2018年01月28日

大阪 和泉葛城山・金剛山の封印解除 〜巡礼の旅(423)〜

「不動明王などの明王像の背後の炎は太陽フレアであり闇の役割を意味してると感じた。和泉葛城山の七宝瀧寺に光を降ろしていくと、本来の金星は太陽であり、金星の地母神がハトホルだと分かった。金剛山に光を降ろすと、金色の龍神である金龍が解放された。」

4月上旬、ハトホルが封印されている場所を大阪で探していました。「大阪」「寺院」「牝牛」のキーワードでネット検索すると大威徳寺(だいいとくじ)がヒットしました。大威徳寺は大阪府岸和田市にある、修験道の開祖・役行者が牛滝山に開いたと伝承される天台宗の山岳寺院です。

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古来、葛城修験道の霊場として尊崇を集めてきたといいます。前から気になっていた修験道の葛城山系でもあり、遠隔で解除ワークを行うことにしました。大阪の地を開くためには、大阪平野を囲む北の北摂山地、東の生駒山地、金剛山地、南の葛城山地の封印を解いて行く必要がありました。

北摂山地の解除では、箕面山(みのうやま)からアークの円盤が撤退して行きました。残るは生駒山地、金剛山地、葛城山地の3つの山々です。今回は、大威徳寺を初めとして、金剛山地、葛城山地の神社仏閣を解除することにしました。大威徳寺の境内を見ていくと一の滝、二の滝、三の滝が気になりました。

一の滝の画像から、「マリア様の姿が見える。ここだというサインだと思う」と伴侶が伝えて来ました。画像を見て、一の滝、二の滝、三の滝にそれぞれ光を降ろすと「光が入りました」と伴侶が言いました。次に、本尊の大威徳明王像に移りました。大威徳明王は五大明王の一つとされます。

五大明王とは、不動明王が中心に、東に降三世明王、南に軍荼利明王、西に大威徳明王、北に金剛夜叉明王を配する明王です。大威徳明王像の画像を見ると、牛に乗った千手権現のような感じの像でした。大威徳明王像に光を降ろすと「あなたがやった仏教の一部に光が入った」と伴侶が伝えて来ました。

大威徳寺のある牛滝山の全体に光を降ろしました。「真中が黒くて周りが太陽のフレアみたいな炎が出て来た」と伴侶が教えてくれました。不動明王などの明王像の背後の炎は太陽フレアであり、太陽という闇の役割を意味していると感じました。3日後、和泉葛城山の解除を行いました。

和泉葛城山は、大阪府と和歌山県の境にあり、和泉山脈〜金剛山地の120kmにわたる逆L字型をなす「金剛・和泉葛城山系」を構成する標高858mの山です。和泉葛城山の解除ポイントは、八大竜王社(第九品経塚)、葛城神社(石の宝殿)、七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)に絞りました。

画像を見て、八大竜王社、葛城神社に光を降ろしました。和泉葛城山では七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)が重要でした。七宝瀧寺は、大阪府泉佐野市の犬鳴山の山中にある真言宗犬鳴派の寺院です。661年、役行者によって大峰山山上ヶ岳の6年前に開山したと伝わり、元山上と呼ばれています。

古くは犬鳴山を含む和泉山系全体を「葛城」と呼び、その中でも犬鳴山は西の行場、東の行場を持つ葛城二十八宿修験道の根本道場であるとされます。七宝瀧寺の境内を見て、気になる場所に光を降ろして行きました。岩屋行者尊に光を降ろすと、「石仏のエネルギー体が昇って行った」と伴侶が伝えて来ました。

両界の滝に光を降ろすと、「チビ龍たちが出ました」と伴侶が言いました。続いて、虚空菩薩殿、虚空菩薩像、神明大権現にも光を降ろしました。岩屋不動に光を降ろすと、「お不動さんのエネルギー体が昇った。チビ龍たちが出て来た」と伴侶が教えてくれました。

宇賀耶白長弁財天(うがやはくながべんざいてん)に光を降ろすと、「光が入りました。金星は太陽。金星の地母神がハトホル」と伴侶が伝えて来ました。本来は金星が太陽の役目をしており、ハトホルは金星の地母神だったようです。最後に、三宝大荒神と七宝瀧寺全体に光を降ろしました。

5月上旬、夜中に体調が悪くなりました。頭痛と肩の凝りを覚えて、明らかに闇の影響を受けていると感じました。目を閉じると金色に光る蛇のような長い物の映像が見えていました。自分自身を意図して光を降ろすと、ガタガタという音がして何かが昇って行く感じがしました。

この時は分かりませんでしたが、後から事情が分かりました。翌日、残っていた金剛山の解除を行いました。金剛山は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある標高1125mの山です。金剛山での解除ポイントは、転法輪寺(てんぽうりんじ)、妙見滝、高天滝、天ヶ滝、葛城神社としました。

転法輪寺は奈良県御所市高天にある真言宗醍醐派の大本山の寺院で、葛城修験道の根本道場です。航空写真地図から転法輪寺の全体に光を降ろしました。次に、妙見滝に光を降ろすと、「お坊さんが滝に打たれている」と伴侶が伝えて来ました。肉体の命を終えても修行を続けている僧侶の魂がいました。

「お疲れ様でした。もう修行を終えて安らかに光にお還りください」と伝えて光を降ろしました。「お坊さんが昇って行った」と伴侶が教えてくれました。続いて、高天滝、天ヶ滝、葛城神社に光を降ろして、最後に金剛山全体に光を降ろしました。「蛇みたいな金色の龍神がいる。金龍」と伴侶が言いました。

「昨夜の闇の影響は天狗と金龍の遣いだと思う」と続けました。目を閉じると金色の蛇のような物が見えたのは、金剛山に封印されていた金龍の分身だと気づきました。ガタガタと音を立てて昇って行ったのは、天狗のエネルギー体だと感じました。「早く解除してくれ」というサインだと感じました。

和泉葛城山から金剛山の解除まで時間が空いたので催促してきたようでした。人間は痛みや違和感など、体が不調にならないと気づきません。闇の経験は光に気づかせるためのものでもあります。和泉葛城山と金剛山が開かれて、光が広がっていくことを願っています。

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posted by 地球の子 at 20:10| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする