2018年03月19日

岩手 瀬織津姫は月の地母神 〜巡礼の旅(431)〜

「阿波井神社の祭神・大宜都比売に光を降ろすと、アークによって月の地母神が封じられて大宜都比売の名前の神が作られたと分かった。月の龍神は月の地母神の化身であり、月の地母神の本体は、岩手県の早池峰山から既に解放されていた赤子を抱く女神だった。」

6月上旬、「玉置山が気になる」と伴侶が伝えて来ました。玉置山は、奈良県吉野郡十津川村にある、大峰山系の最南端で標高1076mの山です。玉置山を封じる役割として玉置神社があり、2014年9月の巡礼の旅で玉置神社と玉置山の解除を目的に現地を訪れていました。

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その際、玉置神社の主祭神・ 国之常立神の原型で、私たちがヌシと呼ぶ、赤い目の立派な龍神が現れました。赤い目の龍神は、伴侶がお連れした大国主命、太陽の龍神、月の龍神と玉置山山頂に向かって行き、親交があると感じました。この時、太陽の龍神はニギハヤヒの分身であり、月の龍神はセオリツヒメの分身と認識していました。

玉石社に光を降ろし、傲慢な態度を現した、エゴの闇のエネルギー体の偽神を解除しました。玉置山全体に光を降ろすと、黒龍や沢山の龍神たちが解放され、伴侶と共に札幌・円山から来た若い龍神たちが放たれました。伴侶が玉置山が気になると伝えてきた時、私はアークの円盤がいるかもしれないと直観しました。

航空写真地図で玉置山を確認して、開かれるよう意図して光を降ろしました。「光が入った。アークの縄文土器みたいな円盤が昇って行った」と伴侶が伝えて来ました。やはり玉置山にアークの円盤がいて赤の闇を放って封じていました。「神様が出て来た。十三湖のシリウスの女神のツインの神様で、統合した」と彼女が教えてくれました。

封印されていたシリウスの神が解放され、十三湖のシリウスの地母神である女神と統合したのです。青森県の十三湖で解放されたシリウスの女神は、この玉置山が居るべき場所だといいます。玉置山は重要なシリウスの森だと感じました。それ故に、玉置山のある大峰山系がアークに繋がる修験道によって封じられてきたのです。

「月の龍神を授かった場所が気になる」と伴侶が言いました。月の龍神を授かった場所は、阿波井神社です。2013年6月、龍の玉を持つ役割の旅の一環で徳島県鳴門市の阿波井神社を訪れた時、満月のビジョンと共に光輝く白龍のが現れて伴侶の体に入ったのです。この時から伴侶が授かった白龍を「月の龍神」と呼ぶようになりました。

航空写真地図で阿波井神社を確認して光を降ろしました。「湯船に入って垢を落とした感じ」と伴侶が伝えて来ました。阿波井神社の祭神である大宜都比売(オオゲツヒメ)が気になりました。ネットで大宜都比売の画像を調べてみると2つの稲穂を抱える女神の姿でした。「稲穂を咥える狐を連想する」と伴侶が伝えて来ました。

大宜都比売の画像を見て、光を降ろしました。「月の地母神を封じて大宜都比売を作った」と伴侶が教えてくれました。月の地母神を封印して、大宜都比売という名前の架空の女神を作ったのです。「地球の営みにとって月は必要」と伴侶が伝えて来ました。アークが月の地母神を封じて月を闇にしたと感じました。

「月の龍神は月の地母神の化身」と彼女は付け加えました。「月の地母神の本体はどこにいるのだろうか?」と疑問が浮かびました。「やはり早池峰山」と伴侶が言いました。早池峰山は岩手県にある標高1917mの山です。2015年4月、早池峰山を遠隔解除すると赤子を抱いた女神が解放されました。

解放された女神は、マリア様の原型であり、瀬織津姫(セオリツヒメ)の原型でもあると感じていました。その際、「瀬織津姫は人間にあてがわれた名前」と伴侶が伝えて来ました。画像で早池峰山を確認して光を降ろすと、「赤子を抱いた女神様が月の地母神」と伴侶が言いました。早池峰山から解放された女神が月の地母神だったのです。

私たちが月の地母神の本体に気づく必要があったといいます。アークトゥルスに繋がる渡来人によって、女神本体が封印され、架空の神名の女神を作っていったと感じます。日本において、シリウスが手掛ける光の場所であるシリウスの森をアークによって封印され、暗闇にされてきたという構図が明らかになって来たのです。

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posted by 地球の子 at 21:25| 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする