2016年09月28日

鹿児島 屋久島 〜巡礼の旅(323)〜

「鹿児島と沖縄本土の間に道を通すために、島々に光を降ろして行った。屋久島の太鼓岩に光を降ろすと、宇宙との通信場所だと分かった。宮之浦岳に光を降ろすとポータルだと気づいた。後日、2つの場所は再び光を降ろすタイミングが来ると感じた。」

2016年4月4日(月)、伴侶が札幌・円山原始林を訪れると冬山の姿をした大国主命が「沖縄は楽しみにしている」と伝えられたといいます。沖縄というのは、自分の統合のために、5月末から6月初めに沖縄・石垣島を訪問する計画を立てていました。まだ、道が出来ていないと伴侶は感じたといいます。

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日本の本土と沖縄の間の島々に光を降ろして龍脈を開く必要があると思いました。過去の経験から、光を降ろすことで光の存在たちが移動する道ができると感じていました。具体的には、鹿児島と沖縄本土は訪問して光を降ろしていきましたが、その間の島々は光を降ろしていませんでした。

鹿児島県と沖縄本土の間の島々に光を降ろすことにして、屋久島からスタートしました。屋久島は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する、面積504km2、周囲130qの円形に近い五角形をしており、淡路島よりやや小さい島です。豊かで美しい自然が残されており、島の90%が森林です。

島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近などがユネスコの世界遺産に登録されています。屋久島には。原始の地球のエネルギーが残っている場所であり、そこに行くと自分を取戻せるとヒプノセラピーで伝えられたこともあります。益救(やく)神社から解除を開始しました。

益救神社は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)にある神社で、祭神は、天津日高彦火々出見命(あまつひこひこほほでみのみこと:山幸彦)といいます。画像を見ると、益救神社にはこじんまりとして社殿がありました。画像を見て光を降ろしました。「光が入りました」と伴侶が伝えて来ました。

次に、太鼓岩に移りました。太鼓岩は、白谷雲水峡から約3kmの標高差約500mの所にあります。白谷雲水峡は、白神山地と共に、宮崎駿監督の作品「もののけ姫」のモデルとなった森とされます。少し奥まで入ると日差しが直接地表に届く場所が無いほど木々に覆われた、鬱蒼とした照葉樹と苔の世界です。

太鼓岩の上から屋久島の森を見下ろすことができ、眺望が抜群だといいます。画像を見て太鼓岩に光を降ろすと、「昔の通信場所だったと思う」と伴侶が伝えて来ました。太鼓岩は、特定の星など宇宙と通信する場所のようです。次に、宮之浦岳に移りました。宮之浦岳は、鹿児島県屋久島中央部の標高1936mの山です。

屋久島の最高峰であり、九州地方の最高峰でもあります。航空写真地図を見て、宮之浦岳に光を降ろしました。「何かポータルの気がする」と伴侶が伝えて来ました。最後に、屋久島全体に光を降ろしました。太鼓岩、宮之浦岳ともに、後日、再び光を降ろす時が来ると感じました。

屋久島の解除を終えて、種子島に移りました。種子島は、九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の一つです。面積は444.30km2で、奄美大島、屋久島に次いで3番目に大きいです。種子島の地図を見て、天女ヶ倉が気になりました。天女ヶ倉は、鹿児島県西之表市安納にある237.9mの山です。

航空写真地図を見て、天女ヶ倉に光を降ろして、種子島全体にも光を降ろしました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。屋久島、種子島と同様にして、奄美大島、悪石島(あくせきじま)、徳之島、与論島に光を降ろしました。悪石島には、闇の宇宙人を装ったと感じるホゼという民族祭がありました。

後日、再度、詳細に光を降ろして解除する必要があると感じました。最後に、沖縄本島の八重岳(453m)と与那覇岳(503m)に光を降ろしました。「光が入りました」と伴侶が伝えて来ました。鹿児島県と沖縄本土の間の島々が開かれて、光の道が通ることを願っています。

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posted by 地球の子 at 12:55| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする