2016年09月25日

北海道 十勝岳 〜巡礼の旅(322)〜

「北海道美瑛町の美郷不動尊に光を降ろすと、龍神が解放された。美瑛岳に光を降ろすとネッシーみたいな龍神が解き放たれた。十勝連峰の主峰・十勝岳に光を降ろすと、非常に大きな黒龍が解放された。北海道の地が開かれて行くために必要な黒龍の自由になったと感じた。」

2016年4月2日(土)、伴侶がとても変な夢を見たと伝えて来ました。北海道の美瑛(びえい)町で成長ホルモンを飲んで嘔吐したというものです。私は、美瑛町の土地と牛に関係する場所に光を降ろす必要があると感じました。美瑛町についてネットで調べて候補地をピックアップしました。

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まず、白ひげの滝から開始しました。白ひげの滝は、北海道美瑛町の白金温泉郷にある、落差30m、標高600mの潜流瀑(せんりゅうばく)という滝です。美瑛川の白金小函にある湧水の滝であり、渓谷の断崖の岩の隙間から細く数多く流れ落ちる青みがかった滝水が白い髭にみえることから命名されたといいます。

画像を見て、白ひげの滝に光を降ろしました。「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。次に、美郷不動尊(みさとふどうそん)に移りました。美郷不動尊は、北海道上川郡美瑛町白金にある湧水スポットです。「美郷不動尊」の名称は1991年(平成3年)9月につけられたといいます。

1952年(昭和27年)初夏、突然の雷雨に親子三人が途方に暮れ、木陰で休んでいたところ、巨大なカツラの古木から清水が湧き出していたとされます。そこから不動明王が掘り出され、当地に安置したといいます。1991年(平成3年)9月、初めて祭りを行い、「美郷不動尊」と命名し、現在に至っているそうです。

画像を見て、美郷不動尊に光を降ろすと、「龍神さんが出て来た」と伴侶が教えてくれました。封印されていた龍神が解放されました。次に、青い池に移りました。青い池は北海道美瑛町白金にある人造池の通称で、「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれています。

青い池は、1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものです。この付近の湧水には水酸化アルミニウムなどの白色系の微粒子が含まれ、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成されるそうです。

水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われています。水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになったといいます。

青い池の画像を見ると、とても綺麗なブルーの池です。画像を見て、光を降ろしました。「光が入りました。ここは、もしかすると闇が生まれる所かもしれない」と伴侶が伝えて来ました。次に、美瑛富士に移りました。美瑛富士は、北海道美瑛町の十勝岳連峰北部に位置する標高1,888 mの山です。

航空写真地図を見て、美瑛富士に光を降ろすと、「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。次に、美瑛岳に移りました。美瑛岳は、北海道美瑛町に位置する標高2,052mの火山です。石狩山地の十勝岳連峰(十勝火山群)のひとつで、火山としては主峰の十勝岳より古いとされます。

航空写真地図を見て、美瑛岳に光を降ろしました。「ネッシーみたいな龍神が出て来た」と伴侶が教えてくれました。その後、十勝岳連峰のオプタケシ山(2013m)、トムラウシ山(2141m)、化雲岳、忠別岳(1963m)、白雲岳の順に光を降ろして行きました。そして、十勝岳に移りました。

十勝岳は、北海道の中央部の上川管内の美瑛町、上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山であり、大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰です。航空写真地図を見て、十勝岳に光を降ろしました。「出そうで出ない。黒龍がいる」と伴侶が伝えて来ました。

黒龍が解放されるよう意図して、十勝岳に再度、光を降ろしました。「黒龍が出ました。十勝連峰全体くらいの大きさの黒龍」と伴侶が教えてくれました。北海道の地を開くためには、十勝岳に封印されている黒龍を解放することが必要でした。北海道の地に光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 23:01| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする