2016年07月02日

鹿児島 藺牟田池 〜巡礼の旅(300)〜

「山王岳環状列石に光を降ろすと、地底の出入口のポータルだと感じた。山王岳に竜石に光を降ろすと光が放たれた。藺牟田池(いむたいけ)と外輪山に光を降ろすと、宮崎県・えびの高原で解放された赤いマグマ色の巨大龍が動き出して、遠くから見守っていると分かった。」

2015年9月3日(木)、鹿児島県の山を解除することにしました。まず、丸山から開始しました。丸山は、鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原にある標高217.2mの火山で、薩摩丸山、甲山(かぶとやま)とも呼ばれています。丸山は、半球形の特徴的な山容を呈して、樋脇のシンボルの一つとされています。

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航空写真地図を見て丸山に光を降ろしました。「光が入り難い」と伴侶が伝えて来ました。地図を見ると丸山の東側と西側に厳島神社が祀られていました。丸山の山頂にも弁財天が祀られており、画像を見て、それぞれに光を降ろしました。そして、再度、丸山に光を降ろすと、「開きました」と伴侶が伝えて来ました。

次に、弁財天山に移りました。弁財天山は、鹿児島県串木野市羽島字前ノ迫にある標高518.7mの山です。弁財天山山頂には、一等三角点があり、川内原子力発電所を見下ろす場所になるといいます。航空写真地図で弁財天山を確認して、光を降ろしました。「光が入った。地下でエネルギーが流れている」と伴侶が教えてくれました。

地図を見て行くと、弁財天山、笠山(342m)、柳山(389m)、中山(409m)、御岳(451m)、平原山(506m)の山々は直線上にあり、川内原発に繋がっていました。笠山から平原山までの全ての山に光を降ろすことにし、順番に遠隔で光を降ろして行きました。

9月4日(金)、山王岳環状列石からスタートしました。山王岳環状列石は、鹿児島県薩摩川内市祁答院町にある、藺牟田池の外輪山の一つの山王岳山麓にある環状列石です。山王岳環状列石は、古代の祭祀遺跡だといわれています。ストーンサークルや環状列石は、地底の出入口のポータルの場所と感じます。

ストーンサークルが世界各地にあるのは、ポータルという客観的な証だと思います。近い将来、ポータルを開く時が来れば全貌が明らかになるでしょう。画像を見て、山王岳環状列石に光を降ろしました。「光が入った」と伴侶が伝えて来ました。次に、山王岳(491m)に光を降ろしました。

「光は入った。ここは火山群だよね」と伴侶が伝えて来ました。山王岳は、北薩火山群の一部です。山王岳の画像を見ていると、注連縄が巻かれた竜石がありました。藺牟田池の方にせり出しているような姿の巨石です。画像を見て、竜石に光を降ろしました。「光が出ました」と伴侶が教えてくれました。

次に、飯盛山に移りました。飯盛山は、藺牟田池の外輪山の一つで、藺牟田富士とも呼ばれる標高432mの山です。藺牟田富士と呼ばれるように、綺麗なピラミッドのような三角形の山です。画像を見て飯盛山に光を降ろしました。「開いた気がする。山王岳と飯盛山は対かもしれない」と伴侶が言いました。

藺牟田池と外輪山に移りました。藺牟田池は、鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田にある直径約1キロメートルの火山湖です。1921年3月3日に「藺牟田池の泥炭形成植物群落」の名称で国の天然記念物に指定され、2005年11月8日に、ラムサール条約指定湿地に登録されました。

30-40万年前、東西約4km、南北約7kmに広がる藺牟田火山と呼ばれる溶岩ドーム群が形成されました。続いて溶岩ドーム群の中央部が陥没しカルデラが形成されるとともにカルデラの東側を塞ぐような形で溶岩ドームの飯盛山が形成され、窪地に水がたまって湖となったものが藺牟田池です。

藺牟田池の周囲には、舟見岳(498.8m)、山王岳(491m)、片城山(508.8m)、遠見ヶ城(477m)、飯盛山(432m)などの外輪山があります。航空写真地図で、藺牟田池と外輪山を確認して光を降ろしました。「宮崎で解放された赤いマグマ色の巨大龍が動いた。遠くで見守っている感じ」と伴侶が伝えて来ました。

マグマ色の巨大龍は、火山活動を司る役割があると感じますが、遠くで見守っているのがどういう意味なのか分かりません。いずれにしても、藺牟田池と外輪山は、大事な場所だと感じますので、近い将来、ポータルの解放のために再度、訪れる必要があると感じます。

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posted by 地球の子 at 18:54| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする