2017年04月13日

北海道 オリオンの闇の宇宙人 〜巡礼の旅(371)〜

「エゴの闇の大きな人間が増えるから地球に闇が広がって来た。人より秀でたがる人間に闇の宇宙人が入ると、オリオンの闇の宇宙人が伝えて来た。闇の宇宙人たちは、地球から撤退して行っている。人間は自分の中のエゴの闇を手放す時に来ている。」

2014年12月、闇の解除をして行く中で色々な種類の宇宙人と対峙する機会を持ちました。彼らが撤収して行った時期でもありました。アンドロメダのレプタリアンの宇宙人と対峙する前、人を操って邪魔して来たオリオンから来た闇の宇宙人と対峙する経験をしたのです。

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巡礼の旅の中で、直接、闇の宇宙人と対峙することはありました。北九州市小倉にある平尾台の青龍窟、広島県・尾道市の岩屋山と庄原市の葦嶽山(あしたけやま)でも闇の宇宙人と対峙しました。闇の仕事は、光を広めることを妨害して、闇を保って広げることです。

闇の宇宙人としては、光を広げる人間を妨害することも仕事の一つです。ヒプノセラピーの中で、「一番卑劣なやり方は人を使って邪魔しに来ることだ」と光のサポーターから伝えられていました。また別のサポーターからは「闇の人は鍛えてくれる人だと思いなさい」とも教えられていました。

光の仕事をする上で、闇の存在と対峙する経験は必要です。闇の存在の活動や彼ら自体を知ることができます。闇の存在と対話をして、闇の仕事を終わらせるという引導を渡すことになります。闇の宇宙人が地球から撤収することが光を広げることにつながるのです。

オリオンから来た闇の役割の宇宙人は、精神世界をベースの活動領域としていました。人を操って巧妙に接近し、光の活動を妨害するのです。過去に、複数の人間が同じやり方で伴侶を邪魔しようとして来ました。本人の同意になしに、エネルギー球体を体の中に入れようとしました。

12月14日(日)、本人の同意なしに体内にエネルギー球体を入れようとしたこと自体で気づきました。背後に闇の宇宙人がいると確信したので、複数の中の一人に、闇の宇宙人を解除するよう意図して光を降ろしました。そして、闇の宇宙人と対峙することになったのです。

「よく見破ったな。でも上手かっただろう」と闇の宇宙人が伴侶を通じて伝えて来ました。「もう少し上手くやった方がいいです。不自然なことをするから気づかれてしまう」と私は伝えました。「面白かった。簡単に操れた。やつらは人より秀でたがる。そこがある」と闇の宇宙人は言いました。

「人間は恐ろしき者となると伝えて来た宇宙人もいます。人間はエゴの闇に引っ張られて傲慢になり、闇の宇宙人に入られます。地球は闇に陥りやすい場所であり、一番厳しい環境の星でもあります」と私は言いました。「もっともだ。お前のように話ができる人間はなかなかいない」と闇の宇宙人は伝えて来ました。

「ところで、あなたはどこの星から来たのですか」と尋ねました。「オリオン」と闇の宇宙人は答えました。「もう、あなたの役目は終わりです。どうぞ地球から撤退してください」と伝えました。「すぐに退去はできない。宇宙船のこともあり、もう少し時間をくれ」とオリオンは言って来ました。

「あなたが意図すれば退去できるはずです。他の宇宙人の人たちも、皆、還って行っています」と私は伝えました。「分かった・・・一つだけ、いいことを教えよう。こいつは黒いものを置いて行ったぞ」とオリオンの宇宙人は伝えて来ました。もう一度、私は光を降ろすと、オリオンの宇宙人は昇天して行きました。

オリオンの宇宙人が言い残した「黒もの」とは闇のエネルギーだと感じました。私たちの活動を妨害するために闇のエネルギーを置いて行ったのです。部屋の中にある闇を意図して光を降ろしました。「解除された」と伴侶が教えてくれました。

人間はエゴが大きくなると闇に入られます。闇の宇宙人たちも、闇が大きな人を狙って入って来ます。エゴの闇が大きい程、闇の宇宙人が操りやすいのです。地球で生きる人間は、「自分のものにしたい」「人より秀でたい」「人を思い通りにしたい」というエゴを持つようになります。

エゴの闇が大きな人が増えて来るから闇の宇宙人が活動しやすくなります。今、地球が闇から光へシフトする段階を迎えています。人間も闇から光へ移行する時に来ています。全ての人が自分の中のエゴに気づき、エゴの闇を手放して行くことが重要になります。

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posted by 地球の子 at 16:43| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする