2017年07月16日

パレスチナ アヌンナキ(3) 〜巡礼の旅(389)〜

「パレスチナ自治区の都市ヘブロンにある宗教史跡・マクペラの洞穴に光を降ろすと、アヌンナキの出入口だったと分かった。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖人・アブラハムは、6人ほどの分身がいて、アヌンナキをモデルにしていると感じた。」

2015年のクリスマスの日、マザー・テレサの魂を光に導いた後、光を降ろすべき場所を調べて行きました。いくつかの候補のポイントを拾い出して、まずは、イタリア・バチカン市にあるカトリック教会に光を降ろしました。「光が入りました」と伴侶が伝えて来ました。

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次に、サンピエトロ大聖堂に移りました。サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国の南東端にあるカトリック教会の総本山です。サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、キリスト教の使徒ペトロ(ペテロ)のイタリア語読みに由来するといいます。

サン・ピエトロ大寺院、聖ペテロ大聖堂、セント‐ピーター寺院などと表記されることもあります。カトリックの伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所を祀る聖堂とされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇るとされます。

1984年、サン・ピエトロ大聖堂を含めて「バチカン市国」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。私はサン・ピエトロ大聖堂のドームにある十字架が気になりました。画像を見て、サン・ピエトロ大聖堂とドームの十字架光を降ろしました。

「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。次に、聖墳墓教会(せいふんぼきょうかい)に移りました。聖墳墓教会は、エルサレム旧市街(東エルサレム)にあるキリストの墓とされる場所に建つ教会です。ゴルゴタの丘はこの場所にあったとされます。

新約聖書においてゴルゴタの丘で、イエス・キリストが十字架にはりつけにされたといいます。2015年2月、聖墳墓教会の解除を行っていました。その時は、聖墳墓教会に光を降ろすと「私は神だ。あなたたちを守りましょう」と闇のエネルギー体が伝えて来ました。

闇の役割を終えて光に還るように私が伝えても、「私は神だ。何を言っているのだ」と闇のエネルギー体が言い張って話が通じませんでした。私が再度、光を降ろすと虹の龍神が発動して、強制的に光に送還されたのでした。今回は、聖墳墓教会の十字架に光を降ろしました。

「分からない。ここではないと言っている」と伴侶が伝えて来ました。光を降ろした所は、的を得るものではありませんでした。私たちは、ネット検索でヒントを得るために、色々と手がかりを探して行きました。翌日、伴侶から「マクペラの洞穴が気になる」と伝えられました。

「マクペラの洞穴」という名前は、初めて聞くものでした。パレスチナ自治区の都市ヘブロンにある宗教史跡です。ユダヤ教徒やキリスト教だけでなく、イスラム教徒からも神聖視されているとされます。「マクペラ」 という単語は「二重、二倍」を意味する語根の派生語だといいます。

ユダヤ教の伝承、並びに旧約聖書の『創世記』によれば、「民族の父母」と呼ばれているアブラハム、サラ、イサク、リベカ、ヤコブ、レアの6人がマクペラの洞穴に埋葬されているといいます。画像を見るとマクペラの洞穴は、白っぽい岩板にぽっかりと穴が開いている場所でした。

マクペラの洞穴の画像を見て、光を降ろしました。「出入口だったと思う。アブラハムはアヌンナキそのもの」と伴侶が伝えて来ました。マクペラの洞穴は、アヌンナキたちの出入口だったといいます。私は、アブラハムに光を降ろす必要があると感じました。

アブラハムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教を信じるいわゆる啓典の民の始祖とされます。ノアの洪水後、神による人類救済の出発点として選ばれ祝福された最初の預言者とされ、「信仰の父」とも呼ばれる存在です。アブラハムの絵の画像を見て、光を降ろしました。

「6人くらいいた。分身かもしれない。アブラハムだと言う人が。光に還って行った」と伴侶が教えてくれました。アブラハムという名前のアヌンナキたちが光に還って行きました。私たちは、世界の闇の大元の核心に近づくために、シュメールや秘密結社を探って行きました。

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posted by 地球の子 at 10:39| パレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする