2017年02月28日

和歌山 那智原始林 〜巡礼の旅(361)〜

「熊野古道のポータルは那智原始林の中の陰陽の滝だった。那智原始林に光を降ろすと、七福神の原型の縄文の神が解放された。台風の大雨で水没した龍泉洞に光を降ろすと湖底湖のポータルが開放された。地底の人たちは、大事な場所が人間のエゴで穢されたと怒っていた。」

2016年8月31日(水)、天岩戸のポータルが開放された後、熊野古道のポータルの開放に移りました。熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で、熊野参詣道とも呼ばれます。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨っています。

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具体的には、紀伊路(渡辺津-田辺)、小辺路(こへち:高野山-熊野三山)、中辺路(なかへち:田辺-熊野三山)、大辺路(おおへち:田辺-串本-熊野三山)、伊勢路(伊勢神宮-熊野三山)の5つの道を指します。2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されました。

熊野古道の中でポータルの候補地として感じたのは、熊野那智大社の那智の滝です。2014年9月の巡礼の旅で、玉置神社、熊野本宮大社、熊野速玉大社を訪れて解除していました。時間の関係もあって熊野那智大社には寄っていなかったのです。そこで、那智の滝についてネットで調べて行きました。

ウィキペディアには、「那智山中の那智原始林には、いくつかの渓流があり、60余に達する多くの滝が架かっている。那智滝とは、本来は、那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝(那智四十八滝)の総称であった。一般に那智滝として知られている滝は一の滝を指している」とありました。

那智の滝は、那智四十八滝の中の「一の滝」だといいます。そして、「那智原始林が大事」と伴侶が伝えて来ました。那智原始林は、和歌山県那智勝浦町の那智山中にあり、那智滝の東に広がる、面積約33.5haの原始林です。熊野古道のポータルは、那智原始林の中のどこかの滝だと感じました。

那智四十八滝の中の「一の滝」である那智の滝から順に光を降ろしていくことにしました。画像を見て、一の滝(那智の滝)に光を降ろすと、「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。「二の滝(木の葉流しの滝)」と「三の滝」にも光を降ろしましたが、変化はありませんでした。

ネットを観ていた伴侶が「陰陽の滝が気になる」と伝えて来ました。陰陽の滝は、那智四十八滝の中の三十七の滝で、落差12mの2本の滝が落ちるその形状から陰陽の滝と呼ばれているといいます。画像を見ると滝つぼが青色になっていて、ポータルはここだと感じました。

陰陽の滝に光を降ろしました。「白い人たちが出て来た。ポータルが開いた」と伴侶が伝えて来ました。やはり陰陽の滝が熊野古道のポータルでした。那智山の那智原始林も解除した方がいいと感じて、光を降ろしました。「神様が出て来た。日本の神様っぽい姿をしている」と伴侶が伝えて来ました。

「谷みたい所に挟まっていた。お腹が出ている神様。七福神の布袋様のモデルになった神様みたい」と伴侶が続けました。本物の縄文の神を封じて、それをモデルにして架空の神を作って来たのが渡来人たちの封印のやり方です。翌日、もう少し熊野古道のポイントを解除して行きました。

三段壁洞窟と千畳敷を選びました。三段壁洞窟は、和歌山県西牟婁郡白浜町にある景勝地・三段壁の地底36mに広がる海蝕洞で、源平合戦で知られる熊野水軍の舟隠し場の伝承が残る史跡でもあります。画像を見て光を降ろしました。「水軍のカルマが大きい」と伴侶が伝えて来ました。

三段壁洞窟を拠点としていた熊野水軍の人たちの御魂があがり、闇が光に還るよう意図して光を降ろしました。「光になった」と伴侶が教えてくれました。次に、千畳敷に移りました。千畳敷は和歌山県西牟婁郡白浜町の景勝海岸で、円月島(高嶋)及び千畳敷として、国の名勝に指定されています。

画像を見ると闇の岩かもしれないと感じました。千畳敷に光を落とすと、「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。ヒプノセラピーで伝えられた、大雪山、鞍馬山、富士山、日光、白神山地、斎場御嶽、天岩戸、熊野古道の8つのポータルの開放は完了しました。

9月2日(金)、「龍泉洞が気になる」と伴侶が伝えて来ました。ポータルの可能でがある龍泉洞を解除することにしました。折しも、台風10号の影響で地底湖が増水し、数日に渡り入口から大量の水があふれ出て、照明や通路が被害を受けたと報道で知りました。龍泉洞は、岩手県岩泉町にある鍾乳洞です。

岩泉湧窟とも呼ばれ、秋芳洞(山口県美祢市)、龍河洞(高知県香美市)と共に「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられます。龍泉洞には、地底湖があり、龍泉洞地底湖の水として水百選の一つに選定されています。画像を見ると虹色のライトの照明をして、人集めのための観光名所になっている感じでした。

龍泉洞に光を降ろしました。「とっても大事なポータルだった。地底湖がポータル。人間のエゴで穢れてしまったと白い人たちが怒っている。龍神にお願いして浄化してもらったと言っている」と伴侶が伝えて来ました。龍泉洞の地底湖のポータルが開放されました。

地底の白い人たちが伝えて来たように、龍泉洞は人間のエゴである赤の闇で青の闇が封じられてしまうという典型的な構図になっていました。三陸海岸はタコの漁場でもあり、タコの宇宙人たちによって現地の人たちも赤の闇に染まってしまっていたと感じられます。

青の闇の役割であるシリウスの地底の人たちが光に還るためには、赤の闇の役割であるアークトゥルスを中心とする宇宙存在たちが地球から撤退する必要があります。赤の闇と青の闇が解除されることで、波動が上がり、地球はアセンションという次元上昇をして行きます。

青の闇が光に還るためにポータルを開放し、ポータルを開放するためには赤の闇を解除して、光に統合していくことが必要です。赤の闇を広げる仕組は、まだ多く残っていると感じます。地球が輝くためには日本が、まず光になる必要があります。赤の闇の解除とポータルの開放は、続いて行きます。

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posted by 地球の子 at 22:02| 和歌山県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする