2016年10月25日

鹿児島 吾平富士 〜巡礼の旅(332)〜

「右膝の痛みを覚えて、鹿児島県の吾平富士に光を降ろした。吾平富士は、吾平山上稜で解放されたアマテラスの原型と思われる太陽の女神が、本来いるべき場所だった。右膝の痛みは、女神にとって大事な吾平富士の山を開くためのサインだった。」

2016年4月13日(水)、前日から右足の膝に痛みがありました。右足は鹿児島県の大隅半島を意味します。地図で調べていくと高隅山(たかくまやま)かなと感じましたが、もう一度調べて感じて行くと、吾平富士(中岳)だと分かりました。吾平富士の北側には、鹿児島巡礼の旅で解除した吾平山上稜(あいらさんりょう)がありました。

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吾平山上稜で解放された女神様と関係しているかもしれないと感じました。2015年1月23日(金)、闇のエネルギー体を解除した後、吾平山上稜の岩屋洞窟に光を降ろすと、太陽の女神が解放されました。解放された女神は、大国主命と同列の縄文の女神で、神話のアマテラスの原型の女神かもしれないと感じました。

まず最初に吾平富士からスタートしました。吾平富士(あいらふじ)は、正式名が中岳と呼ばれる、鹿屋市神野にある標高677mの山です。円錐形の山容の美しさから「吾平富士」とか「神野富士」とも 呼ばれ、神野のシンボルとなっています。画像を観て、吾平富士に光を降ろしました。

「解放された女神様が不自由だった。山が開いてないから。女神様に呼ばれた。女神様にとって大事な山」と伴侶が教えてくれました。吾平富士は、吾平山上稜に封印されていて、解放された女神の拠点だったと感じました。「女神様からもっと感じるように言われた」と伴侶が伝えて来ました。

私が直ぐに分からなかったため、女神からお叱りを受けました。次に、吾平富士(中岳)を含めた高隈(たかくま)山地を解除することにしました。高隈山地は、大隅半島中央部の鹿児島湾沿いに連なる山地で、鹿児島県鹿屋市と垂水市との境界付近に横たわる南北約25km、東西約15kmの山地を指します。

中心部にそびえる大篦柄岳や御岳などを含む標高1,000m以上の山岳群を総称して高隈山と呼びます。高隈山地は、古くから山岳信仰の対象とされており、江戸時代末期の毎年3月から4月にかけて盆山、大篦柄岳(おおのがらだけ)、小篦柄岳、妻岳、権現岳、中岳、近戸宮を巡る七岳参詣が行われていたといいます。

航空写真地図を見て、大箆柄岳(1236m)に光を降ろし、画像を見て、御岳山頂にある「高隅竜王大権現」の札のある石積祠に光を降ろしました。「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。次に、横岳に光を降ろした後、高隈山地全体を意図して光を降ろしました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。

翌日の4月14日(木)の夜、震度7を観測する地震が起きました。熊本地震は、それ以降、熊本県と大分県で相次いで地震が発生しています。それから4日後の4月18日(月)、PC作業をしていると急に両足が冷たくなりました。私にとって、両足が寒くなるのは、亡くなった人の魂をあげる必要があるサインでした。

伴侶に観てもらいながら自分に光を降ろしました。「九州かもしれない」と伴侶が伝えて来ました。熊本地震で亡くなった人の留まっている魂をあげる必要があると感じました。亡くなった魂が昇るように意図して光を降ろしました。「いいと思う」と伴侶が教えてくれました。

私の足の冷たさはなくなり、臀部が冷たくなっていました。臀部は熊本の辺りを意味しています。「ヒーラーの人などの祈りや念が闇のエネルギーとなって女神様や龍神の邪魔をしている」と伴侶が伝えて来ました。私は意図して光を降ろしました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。

地震は決して怖ろしいものではありません。人に大切なものに気づかせるために、魂を揺さぶるための衝撃です。人は思考で生きていると目に見えない大切なものを忘れてしまいます。最終的には、地球を守るために地震が起きています。地震を怖がらずに、本当の意味を府に落として理解することが必要です。

いわゆる自然災害が起こった時、人や人命だけにフォーカスした祈りやヒーリングは、エゴの闇となる場合があります。闇のエネルギーは重たいエネルギーです。それ故に、その地を開いて光にして行くのに邪魔になります。女神や龍などの光の存在が自由を阻害されて、本来の役目を果たせなくなるのです。

人の思念は大きな力を持っています。祈る人が闇の状態では、闇のエネルギーが放たれます。自分が光になることが大事です。例えば、「良きようになりますように」という祈りが相応しいと思います。日本には、これからも地震があると感じます。日本の人たちが目覚めて、日本が光になるよう願っています。

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posted by 地球の子 at 23:27| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする