2016年09月08日

千葉 麻賀多神社 〜巡礼の旅(317)〜

「麻賀多(まかた)神社の境内社・天之日津久(あまのひつく)神社に光を降ろすと、アヌンナキが降りた中心で、日月神示はアヌンナキが降ろしたと感じた。印旛沼に光を降ろすと、国常立尊の原型と思われる、杖を持ったオールバックの髪型のお爺さんのような縄文の神が解放された。」

2015年12月8日(火)、前夜から右腕上部に痛みがありました。これまでの経験から右腕は房総半島を示していました。秦野市の震生湖の解除をした後でもあり、房総半島のどこかの湖沼を解除する必要があると感じて、日本地図を眺めてみると直感的に印旛沼だと分かりました。

makatajinjya.jpg

印旛沼は、千葉県北西部、印西市、佐倉市、成田市、印旛郡栄町、八千代市にまたがる利根川水系の湖沼です。周囲の農業用水、京葉工業地域への工業用水、千葉市、習志野市、船橋市の飲料用水として供給されているほか、内水面漁業も行われ、コイやフナなどが漁獲されています。

印旛沼周辺を調べてみると麻賀多神社が気になりました。麻賀多神社は、千葉県成田市台方にある神社で、祭神は和久産巣日神(わくむすびのかみ)といいます。麻賀多神社は、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の惣社であるといいます。1944年(昭和19年)6月10日に日月神示(ひつきしんじ)が降ろされた場所としても知られています。

日月神示は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊(くにとこたちのみこと)」(国之常立神)と呼ばれる高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示です。ウィキペディアの麻賀多神社の画像を観て行くと、境内社の天之日津久神社と奥宮の大杉が気になりました。

麻賀多神社の奥宮は、成田市船形手黒にあり、祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと:天照大神)といいます。天之日津久神社の画像を観て、光を降ろしました。「ここはアヌンナキが降りた中心。16紋菊の中心。日月神示はアヌンナキが降ろした」と伴侶が伝えて来ました。調べてみると、天之日津久神社は日月神示が降ろされた場所でした。

次に、奥宮の大杉の画像を観て光を降ろしました。「白龍さんが出て来た」と伴侶が教えてくれました。最後に、航空写真地図で印旛沼を確認して、光を降ろしました。「国常立さんの原型の神様が出て来た。先に玉がついている杖を持っている、オールバックの髪型をしたお爺さんのような感じ」と伴侶が伝えて来ました。

光の存在を封じて、新しい神名を付けるという闇の存在たちの常套手段でした。印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の麻賀多神社は、印旛沼の東側から南にかけてにのみ存在するといいます。解放された縄文の神を印旛沼に封じるためだったと感じます。2016年1月8日(金)、印旛沼の近くの龍角寺古墳群を解除することになりました。

以前、クライアントの方が印旛沼の龍の伝説について話してくれたことを思い出しました。ネットで調べてみると、祈祷によって印旛沼の龍が天に昇って雨を降らせ、3つに分れて地上に落ちた伝承がありました。その3つに分かれて死んでしまった龍の頭の部分を祀ったのが「龍角寺」であり、龍の腹が落ちた地の寺が「龍腹寺」であり、尾が落ちた地の寺は「龍尾寺」といいます。

龍角寺、龍角寺古墳群、龍腹寺、龍尾寺の順に光を降ろして解除して行きました。航空写真地図で龍角寺を確認して光を降ろしました。「古墳を守るためのもの」と伴侶が伝えて来ました。次に、龍角寺古墳群に光を降ろしました。「偽の龍神がいる」と伴侶が教えてくれました。偽の龍神は、伝承を信じて寺院に祈願する人たちのエゴで作られた闇のエネルギー体だと感じました。

龍腹寺に光を降ろすと、「浄化された感じ。でも、まだ、偽の龍神がいる」と伴侶が伝えて来ました。最後に龍尾寺に光を降ろすと、「偽の龍神は昇天した。龍と言えども飛べません」と伴侶が伝えて来ました。印旛沼に居た闇のエネルギー体としての偽の龍神は光に還り、解除されたのです。

闇の役割の宇宙人・アヌンナキと繋がった渡来人たちは、船を使って海や川を通って、日本全国の光のポイントを古墳や神社で封じて行きました。土地を封じるために川を封じる必要があります。利根川は内陸に移動するための重要な川であり、利根川に直結する印旛沼も同く重要なポイントでした。

アヌンナキの役割は地球を暗闇にするために、光の中心である日本を封印することでした。光を大きくするために地球を暗闇にすることは必要でした。アヌンナキの闇の役割も終焉に向かっています。解放された光の存在が本来の役割を果たして、光が広がって行くことを願っています。

【関連記事】
京都 広隆寺 〜巡礼の旅(228)〜
宮崎 鵜戸神宮 〜巡礼の旅(243)〜
鹿児島 吾平山上陵 〜巡礼の旅(199)〜
posted by 地球の子 at 12:40| 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする