2017年02月13日

北海道 雨竜沼湿原 〜巡礼の旅(358)〜

「雨竜沼湿原の案内図を見て、気になる所に光を降ろして行った。雨竜沼湿原全体に光を降ろすと龍神たちの住処だと分かった。暑寒別岳から黒龍が解放され、白龍の滝からは胴体の長い白龍が解き放たれた。プリンのような台形をした特徴的な山容の円山を解除すると、大量の光が放出された。」

2016年8月24日(水)、札幌の光の講座の参加者の方から北海道の塩谷丸山と雨竜沼(うりゅうぬま)湿原の情報を伝えられたので、遠隔で解除することにしました。塩谷丸山は、小樽市にある標高629mの低山です。塩谷丸山には、「山頂に楔と祠がある」という情報を聞いていたので、ネットで調べてみました。

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塩谷丸山は、通称「塩丸」と呼ばれて、小樽市民の憩いの山として親しまれており、犬が伏せたような山の姿は、どの方角からでも良く目立つといいます。山頂には「ニシン漁が栄えた頃に祀られた祠と大きな錨(いかり)が奉納されている」と記されていました。ニシン漁で栄えた小樽ゆえの由縁です。

塩谷丸山の山頂の画像を見ると、積み石の中に錆びた錨が幾つもありました。画像を見て、塩谷丸山に光を降ろしました。「光が入った。何か聖地のよう。大事な場所だから封じたみたい」と伴侶が伝えて来ました。次に、雨竜沼湿原に移りました。雨竜沼湿原は、北海道雨竜郡雨竜町にある湿原です。

雨竜沼湿原は、「北海道の尾瀬」とも呼ばれ、暑寒別火山の東中腹、標高約850〜900mの高地にある東西4km、南北2kmにわたって広がる面積約100haの湿原です。日本有数の山岳型高層湿原帯でもあります。大小700以上の池塘(ちとう)の沼が点在し、その最大のものは雨竜沼と呼ばれています。

春の雪解けから秋までに200種以上の花や植物が観察できる学術的にも貴重な湿原です。1964年、雨竜沼高層湿原帯として北海道の天然記念物に指定され、1990年には暑寒別岳などともに暑寒別天売焼尻(しょかんべつてうりやぎりし)国定公園に指定され、2005年には、ラムサール条約登録指定湿地として登録されています。

雨竜沼湿原の案内図を見て、気になる所に光を降ろしていきました。まずは、湿原全体に光を降ろしました。「光は入ったと思います。龍ちゃんちがいる場所」と伴侶が教えてくれました。「竜」の付く名前と豊かな自然と水が残っている場所であるため、龍神たちの住処になっている感じでした。

次に、暑寒別岳に移りました。暑寒別岳は、増毛郡、雨竜郡、樺戸郡の3郡4町にまたがる標高1492mの山です。増毛山地の主峰で第三紀火山のなごりとされます。暑寒別岳の名前の由来はアイヌ語で「滝の上にある川」を意味する「ソー・カ・アン・ペツ」に由来するといいます。

航空写真地図を見て、暑寒別岳に光を降ろしました。「黒龍さんが出て来た」と伴侶が伝えて来ました。黒龍が解放されてということは、対の白龍がどこかに封じられていると感じました。地図を見ると「白龍の滝」がありました。白龍の滝は、落差40mの滝で、水量もかなり多い感じです。

画像を見て白龍の滝に光を降ろしました。「長い胴体の白龍さんが出て来た」と伴侶が教えてくれました。やはり封印されていた白龍が解放されました。地図を見ると白龍の滝の右手には、標高853mの円山がありました。これまでの解除の経験から、「丸山」「円山」という名前の低山はあちこちにあります。

光を封印する古墳のような役目の山であることが多いです。画像を見ると、雨竜沼湿原の円山は、プリンのような台形の山容が特徴的な低山でした。円山に光を降ろすと、「光がどばっと出て来た」と伴侶が伝えて来ました。雨竜沼湿原が本来の姿になり、北海道の地に光が広がることを願っています。

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posted by 地球の子 at 19:36| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする