2018年03月27日

大阪 生駒山地 〜巡礼の旅(433)〜

「青い火が生駒山に封じられていた。朝鮮寺の不動明王を解除するとシリウスの青い火の女神が自由になった。アークがシリウスを封じる構図。生駒山地から光が放たれた。渡来人同志の仲間割れのカルマが残っており、南北朝時代の闇に光を当てる必要があると感じた。」

2017年8月7日(月)、台風5号の影響で大阪の地に大雨が降り、土地を浄化していると感じました。大阪の地は、自然災害が少ない場所だと言われて来ました。北側に北摂山地、東側に生駒山地と金剛山地、南側に和泉山地という封じられた山々に囲まれた独特の地形だからです。

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三方の山地が封印されると大阪平野は結界を張られた状態になります。結界とは、闇のエネルギーで封印することであり、闇のエネルギーバリアを張ることとも言えます。「善いもの」を取って「悪いもの」を排除しようとする「分離」に基づく人間のエゴです。結界や封印は自由を奪うことになります。

闇の時代、噴火、大雨、地震などを「悪いもの」として捉えて、自然災害を防ぐために、山々や土地に結界を張ることをして来ました。しかし、その大きな目的は、山々の光を封印することです。闇の時代から光の時代に移行し、地球も人も闇から光に変わるためには、封印を解かなければなりません。

「分離」から「統合」に変わります。全てを自由にするために、闇を光に還す封印解除が必要になります。大阪の地を開くためには、北摂山地、生駒山地、金剛山地、和泉山地の封印を解除する必要がありました。既に、金剛山地、和泉山地は解除しましたので、今回は、生駒山地を開くことにしました。

生駒山地は、大阪平野と京都盆地、奈良盆地とを隔てる、生駒山を主峰とする丘陵性の山地です。光の講座を修了された方から、8月初めに生駒山の情報をいただきました。「東大阪、北朝鮮の女性が信仰する社が点在していて、生駒山を封じているような気配です」というのです。

ネットで調べると「朝鮮寺(ちょうせんでら)」に当たりました。「朝鮮寺」は、主に、在日韓国、朝鮮人の婦人層において信仰されている寺院であり、多くの朝鮮寺は生駒山麓周辺に集中しているといいます。生駒山の光を封じるためだと直感しました。「朝鮮寺」は、生駒の他に、宝塚にもあるようです。

日本が闇の時代になった大元である、渡来人による封印と支配が、今なお続いていると感じます。歴史の古い大阪の地は、渡来人の支配が象徴的な場所なのです。生駒山にある幾つかの「朝鮮寺」の画像を観ると、殆ど民家を寺院としている感じで、その多くが廃墟のようになっていました。

伴侶に生駒山の「朝鮮寺」を観てもらうと、「青い火が封じられている」と伝えて来ました。「青い火は、シリウスの火。不動明王が封じている」と伴侶が言いました。不動明王は赤い火なので、アークの象徴だと思いました。シリウスの青い火をアークの赤い火で封印していると感じました。

生駒山の朝鮮寺の不動明王が光に還るよう意図して光を降ろすと、「還って行きました」と伴侶が伝えて来ました。次に、シリウスの青い火を意図して、生駒山に光を降ろしました。「青の火の女神が自由になった。ここも居場所の一つ」と伴侶が教えてくれました。シリウスの青い火が自由になったのです。

4日後、生駒山地全体を開くために、生駒山地の山々である、甘南備山(221m)、交野山(341m)、飯盛山(314m)、生駒山(642m)、高安山(488m)、信貴山(しぎさん:437m)、高尾山(たかおやま:278m)に光を降ろしていきました。甘南備山に光を降ろした後、交野山に観音岩があることに気づきました。観音岩、交野山全体に順に光を降ろしました。

「光が出ました」と伴侶が伝えて来ました。飯盛山は、南北朝時代のカルマが深い場所でした。楠木正行と高師直が戦った四條畷の戦いの古戦場でもあり、亡くなった武将の人たちの魂が上がるよう光を降ろしました。「昇って行っています」と伴侶が伝えて来ました。生駒山、高安山に光を降ろしました。

信貴山は、8年程前に、朝護孫子寺に宿泊した縁ある場所です。どうして信貴山朝護孫子寺を宿坊に選んだのかは分かりません。とても不思議に思いますが、朝護孫子寺は、信貴山を封じる重要な役割をしていました。朝護孫子寺と信貴山は、光の講座を修了された兵庫在住の仲間の方が集中的に解除してくれていました。

朝護孫子寺、信貴山の順に光を降ろすと、「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。高尾山に光を降ろした後、最後に生駒山地全体に光を降ろすことにしました。「渡来人の仲間割れのカルマがある。それはヤマト王権の仲間割れのカルマ」と伴侶が伝えて来ました。

日本を封印する役割の渡来人同志の仲間割れです。生駒山地には、光を封印する渡来人同志の戦いのカルマがあるようでした。生駒山地全体が開かれるよう意図して光を降ろしました。「全体から光が出て来た」と伴侶が教えてくれました。長い間、封じられていた生駒山地がようやく開かれました。

「天皇家がドロドロしている」と伴侶がつけ加えました。天皇家が北朝と南朝に分かれて戦った南北朝時代の闇に光を当てる必要があると感じます。大阪の地は重要な場所です。日本が輝くためにには、大阪の地が開かれなければなりません。生駒山地が本来の姿になって、光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 18:30| 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする