2017年04月16日

大阪 ニビルの闇の宇宙人 〜巡礼の旅(372)〜

「闇の宇宙人・ニビル星人はタコの着ぐるみを纏っていた。金儲けをサポートし人間を闇に導くのが常套手段。どうしても人間の崩壊のデータを取りたいと主張してきた。地球の闇が崩壊するためには、人間が崩壊していくと感じた。地球が輝くためには崩壊は必要である。」

2014年12月15日(月)、御礼参りとして、縁ある会社の闇の解除を行いました。会社を意図して光をを降ろすと、「タコの着ぐるみ姿が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。どこの星から来たのかと尋ねると、「ニビル」だといいます。タコの着ぐるみを纏った存在はニビルの宇宙人だったのです。

uchuginga.jpg

ニビルは、別名プラネットX(10番目の惑星)と呼ばれ、約3,600年周期で太陽系と垂直方向の楕円軌道で動いている巨大な惑星だと言われています。ニビルは地球の天文学では未知の惑星であり、闇の惑星とされます。過去のヒプノセラピーでも、ニビルについてはいくつか言及されて来ました。

レムリア大陸が海に沈んだのは、ニビルからの宇宙人によって闇が広がったことが原因だと伝えられました。私は伴侶を通じてニビル星人と対話しました。「どうしてタコの着ぐるみを纏っているのですか」と質問しました。「人間を怖れさせるためにタコの着ぐるみが必要だ」と答えて来ました。

「地球はもう闇から光に向かう時に来ています。あなたも分かっているでしょう」と私は伝えました。「分かっている。でも、星に報告しなければならない」とニビル星人は言いました。そして、「どうしても人間の崩壊のデータを取りたい」と言い張りました。「いえ、もう地球から撤退する時です」と私は伝えました。

「あなたがニビルという星の下で任務を果たしているように、私たちも源の下で役目を遂行しています。あなた方のような闇の役割の方々に引導を渡して光に還ってもらうことが私たちの役目です」と私は伝えました。「ただ、私たちが去っても命令を聞かない者が沢山いるがいいな」とニビル星人は確認してきました。

「分かっています。一人ひとりやっていくしかありません。どうぞ還ってください」と伝えました。「オリオンの宇宙人にも伝えて撤退してもらいました」と教えると、「オリオン・・気に入らねえ」と言いました。闇の宇宙人のニビル星人はオリオンの宇宙人を受け入れることができないようです。

仲良くできない故に、闇の役割だと感じました。再度、タコの着ぐるみ姿のニビル星人を意図して光を降ろしました。「タコの着ぐるみを置いて行った。札束が紫色の炎で燃えている」と伴侶が伝えて来ました。ニビルの宇宙人は地球から撤退しました。

「札束が炎で燃える」というのは、ニビル星人は人間が金儲けをするのをサポートしていたのです。人間や会社組織を金儲けに走らせて、闇に誘導していくのが、ニビル星人の常套手段でした。タコの着ぐるみは、人間に恐怖心を植え付けるのと、横のつながりを断つためだと感じました。

ニビル星人は、横の連携をとらずに、一人ひとりが個人商店のような活動をしています。組織化されていない超個人主義の闇の宇宙人です。超個人主義なので星の命令も聞かないのです。私はニビル星人が言った「人間の崩壊のデータを取りたい」という言葉が印象に残りました。

ニビル星人たちは、人間に関する様々なデータをニビル星に送っていたようです。地球が光に向かう時、地球上の闇は消えて行きます。闇の時代、社会が崩壊するためには、まず人間が崩壊していくのだと感じます。人間の崩壊は淘汰であり、地球が光になるためには崩壊に伴う淘汰は必要なのです。

【関連記事】
高知 竜宮神社 〜巡礼の旅(209)〜
伊豆 白浜神社 〜巡礼の旅(203)〜
鹿児島 山田の立神 陰陽石 〜巡礼の旅(194)〜

posted by 地球の子 at 22:36| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする