2015年05月06日

伊豆 白浜神社 〜巡礼の旅(203)〜

本殿の後方にある火達山と祭祀場を意図して光を降ろし、水色の服を着た縄文の女神が解放され、白い守り手たちが現れてレムリアのピラミッドが開かれた、白浜神社での封印解除

1月26日(月)、伊東市の大室山の解除を終えて、下田市の白浜神社に向おうとしましたが、河津町の姫宮神社に先に行くことにしました。約50分、車で走って、現地の近くの駐車場に着きました。姫宮神社は、静岡県賀茂郡河津町笹原にある神社で、祭神は笹原姫命といいます。姫宮神社は、河津開闢の地と言われる神社だそうです。

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車から降りて、数分、歩いて姫宮神社に到着しました。こじんまりとした社殿がありました。しばしば、洪水に見舞われて、現在の地に祀られるようになったといいます。社殿の前で、解除の宣言をして、社殿の後ろの山を含めて光を降ろしました。特に変化はありませんでした。姫宮神社を後にして、白浜神社に向かいました。

約15分、車で移動して、現地の駐車場に着きました。白浜神社は、静岡県下田市白浜にある神社で、祭神は伊古奈比当ス(いこなひめのみこと)といいます。白浜神社の正式名は伊古奈比当ス神社だといいます。計画段階から伊豆半島の南東の岬に位置する白浜神社は、今回の巡礼の旅で最も重要な神社だと感じていました。

白浜神社は、白浜海岸にある丘陵の火達山(ひたちやま)に鎮座しており、伊豆諸島を祀る古代遺跡でもあるというのです。毎年10月、白浜神社では本殿裏で焚火を行い伊豆の島々を遥拝する火達祭の神事が行われるといいます。また、祭神の伊古奈比当スは南方から海を渡って来た三嶋神の后とされています。

三嶋神は三嶋大社の祭神で、三嶋(ミシマ=御島)は伊豆諸島を神格化したものという説があります。伊豆諸島は、大島、利島、新島、式根島、神津島、御蔵島、八丈島などから成る島々です。これらの事象から白浜神社の火達祭はレムリアの火の女神に対する祭祀だと気づきました。

古代の昔、太平洋上には島々から成るレムリアがあり、伊豆諸島はレムリアの名残です。下田の白浜神社には、レムリア時代のエネルギーが色濃く残っていると感じました。そして、大室山でのピラミッドの解除の際に、レムリアの火の女神が現れたことで確信しました。駐車場に車を停めて、境内に歩いて行きました。

白浜神社の境内の案内図から本殿の後方に火達山と祭祀場があると分かりました。本殿に向かう途中に稲荷神社があり、解除のために光を降ろしました。本殿に歩いて移動して、この地を開きに来た旨を伝え、火達山と祭祀場を意図して光の柱を降ろしました。「縄文の女神が出てきた」と伴侶が教えてくれました。

水色系の服を着た縄文の女神だといいます。そして、「大室山と同じ白い小さな人たちがたくさん出て来て、みんなワイワイ話している」と伴侶が言いました。白い人たちはピラミッドの守り手でした。火達山は大室山と同様にレムリアのピラミッドで、本体は海面下になっていると感じました。

白い小さな守り手たちは、縄文の女神が珍しいのでワイワイ話していたといいます。その様子を大国主命が遠巻きに見ていました。ピラミッドの守り手たちにとっては未知との遭遇でした。レムリアのピラミッドと縄文の女神が同じ場所に封印されていたのです。縄文時代にもこの火達山は祭祀場として使われていたのでしょう。

レムリアと縄文のエネルギーが同時に解放されました。私は白い守り手たちに還るよう伝えて光を降ろし、彼らは昇天して行きました。私たちは、白浜神社での解除を終えて、三穂ヶ崎遺跡に向かいました。

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posted by 地球の子 at 17:20| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする