2017年04月04日

鹿児島 悪石島 〜巡礼の旅(368)〜

「トカラ列島の悪石島に光を降ろすと、闇の役割の宇宙人・ボゼが待っていましたと伝えて来た。女神山を解除した後、再度、悪石島に光を降ろすと、小さな縄文の女神が解放された。悪石島には、光の女神を封印して光が広がらないように、闇のボゼが配置されていたと感じた。」

2016年10月1日(土)、鹿児島県の隼人、熊襲、渡来人の関連の解除を終えて、悪石島(あくせきじま)の解除に移りました。歩くのも不自由な程の右足の激しい痛みは、鹿児島県の大隅半島の部分だけではなく、離島も関係していると感じていました。離島の中で思い当たるのがトカラ列島にある悪石島でした。

akusekijima boze.png

悪石島は、鹿児島県鹿児島郡十島村のトカラ列島に浮かぶ、人口70人程の小さな島です。2016年4月、屋久島の解除のためにネットで調べた際、トカラ列島の悪石島の奇祭を知りました。「悪石島のボゼ」として有名な奇祭は、赤色の大きな目と耳を描いた闇の宇宙人を装った民族祭だと画像から感じました。

ボゼは「ヒチゲー」と呼ばれる冬の節替りの夜に登場する仮面を被った神で、トカラの各島に現れたとされており、その名残が悪石島にのみ残ったとされています。現在は悪石島の伝統行事として旧暦7月16日のお盆最終日翌日に登場するといいます。私はボゼの画像を観て、光を降ろしました。

「待ってましたと言っている」と伴侶が伝えて来ました。私は、ボゼに対して、役割を終えて還るように促しました。そして、「どこから来たのか」「何のためにここにいるのか」「仲間はいるか」について質問して行きました。「拠点だ。それを言わないと還れないのか」と不服そうに言って来ました。

横柄な態度から、明らかにタコの宇宙人とアークトゥルスの仲間だと感じました。それ以上、尋ねるのはやめて、光を降ろしました。「還って行った」と伴侶が伝えて来ました。「ボゼはタコの宇宙人のボス」と彼女は続けました。ボゼは、現場作業員としてのタコの宇宙人を監督する立場にあると感じました。

ボゼを解除した後、悪石島全体に光を降ろしました。「魂が上がって行った。この海域には亡くなった人の魂が溜まっていた」と伴侶が教えてくれました。次に、気になっていた佐多岬(さたみさき)に移りました。佐多岬は、鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠にある大隅海峡に面する岬です。

北東から伸びてきた大隅半島が細まり海へと没する地点で、岬の先にもしばらく岩礁が続く地形になっています。航空写真地図を見て、佐多岬に光を降ろしました。「光が出そうで出ない。亡くなった人の魂が溜まっている」と伴侶が伝えて来ました。再度、魂が上がるよう意図して光を降ろしました。

「結構昇って行った。光が出た」と伴侶が言いました。10月13日(木)、霞ヶ浦(かすみがうら)の解除を行いました。前日、新千歳空港から羽田空港に向かう飛行機から霞ヶ浦が見え、「卍」が2つ重なった模様が湖面に描かれているのに気づきました。龍神たちが光を降ろすよう呼んでいる気がしました。

霞ヶ浦は、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる、面積220.0km2の日本第2位の湖です。西浦(172km2)、北浦(36km2)、外浪逆浦(6km2)、常陸利根川(6km2)の4つの水域から構成されます。卍の印が見えたのは、一番広い西浦の水面でした。航空写真地図を見て霞ヶ浦に光を降ろしました。

「やっぱり龍ちゃんちがいた。龍の巣みたいけど自由じゃなかった。光を降ろして自由になった」と伴侶が教えてくれました。やっはりそうだったのかと安堵しました。次に、再び悪石島の解除に戻りました。伴侶が知人を通じて、悪石島に弁財天の原型の女神が封印されていると感じたといいます。

悪石島を地理を調べてみると、「女神山」という名前の山がありました。女神山を意図して光を降ろしました。「開いたと思います。島全体をやる必要がある」と伴侶が言いました。封じられている女神が解放されるよう意図して、悪石島全体に光を降ろしました。

「何かが出たと思う。体が小さい女神様。縄文の女神。封印が解けないようにボゼを置いた」と伴侶が教えてくれました。悪石島は、本来、光の島でした。光の女神が自由にならないように、闇の宇宙人のボゼが配置されていたのです。悪石島が開かれて、光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 18:15| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする