2015年08月30日

宮崎 高千穂神社 〜巡礼の旅(241)〜

「宮崎の地には、巨大龍が眠っているとヒプノセラピーで伝えられていた。高千穂神社に光を降ろすと、荒ぶる龍神が解放された。天安河原(あまのやすかわら)と仰慕窟(ぎょうぼがいわや)を意図して天岩戸神社に光を降ろすと、偽神の闇のエネルギー体がアヌンナキによって撤収されて行った。」

今年2月のヒプノセラピーセッションの中で、「宮崎の下の方に何かが居る・・龍が眠っている。宮崎県くらいの大きさの龍が眠っている・・起きるタイミングを待っている。龍が自分で起きて祖母山から出て行く」と伝えられていました。私はそのことを思い出して、群馬県の次は宮崎県の解除を行う必要があると感じました。

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過去のヒプノセラピーセッションでは、宮崎は闇の深い場所だと伝えられていました。何故、宮崎の地が闇が深いのかは、理由があります。古事記、日本書紀に基づいた神話で上塗りされた場所だからです。神話は真実を隠し、光を封印するために創作された話です。神話は闇の世界を作るため、維持するためにつくられました。

神話を看板にして観光産業を興しています。観光産業に、闇のツールである神話を看板にすることは、より闇を深くすることにつながります。大きな看板を掲げて、お金集めのための人集めをする観光産業は闇の時代の典型的な象徴です。光の幕開けが始まった今、人々は大切なものに気づき、闇の時代の観光から卒業する時に来ています。

また、逆に言うと、宮崎の地が闇が深いのは、大きな光があるからです。大きな光を闇で封印しているのです。宮崎の地には、大きな龍を含めて、幾つかの光の存在が封印されていると感じていました。実際に足を運んだ宮崎県の場所で、解除する必要があると感じていた場所が2つありました。高千穂神社と天岩戸神社です。

7月22日(水)、高千穂神社から解除していくことにしました。高千穂神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社で、祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神といいます。高千穂皇神は日本神話の日向三代と称される皇祖神とその配偶神の総称とされます。十社大明神は神武天皇の皇兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神9柱の総称とされます。

ネット検索して高千穂神社の画像を見て行きました。航空写真の地図から高千穂神社全体に光を降ろしました。「龍神が出て来た。荒ぶれている龍神。ここが楔(くさび)の一つ」と伴侶が伝えて来ました。高千穂神社には、三毛入野命(みけぬのみこと)が荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を退治したという伝説が残っていました。

荒ぶる神である「鬼八」というのは、解放された荒ぶる龍神のことだと感じました。闇が光を封じる時、勧善懲悪の話を創作して行きます。敵味方に分けて、悪者を退治するストーリーを作って行くのです。人間が善悪を分けて、悪を排除して善だけを取ろうとするエゴを利用しているのです。宮崎に封印されている巨大龍の楔が一つ解除されました。

次に、天岩戸神社に移りました。天岩戸神社は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社で、岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があります。祭神は、西本宮が大日孁尊(おおひるめのみこと:天照大神の別名)、東本宮が天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ:天照大神の別名)といいます。天岩戸神社では、気になる場所が2つありました。

天安河原と河原の中央部にある仰慕窟と呼ばれる洞窟です。天安河原は、神話に登場する岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられています。仰慕窟には、天安河原宮があり、思兼神を主祭神として八百萬神が祀られています。

航空写真の地図を見ながら、天安河原と仰慕窟を意図して天岩戸神社全体に光を降ろしました。「偽神みたいな闇のエネルギー体がいたけど、アヌンナキに連れて行かれた」が教えてくれました。奈良の広隆寺で、聖徳太子の闇のエネルギー体を撤収して行った闇の宇宙存在・アヌンナキが偽神を連れて行ったのです。

アヌンナキは、闇の役割の人間に作らせた神話に基づいた創作の神のエネルギー体を回収するのも役割だと感じました。高千穂神社と天岩戸神社の解除を終え、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市の市街地西方を南北に走る、日本最大級の古墳群である西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)の解除に移りました。

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posted by 地球の子 at 19:15| 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする