2016年02月02日

北海道 利尻島 〜巡礼の旅(271)〜

「利尻島にある利尻山神社、オタトマリ沼の封印を解いて行った。仙法志御崎の奇岩は闇の岩だと分かり、光を降ろして解除した。利尻島、礼文島、稚内を結ぶ線上に大きな龍が封印されていると感じた。古墳という封印の役割をしていたサロベツの円山に光を降ろすと山丹人のエネルギー体が現れ、対峙して光に強制送還した。」

2015年9月28日(月)、以前から気になっていた利尻山(利尻富士)の解除を行うことにしました。利尻山は北海道・利尻島にある標高1,721m独立峰で、日本百名山の一つでもあります。利尻島は利尻山を主体とした火山島です。利尻島とは、北海道北部、日本海上に浮かぶ面積約182km2のほぼ円形の島です。

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利尻島は、日本の島嶼部で18番目に広い面積を有しているといいます。利尻島の地名語源は、アイヌ語のリー・シリ(高い島)で、その名のごとく、利尻山を主体とした火山島です。利尻山には高山植物がたくさん分布しており、有史以来火山活動の記録は無いといいます。私は航空写真地図で利尻山を確認して、光を降ろしました。

「分からない」と伴侶が伝えて来ました。封印されていた光が入らないようです。周辺の楔(くさび)となっている封印を解除しないと利尻山には光が入らないと感じました。神社などの周辺のポイントに光を降ろして解除する必要がありました。利尻山の周辺を調べて行くと、利尻山神社が祀られていました。

山を封印するのは、大概が神社か寺院です。利尻山神社は、大山祇神、大綿津見神、豊受姫神を祭神とし、利尻山山頂の奥宮と麓の里宮の2つがありました。航空写真地図を観て、利尻山神社の奥宮と里宮に光を降ろしました。「光が入りました。オタトマリ沼と仙法志御崎(せんほうしみさき)が気になる」と伴侶が伝えて来ました。

オタトマリ沼は、利尻島南部にある周囲1kmの海辺から近い小さな沼です。散策路が整備され、爽やかな水辺や季節の花を楽しめる、明るく陽気な雰囲気の湖だといいます。オタトマリ沼に遠隔で光を降ろしました。次に、仙法志御崎に移りました。仙法志御崎は、数多くの奇岩奇石がある変化に富んだ岩間のある岬です。

黒い奇岩の海岸 、原野、その背景に広がる利尻富士に自然の雄大さを感じる場所だといいます。画像を観ると、「闇の生まれる岩」と感じました。闇のエネルギーを広めて、光のポイントを封印するための岩です。航空写真地図から仙法志御崎を確認して、開かれるよう意図して光を降ろしました。

「やっぱり、ここは闇が出ている所。利尻島、礼文島、稚内を結ぶ線上に大きな龍が封印されているかもしれない」と伴侶が伝えて来ました。これまでの巡礼の旅の中でも闇の岩と出遭っていました。闇の岩は光を封じるための仕組です。北海道旭川の神居古潭、兵庫県加古川の闘龍灘、など光の場所には闇の生まれる岩がありました。

航空写真地図で稚内周辺を観て行くと、利尻島の対面のサロベツに円山があるのを見つけました。標高13.4mの北海道で一番低い山だといいます。札幌市の原始林のある円山と同様に、サロベツの円山も光を封じるための古墳だと感じました。航空写真地図で円山を確認して、光を降ろしました。

「大きな山丹人(さんたんじん)が5人がいる」と伴侶が伝えて来ました。古墳を守っている山丹人のエネルギー体でした。山丹人はアムール川河口域を故郷とする渡来人で、日本を封じる闇の役割を担っていました。「あなた方の役割は終わりです。自分の意志で光に還ってください」と私は伝えました。

「我々は役割でここに居る。神の言うとおりにしているのだ。ここの自然は好きだ。お前が何と言おうと誰が信じられよう」と伴侶を介して、山丹人が答えて来ました。私は何とか自分の意志で光に還るよう説得して行きましたが、山丹人のエネルギー体は聞く耳を持ちませんでした。

話が通じないので、再度、光を降ろしました。虹の龍神が発動して、山丹人のエネルギー体は光に強制送還されました。山丹人のエネルギー体は闇のエネルギー体ですので、円山に存在するだけで、光を封印することになるのです。利尻島と円山の解除を終えて、翌日、礼文島のポイントを解除して行きました。

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posted by 地球の子 at 15:45| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする