2015年05月23日

高知 竜宮神社 〜巡礼の旅(209)〜

足摺岬(あしずりみさき)にある竜宮神社にて、レムリアの神殿と感じる岩肌の中にある朱色の社殿に光を降ろすと、キラキラしたエネルギーの光の女神が解放され、唐人駄馬(とうじんだば)公園の広場に光の柱を降ろして強い光が解放された、高知巡礼の旅

3月19日(木)、午8半頃、高知市のホテルを車で出発して、足摺岬の唐人駄馬遺跡に向かいました。たくさんの巨石がある唐人駄馬遺跡は、古代文明レムリアの名残の一つだと感じていました。豪雨の中を約3時間、車で移動して足摺岬に近くなりました。「背中が熱い」と伴侶が伝えて来ました。運転していた私も熱気を感じていました。

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伊豆下田で経験したように、レムリアの火の女神が再び現れるのかと思いました。唐人駄馬遺跡に近づいた時、観光案内所の左手にある鳥居が目に入りました。そのまま通り過ぎましたが、トイレに行きたくなり、再び観光案内所の所に戻りました。鳥居の扁額には、「竜宮神社」と記されていました。

訪問予定の場所ではありませんでしたが、気になって立ち寄ることにしました。竜宮神社は、土佐清水市白碆にある神社で、祭神は弁財天といいます。車から降りて、鳥居をくぐって山道のような参道を歩いて行きました。途中、封じる役目の石仏たちが祀られていて解除して行きました。10分程、進んで行くと視界が開けました。

「わ〜これは凄い」と思わず叫んでいました。赤銅色と黄金色の中間色の岩肌に囲まれた海岸の特別な世界でした。レムリアのピラミッドなのかもしれないと思いました。「ここは神殿」と伴侶が教えてくれました。レムリアの神殿だった場所だと感じました。海側の岩山の頂上に朱色の竜宮神社の社殿がありました。

足元に気を付けながら、竜宮神社の社殿に歩いて行きました。この地を封じるための稲荷社でした。社殿の前で解除の宣言をして、神殿の地一体が開かれることを意図して光を降ろしました。「キラキラしたエネルギーが出てきた。光の女神のよう」と伴侶が伝えて来ました。虹色のまばゆい光が広がったと私は感じたしました。

レムリアの光の女神か、地球の光の女神なのか。高知だけではなく地球にとって必要な女神が解放されたと感じました。光の女神が封印されていたから土佐の地は暗くなっていたのです。豪雨は、光の女神が解放されるための土地の浄化の雨だったと思いました。竜宮神社を後にして、唐人駄馬遺跡の中の唐人駄馬公園に移動しました。

車で15分程走って現地に到着しました。霧が濃く出ていて前が良く見えない状態でした。駐車場に車を停めて、案内板の所に歩いて行きました。案内板には縄文時代の祭祀場だったと書かれていましたが、現在はキャンプ場になっていました。「ここは縄文時代の大切な場所」と伴侶が伝えて来ました。

「石に囲まれた神聖な場所。ここを使ってはダメ」と彼女は言いました。広場の中央で、全てが本来の姿になるよう意図して光を降ろしました。強い光が出てきた感じがしました。「開いた」と伴侶が言いました。この地は光の拠点だったようです。唐人駄馬公園を後にして、私たちは唐人岩に向かいました。

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posted by 地球の子 at 19:45| 高知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする