2016年10月22日

北海道 芦別岳 〜巡礼の旅(331)〜

「北海道・芦別岳に光を降ろすと、2人の男神を両脇に連れた女神が解放された。調和を乱す者を一撃する破壊を司る女神。芦別岳の隣の夕張岳に光を降ろすと、闇の宇宙船が退去して行った。解放された七人の女神は、新しい光の日本を生み出す役割があると感じた。」

北海道で解除の必要性を感じていた場所は芦別岳(あしべつだけ)です。芦別岳は、夕張山地のほぼ中央に位置し、富良野市、芦別市、南富良野町にまたがる標高1,726mの山です。4月12日(火)、伴侶がTV番組を観ていた時に芦別岳が映し出され、光を降ろした方が良いと思ったといいます。

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芦別岳は、大雪山系と日高山脈の間に位置する山です。大雪山系と日高山脈は、既に光を降ろして解除を終えていました。航空写真地図を見て芦別岳を確認して、光を降ろしました。「光が入りずらい」と伴侶が言いました。芦別岳の画像を見て、再度、光を降ろしました。

「分からない」と伴侶が伝えて来ました。光を降ろして「分からない」と伴侶が言う時は、どこかに解除すべき場所があることを意味します。私は伴侶に関係する土地を開く必要があると感じました。伴侶が北海道・十勝に生まれていたからです。1週間後の4月19日(火)、本格的に芦別岳を解除することにしました。

予め伴侶の縁ある約10ヶ所を拾い出し、光を降ろして行きました。それとは別に、芦別岳についてもネットで調べて行くと気になる情報がありました。大本教・教祖の一人である出口王仁三郎が「芦別岳は艮(うしとら)の金神(こんじん)が隠退されている場所だ」と伝えているといいます。

艮とは、丑(うし)寅(とら)から来ています。これまでの巡礼の旅の経験から丑と寅のエネルギー体と対峙したことがあり、丑も寅も闇の象徴だと分かっていました。艮の金神とは闇の役割の存在であり、芦別岳に闇の役割の存在がいて、芦別岳を封じているのではないかと感じました。

まず、蘆別(あしべつ)神社から始めました。蘆別神社は、北海道芦別市にある神社で、祭神は天照大神といいます。航空写真地図を見て蘆別神社に光を降ろしました。「光が入りました」と伴侶が伝えて来ました。次に、班渓(はんけい)神社に移りました。

班渓神社は、芦別市常磐町にある神社で、祭神は天照大神といいます。航空写真地図を見て班渓神社に光を降ろしました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。画像を見て、芦別岳に光を降ろしました。「女神様が出てきた。お付きの2人がついている」と伴侶が教えてくれました。

「阿吽(あうん)の男神の2人が両側にいる。男神の2人は、女神様の遣いで調和を乱す者を一撃する」と伴侶が付け加えました。女神のお付きの2人の男神は、仁王像の原型だと感じました。芦別岳から解放された2人の男神を連れた女神は、「破壊」を司る役割かもしれません。

「夕張岳を解除する必要がある。芦別岳と夕張岳は繋がっている」と伴侶が言いました。夕張岳(1,668m)は芦別岳の隣にある山です。私は、夕張岳の画像を見て光を降ろしました。「円盤が見えた。私に光を降ろして」と伴侶が伝えて来ました。どうやら夕張岳に宇宙船の基地があるようでした。

闇の宇宙人の拠点です。伴侶と闇の宇宙人とは縁がありました。伴侶は、過去に幾度か、「ツーツー」というモールス信号のような音を明け方に聞いていました。ある時、伴侶に光を降ろすと、闇の宇宙人と繋がりました。「縁を切れると思っているのか!」と強烈な口調で伝えられたことがありました。

私は伴侶が光を降ろし、闇の宇宙人に対して、「もう終わりの時が来ています。どうか地球から撤退してください」と伝えました。「まだ言うことを聞く人間がいる」と闇の宇宙人は抵抗して来ました。「言うことを聞く人間」とは「エゴの闇の大きな人間」のことです。伴侶の合図で再度、光を降ろしました。

「宇宙船は艦隊に吸収された。アルクトゥルス」と伴侶が伝えて来ました。夕張岳を基地としていた宇宙船は、これまでの経緯から、アークトゥルスの宇宙人単独または、アークトゥルスの宇宙人が入っている闇の役割の宇宙人の集団の宇宙船であると感じています。

また、そう遠くない日に闇の宇宙人と対峙する時が来るのでしょう。闇のエネルギーがあるとその土地は封印されます。芦別岳は、闇の宇宙人の拠点である夕張岳と繋がっている故に封印されていたのです。芦別岳から2人の男神を連れた女神が解放されて、七人の女神が揃いました。

姫島(大分県)から鳥を連れた女神、脊振山(佐賀県)から指揮棒を持った女神、乳頭山(岩手県)から小さな弓矢を持った女神、那須岳(栃木県)から旗を持った女神、荒地山(兵庫県)から亀を連れた女神、金山巨石群(岐阜県)から竪琴を持った女神、芦別岳(北海道)から2人の男神を連れた女神です。

最初に解放された、姫島の女神は、「産み出す」役割です。最後に解放された、芦別岳の女神は、「壊す」役割です。解放された七人の女神は、総じて、古いものを壊して、新しいものを産むための役割を担っていると感じます。七人の女神は、一つの目的に向かって活動して行くのだと思います。

その後、伴侶は夢の中で、「ひかしちにん」と伝えられました。明らかに、解放された七人の女神のことでした。私は「秘か七人」という意味だと感じました。人知れず働く七人の女神です。熊本地震は、古いものが壊れて、新しいものが生まれる始まりだと感じます。

地球にとって要らないものが無くなって行く崩壊のプロセスに入っています。古い仕組が壊れて、新しい仕組が生まれて行きます。闇の社会が崩壊して、光の社会が構築されて行きます。全ては日本から始まります。日本が光になり、地球が光輝いていくことを願っています。

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posted by 地球の子 at 10:29| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする