エジプトの三大ピラミッドは、ギザの砂漠にある3基のピラミッドの総称です。古代エジプト王国のファラオの墓陵とされ、被葬者はクフ王、カフラー王、メンカウラー王とされます。造営時期は現在より約4500年前の紀元前2500年頃、エジプト第4王朝期に建設されたといいます。

学術的には墓陵とされますが、これはあくまでも表看板だと感じます。基本的に、ピラミッドのような巨石建造物は闇の役割なので、本当の目的を隠さなければ意味がありません。光は真実を伝えることですが、闇は真実を隠すことです。闇の役割というのは、真実を隠さなければできない仕事なのです。
アンドロメダから送られた分離エネルギーを地球全体に放出する中継ポイントであることを隠すために、国王や著名な人物の墓を表看板にすることが一番受け入れやすかったのだと感じます。10月中旬、クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドの順に光を降ろして行きました。
クフ王のピラミッドに光を降ろすと「何か宇宙の意図を感じた」と伴侶が伝えて来ました。次に、カフラー王のピラミッドに光を降ろしました。「闇の柱が降りて人を動員して作らせた。その後、遠隔で仕掛けを作った」と伴侶が教えてくれました。ピラミッドは人力で作られたようです。
分離エネルギーを中継・放出する機能は遠隔で付けたのです。最後に、メンカウラー王のピラミッドに光を降ろしました。「アークから契約解除を言ってもらって、アンドロメダの仕事が終了する。アークとタコの宇宙人がアンドロメダに頼んだ。光線が止まると反転する感じがする」と伴侶が伝えて来ました。
アンドロメダの分離星人は、アークトゥルスから要請されて分離エネルギーを広めていました。タコの宇宙人が司る人間の思考という暗闇に必要だったからです。分離の世界で人間は物質を目で捉えて、どんどん分けて行くことをします。いつの間にか、小さな箱に入るようになります。
全体を捉えることを忘れて細部に執着するようになります。人間が地球で暗闇の経験をするために分離エネルギーは欠くことができないものでした。ピラミッドからの闇である分離エネルギーの放出が止まると反対の光のエネルギーが放出されるようです。過去のセッションでも伝えられていました。
最終的に分離星人の活動を終結させるには、アークトゥルスとの契約を解除する必要がありました。イベントの参加者の中にアークトゥルスと繋がっている方がいました。アークトゥルスの闇の解除をするために手伝ってくれる方でした。ピラミッドの解除から3日後、その方の同席の下で解除して行きました。
まず、アンドロメダの分離星人とアークトゥルスとの契約解除を意図して光を降ろしました。「お隣さん。名残惜しい気がする」と参加者の方は涙を流しながら言いました。伴侶も共感したようで涙目になっていました。次にタコの宇宙人とアークトゥルスとの関係を終わらせるために光を降ろしました。
「昔、タコの宇宙人は遠い遠い宇宙の果ての星で平和に暮らしていた。そこにアークが目をつけてエゴを植えつけて働かせるようになった」と伴侶が教えてくれました。アークトゥルスの存在は、地球の「商社」のような役目をしていました。彼らは宇宙の隅々まで良く知っていました。
アークは「見出した」とは言いますが、地球で使えるモノを見つけて来たのです。タコの宇宙人もその一つで、地球を闇にするための生物を地球に降ろして行きました。アークの得意技は遺伝子操作と遠隔操作です。宇宙の生物を遺伝子操作で変えてコントロールしていたようです。
最後にアークトゥルスのカルマの解消を意図して光を降ろしました。「地球を覆っていた蜘蛛がボタボタと落ちて行った」と伴侶が伝えて来ました。蜘蛛もアークが地球に降ろしたモノで、その蜘蛛のエネルギー体が地球を覆っていたようでした。5日後、再び、鼻炎の症状が発症しました。
その日は、朝から鼻水と目のかゆみがあり、分離星人が来ていると感じていました。午前中、大阪府堺市在住のクライアントの方の4回シリーズの第1回スカイプセッションを行いました。クライアントの方に分離星人がいたので光を降ろしていました。自分自身にも光を降ろしてみました。
「タコみたな分離星人がいる」と伴侶が伝えて来ました。何を要望しているのかと問うと、「指で下を指している」と伴侶が言いました。「古墳をやれということですか」と聞くと「そうみたい」と伴侶が伝えて来ました。大阪府堺市の「仁徳天皇陵」などの巨大古墳は前から気になっていました。
セッションの中でも、仁徳陵の他に「反正天皇陵」と「履中天皇陵」の言葉が出て来たので、3つの巨大古墳に光を降ろすことにしました。教えてくれた分離星人に対して「光を降ろすから還りますか」と聞くと「そうだ」と答えました。私が光を降ろすと分離星人は還って行きました。
堺市にある反正天皇陵、履中天皇陵、仁徳天皇陵の3つの巨大古墳に順番に光を降ろして行きました。反正天皇陵に光を降ろすと「ズドーンと穴が空いて光が出て来た」と伴侶が伝えて来ました。次に、履中天皇陵に光を降ろすと、「静かな感じで役割終了」と伴侶が言いました。
最後に仁徳天皇陵に光を降ろしました。「いいと思います。ここがエジプトのクフ王のピラミッドの場所」と伴侶が伝えて来ました。堺市の巨大古墳はピラミッドと同じように分離エネルギーを放つ場所でした。そして、巨大古墳と三大ピラミッドの位置的相関も後で分かって来たのです。
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