2016年4月30日(土)、「湯布院が気になる」と伴侶が言ったので、解除を行うことにしました。「湯布院」は、大分県のほぼ中央に位置し、大分郡に属していた湯布院町であり、町内に3ヶ所の温泉地がある町として有名でした。2005年10月1日に郡内の挾間町、庄内町と合併し、由布市(ゆふし)となっています。

ネットで調べて湯布院の解除すべき候補地を選びました。まず、天祖神社(てんそじんじゃ) からスタートしました。天祖神社は、大分県由布市湯布院町川上にある神社で、金鱗湖(きんりんこ)のほとりにある神社です。祭神は、天之御中主神、素盞鳴男命、軻遇突智命(かぐつちのみこと)、事代主命といいます。
金鱗湖の中にみえる鳥居は、天祖神社の鳥居で、 かつて佛山寺にあった金毘羅宮が、明治の神仏分離政策によって、現在の地に移された際、今の場所に鳥居も移されたといいます。 金鱗湖は、大分県由布市の由布院温泉にある周囲約400m、水深は約2mの池です。画像を見て、天祖神社と金鱗湖の順に光を降ろしました。
「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。次に、宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)に移りました。宇奈岐日女神社は、大分県由布市湯布院町川上にある神社で、祭神は、國常立尊、國狹槌尊(くにのさづちのみこと)、彦火火出見尊、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、神渟名川耳尊(かむぬなかはみみのみこと)といいます。
宇奈岐日女神社の斜め左後方に、湯布院のシンボルである由布岳が聳えているといいます。航空写真地図を見て、宇奈岐日女神社に光を降ろしました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。次に、一番の解除の目的だった由布岳に移りました。由布岳は、大分県由布市にある標高1,583mの活火山です。
円錐形をしていることから、「豊後富士(ぶんごふじ)」とも称され、由布院盆地では、各所から由布岳の独特な山容を望むことができるため、ランドマーク的な存在となっているといいます。航空写真地図を見て、由布岳に光を降ろしました。「いいと思います。栓が取れた感じ。出入りが出来る」と伴侶が教えてくれました。
封印の栓が取れて、エネルギーが流れるようになったのです。次に、大分県の湯布院から離れ、長野県の善光寺を解除することにしました。善光寺は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、本尊は、日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来です。江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになりました。
航空写真地図を見て、善光寺に光を降ろしました。「何か分からない」と伴侶が言いました。私には、黄緑色の霧が出ていた感じがしました。画像を見て、本尊の一光三尊阿弥陀如来像に光を降ろしました。「偽神がいた。虹の龍神が発動して光に還した」と伴侶が教えてくれました。
善光寺の解除を終えて、北海道の八剣山(観音岩山)に移りました。八剣山は、以前から気になっていた山ですが、解除できずにいました。八剣山は、北海道札幌市南区にある標高498mの山です。豊平川(左岸)に面して聳えており、頂が鋭角の岩を連ねる特徴的な形をしています。
画像を見て、八剣山に光を降ろしました。「いいと思います。光が出ました。日本の背骨の道筋の一つ」と伴侶が教えてくれました。「日本の背骨の道筋の一つ」というのは、日本の光の道だと感じました。大分の湯布院、長野の善光寺、北海道の八剣山の地に光が広がることを願っています。
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