの機能を果たしているようでした。もう一つのピラミッドの山にも守り手がいてサインを送ってきたのです。もう一つの山が開くよう意図して光を降ろしました。「開いた」と伴侶が伝えて来ました。
「レムリアのポイントは伊豆の山々と伊豆諸島。全てを意図して光を降ろして」と彼女は言いました。私は、伊豆半島中央の山々から伊豆諸島の全てが開かれるよう意図して光を降ろしました。「レムリアの火の女神様が出てきた」と伴侶が教えてくれました。この伊豆の地が火の女神の本拠地だといいます。
鹿児島では出口が開いたので、火の女神が出て来たのです。レムリアの火の女神は非常に熱いエネルギーを放っていました。車に乗っていても熱気が伝わって来ていました。私たちは、大室山の解除を終えて、下田市にある白浜神社に向かいました。そこもまた、レムリアのピラミッドが残る場所だったのです。
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