法隆寺の解除は、五重塔、金堂、大講堂のある西院伽藍に移りました。法隆寺の境内の広さは約18,700uで、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群とされます。拝観料を払って境内に入ると修学旅行の生徒たちで混雑していました。最初に五重塔から観て行きました。
五重塔、金堂、大講堂を一通り拝観し終えて、仏像や僧侶像の中に閉じ込められた鳳凰たちが解放されるよう意図して光を降ろして行きました。「とても大変だったみたい。ねぎらいの言葉をかけてあげて」と伴侶が涙ながらに伝えてきました。私は、自由に安らかになるよう伝えて光を降ろし終えました。
西院伽藍の仏像、僧侶像に封印された鳳凰たちは解放されました。法隆寺の西院伽藍・五重塔には思い出がありました。巡礼の旅が始まる前の2013年2月、観光で訪れた法隆寺の五重塔で、「やまとの心」とメッセージが伴侶に伝えられました。封印されていた鳳凰からだったと気づきました。
「やまとびとの人たちの心を思い出して欲しい」という意味でした。「やまとびと」とは光の時代に生きていた光の人々のことです。封印される前、鳳凰たちも、光のやまとびとと一緒に平和に暮らしていたのだと感じます。解除を終えて西院伽藍から出ると、「あの木が気になる」と伴侶が伝えて来ました。
近くに行ってみると、かなり古い木で朽ちかけていました。「ここに渦の模様があるからアークの円盤がいると思う」と伴侶が言いました。前回、法隆寺を訪れた時から気づいていたといいます。老木をよく見ると、はっきりと渦巻き模様になっていて、一瞬、自分の目を疑いました。
間違えなくアークの円盤が居る拠点という証だと感じました。アークを意図して光を降ろすと「円筒形の大きな円盤が出てきた」と伴侶が伝えてきました。やはり、法隆寺にアークの円盤が居て、赤の闇で光を封じていたのです。後日、光の講座を修了し、光のワークをしているSさんのブログを見て驚きました。
Sさんは聖徳太子に深い縁のある方で、6月初めに法隆寺を訪れて五重塔の上にあった闇の渦巻きを解除してくれていました。実際に、スケジュールを合わせていないのに、なるようになっていて繋がっていると痛感しました。アークの円盤を解除した後、大宝蔵院へ向かいました。
大宝蔵院への移動途中の聖霊院に寄りました。聖霊院は、聖徳太子像を安置しているお堂です。靴を脱いで畳の上に座り、聖徳太子像の前で、この地を開きに来た旨を伝えました。ふと頭上の飾り布を見ると鳳凰の絵が描かれていました。鳳凰の絵の飾り布の両端に結び紐が2つ置かれていました。
鳳凰が封印されているという暗示であり、証を残していると感じました。聖霊院の全体にも光を降ろしました。大宝蔵院は、百済観音像をはじめとする仏像などの寺宝を公開している場所でした。大宝蔵院を拝観して行くと、不思議なことに何故か鳳凰の像がありました。
「ここにある仏像の全てにも鳳凰が封印されている」と伴侶が伝えてきました。出口の所で、大宝蔵院の中の封印された鳳凰が全て解放されるよう光を降ろした。「みんな解放された」と伴侶が教えてくれました。仏像の幾つかは、右手の親指と人差し指で丸印を作る所作をしているものがありました。
「丸が太陽で、三本指がアーク」と伴侶が伝えて来ました。現代では、「OK」や「お金」を示すサインは、来迎印と言うそうです。仏像の所作の印にも、その意味と証を残そうとしたアークの意図を感じました。大宝蔵院での解除を終えて、最後は夢殿がある東院伽藍を拝観して行きました。
夢殿の中の仏像、僧侶像に挨拶して光を降ろしました。「鳳ちゃんたちが解放されました」と伴侶が伝えて来ました。これで全ての鳳凰が解放されました。東院伽藍を出ると、鳳凰の石造から水が出ているのに気づきました。手水舎では、龍や亀は見たことがありますが、鳳凰は初めてでした。
後で、法隆寺と鳳凰について検索してみると、法隆寺の寺紋の一つが「鳳凰丸」だと分かりました。鳳凰丸は、丸の中に鳳凰が描かれた紋章です。やはり法隆寺に鳳凰を封印したことを紋章という証として残したのだと感じます。それは、封印が解ける後世のためのヒントだったと思います。
法隆寺には、国宝や国の重要文化財の仏像だけで270点程あり、子院所蔵のものを含めると900点程あるといいます。法隆寺の仏像全てに鳳凰が封印されていたとすると、900程の鳳凰が解放されたことになります。日本だけではなく、地球上の鳳凰が法隆寺に封印されていたと感じます。
解放された鳳凰たちは、元居た場所に戻り、強い光を放っていくことでしょう。隠してきた秘密は暴露され、多くの人々の前に真実が広がって行きます。闇の仕組の崩壊と人々の光と闇の二極化が促進されると感じます。地球全体に光が広がり、全てが本来の姿になって行くことを願っています。
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