2015年05月29日

千葉 鹿野山 〜巡礼の旅(212)〜

神野寺(じんやじ)にて神木に光を降ろして白龍が解放され、白鳥神社(しらとりじんじゃ)にて鹿野山(かのうざん)に光を降ろして、あぐら姿の縄文の神と黒龍が解放された、千葉巡礼の旅

4月14日(火)から2日間、千葉県の房総半島の巡礼の旅を行って来ました。これまでに、鹿児島県、静岡県・伊豆下田、高知県足摺岬(あしずりみさき)を訪れて、レムリアに関係する女神やポイントなど、レムリアのエネルギーを解放して来ました。千葉県・房総半島の館山市もまた、レムリアと関係している重要な場所だと感じていました。

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4月14日(火)、午前8時半頃、葉山の自宅を車で出発して、神野寺に向かいました。東京湾アクアラインを含む高速道路を経由で、約1時間40分、車で走って現地の駐車場に到着しました。神野寺は、千葉県君津市にある真言宗智山派の寺院で、本尊は薬師如来、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)といいます。

神野寺を訪れたのは、鹿野山を開くためでした。鹿野山は、熊野峰、春日峰、白鳥峰から成っていて、それぞれの峰を封じる役目として神野寺、春日神社、白鳥神社があると感じ、神野寺、春日神社、白鳥神社を解除する必要がありました。車から降り、歩いて神野寺の境内に入りました。山門左手に注連縄が巻かれた神木がありました。

龍神が封印されていると感じて、光の柱を降ろしました。「白龍が出てきて自分の体を通り抜けて行った」と伴侶が伝えて来ました。解放された白龍はお礼の挨拶として体を通り抜けて行ったのでしょう。石段を登って本堂に着いて、本堂の中の仏像を覗いてみました。「みんな待っていて、取り残されるのが嫌だったみたい」と伴侶が言いました。

「このお寺は古くて封印が強い」と伴侶が教えてくれました。仏像のエネルギー体たちについてくるように伝えました。真言宗の寺院ですが、人のエゴのエネルギーはそれ程大きくない感じでした。順路を歩いて行き、奥ノ院に着きました。御堂の前で、解除の宣言をして、神野寺全体が開かれるよう意図して光を降ろしました。

「エネルギー体たちは昇って行った」と伴侶が伝えて来ました。私は、鹿野山熊野峰が開かれるよう意図して光を降ろしました。「開いた」と伴侶が教えてくれました。神野寺の解除を終えて、春日神社に向かいました。濃い霧が出て、余り見通しがきかない状況でした。車で数分で現地近くに着きました。

車から降りて、鳥居をくぐり山道を進みました。春日神社は、鹿野山春日峰の麓にあるこじんまりとした神社でした。小さな社殿の前で解除の宣言をして、光の柱を降ろしました。次に、鹿野山春日峰が開かれるよう意図して光を降ろしました。「いいと思う」と伴侶が伝えて来ました。春日神社を後にして、白鳥神社に向かいました。

約10分程、車で走って、春日神社の向かいにある九十九谷展望公園に着きました。車を駐車場に停めて、歩いて白鳥神社に移動しました。白鳥神社は、千葉県君津市にある神社で、祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)、弟橘媛(おとたちばなひめ)といいます。白鳥神社は、鹿野山白鳥峰の山頂付近にある神社でした。

社殿の前で、鹿野山を開きに来た旨を伝えて、白鳥神社が開かれるよう意図して光の柱を降ろしました。次に、鹿野山白鳥峰が本来の姿になるよう意図して光を降ろしました。「あぐらをかいた縄文の神様が出てきた。釣りをするような感じの神様。鹿野様かもしれない」と伴侶が伝えて来ました。

最後に龍神が解放されることを意図して、鹿野山に光を降ろしました。「黒龍が出てきた」と伴侶が教えてくれました。これで鹿野山が開かれたと感じました。白鳥神社での解除を終えて、私たちは、 阿久留王塚(あくるおうづか)に向かいました。

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posted by 地球の子 at 16:45| 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする