2017年01月23日

伊豆 万城の滝 〜巡礼の旅(352)〜

「赤牛伝説の残る万城の滝に、感謝しながら光を降ろすと、赤い目の牛のエネルギー体が光に還って行った。石垣島の川平湾に居た闇のエネルギー体と同じだった。過去世の自分が天城山を封印するために万城の滝に置いたものだった。自分の中の闇を統合することで天城の地が開かれることになった。」

2016年7月22日(金)、伊豆巡礼の旅の2日目、天城山にあるホテルの外は大雨の天気になっていました。午前9時前、「前日の夜、天城山に光を降ろすように伝えられた」と伴侶が言いました。天城山は、最高峰1406mの伊豆半島中央部の東西に広がる連山の総称で、天城連山や天城山脈と呼ばれることもあります。

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室内で天城山に光を降ろすことにしました。航空写真地図を見て天城山が開くよう意図して光を降ろしました。「もう1回やって」と言ったので、再度、光を降ろしました。「あなたの過去世に光が入った。天城山が光って熱くなった」と伴侶が伝えて来ました。私自身も体の中心から暑くなったのを感じました。

外は雨降りで暗かったのですが、急に陽が射して明るくなりました。天城山は過去世の自分が封印したので、今世の自分が解除するために伊豆に生まれて来たと感じました。9:30頃、雨降りの中をホテルを車で出発しました。最初の目的地は、過去に訪れたことがある一碧湖(いっぺきこ)でした。

ブルーの湖面と緑が印象に残っている湖です。一碧湖は、伊豆半島東岸、静岡県伊東市にある湖です。火山の火口に水が溜まったもので、伊豆東部火山群の一つとされます。一碧湖は、「伊豆の瞳」とも称される観光地で、1927年(昭和2年)には日本百景に選定されています。

一碧湖の近くまで来ると車を停めて、外に出ました。雨降りの中、傘をさして湖畔まで移動して光を降ろしました。「土地神の感じの女神様が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。一碧湖の解除を終えて、万城の滝に移動しました。万城の滝は静岡県伊豆市の中伊豆地区にある高さ20m、幅6mの滝です。

萬城の滝と書かれることも多く、別名は裏見の滝で、古くは大滝と呼ばれていたといいます。天城山の北麓を源流とする狩野川、その支流である地蔵堂川に滝は位置します。およそ2万4000年前に伊豆東部火山群の活動の一端として地蔵堂火山が誕生して、そこから流れ出した溶岩流の末端付近にあるのが万城の滝です。

駐車場に着いて、トイレに入ると「赤牛伝説の残る万城の滝」と記されたシールが貼ってあるのが目に入りました。赤牛伝説のシールから万城の滝の意味を知るためのヒントを与えられた感じでした。スマホで調べてみると、万城の滝には古くから伝えられて来た赤牛伝説がありました。

「この地に住んでいた赤姫の機を織る音がこの滝の水の音と合して、牛の鳴き声に似ているので、滝の主はこの赤姫の飼っていた赤牛である」という伝説でした。「赤」は赤の闇の象徴で、「牛」も青の闇の象徴ですので、「赤牛」は赤と青の二重の闇の象徴だと感じました。

強い雨が降る中、傘をさして駐車場から歩いて万城の滝に向かいました。道の途中から鳥肌が立って来て、かなり大きな闇のエネルギーだと感じました。これまでの経験から、滝に行くと心地よい感じでは到底ありませんでした。これ程までの闇を感じるのは、闇の岩があった滋賀県の大蛇ヶ淵の時以来でした。

人払いのための大雨なのか、万城の滝の所には私たち以外は誰もいませんでした。滝の両側の岩盤は、六角柱の岩の集合体である柱状節理になっていました。経験的に六芒星に繋がる柱状節理がある所は大事な場所だと感じていました。傘をさしながらこの地が開かれるよう意図して光を降ろしました。

「感謝が大事だと言っている」と伴侶が伝えて来ました。もう一度、感謝をしながら光を降ろしました。「目の赤い牛がいた。石垣島と同じで、あなたの過去世。過去世のあなたが統合された」と伴侶が教えてくれました。まさか、この伊豆・天城の滝にも赤い目の牛がいるとは思いませんでした。

「ここは修禅寺の奥ノ院と同じ闇のエネルギー」と彼女が続けました。赤い目の牛という闇のエネルギー体を万城の滝に置くことで、天城山全体を封印するようにしていたと感じました。万城の滝の解除を終えて、大雨が降り続く中、同じく天城山にある有名な滝である浄蓮の滝に向かいました。

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posted by 地球の子 at 13:58| 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする