2018年03月30日

北海道 羊蹄山を封じていた目玉の解除 〜巡礼の旅(434)〜

「羊蹄山には目玉のエネルギー体が置かれていた。北の軽井沢と呼ばれるニセコの地は黄の闇で封じられて来た。神仙沼は、上空に置かれた闇の渦巻きで封印されていた。大きな光である自然をお金の支配を意味する深い黄の闇で封じる仕組みが働いていた。」

2017年8月23日(水)、日帰りでニセコの巡礼の旅を行って来ました。2014年6月以来の訪問になります。ニセコの神仙沼(しんせんぬま)の訪問が第一の目的でしたが、車で向かう道中で、羊蹄山に黄の闇の支配を意味する目玉のエネルギー体が置かれていることに気づきました。

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当日、朝8時過ぎに札幌のレンタカー店から車で出発して、ニセコ町に向かいました。国道230号線のルートを走っている時、伴侶とニセコの話をしていました。ニセコは、羊蹄山(標高1898m)、ニセコアンヌプリ(標高1308m)、昆布岳(標高1045m)の3つの山に囲まれた自然豊かな場所です。

「3つの山に囲まれた盆地なので、アークの円盤がいるかもしれない」と私が言いました。「ニセコは北の軽井沢って言うみたい。道路脇の看板に書いてあった」と伴侶が伝えて来ました。確かに夏の避暑地や冬のスキーリゾートとして開発されたニセコは、長野県の軽井沢と同じだと思いました。

そして、「羊蹄山に目玉のエネルギー体がいるのが観える」と伴侶が言いました。軽井沢の浅間山には、黄の闇のエネルギーを放出して、お金によって人々を支配する目玉のエネルギー体がいて、光を降ろすことで解除していました。ニセコに近づくと、羊蹄山の姿が見えて来ました。

あいにく曇りの天気で、羊蹄山の山頂は雲に隠れていました。約2時間半、車で走って、ニセコのレストランに到着しました。昼食ととった後、羊蹄山が正面に見える場所から、ニセコアンヌプリ、昆布岳、羊蹄山の3つの山に順番に光を降ろしました。羊蹄山に光を降ろすと、「目玉が昇って行った」と伴侶が言いました。

「ふう〜というため息をつく声が聞こえた」と彼女が続けました。やはり羊蹄山には目玉がいました。深いため息の声は、長い間、黄の闇を放つ仕事をしていたので、ようやく仕事が終わって還れるという感じだったと思いました。目玉のエネルギー体は、目玉を描かれた風船のようだったといいます。

3つの山々に囲まれたニセコの地全体にも光を降ろしました。「円盤は観えなかったけど黄色い光が出て来た」と伴侶が教えてくれました。ニセコは黄の闇に封じられていた場所でした。私たちは神仙沼に向かいました。途中、「曽我北栄環状列石」の看板が目に入って、立ち寄ることにしました。

東に羊蹄山、北にニセコアンヌプリを望む場所にある曽我北栄環状列石は、5m四方の小さな環状列石でした。光を降ろすと「光は入った」と伴侶が伝えて来ました。出土した人骨から約3000年前の遺跡だいいます。考古学的には縄文時代とされますが、光の人たちの「やまとびと」が生活していた、歴史から消された光の時代だと思います。

ニセコの地が本来は光の場所だったことを示唆していました。曽我北栄環状列石を後にして、30分程で神仙沼の駐車場に着きました。神仙沼は北海道岩内郡共和町にある標高765mの高層湿原です。車を駐車場に停めて、神仙沼につながる木道の入口に歩いて行きました。神仙沼まで徒歩で約30分の道程でした。

木道の入口の案内板を見ていると、「上空で渦をまいている気がする」と伴侶が伝えて来ました。神仙沼までの木道は多少の難所もありました。笹などのブッシュの中を背をかがめて通って行き、それが終わると視界が開けて、湿原が広がっていました。湿原は、トンボなどの昆虫や野生の花が咲いている楽園のような感じでした。

沢山咲いていた白い小さな花はバラ科の花だと分かりました。何故か、白色と青色の花が多いと感じました。神仙沼に到着して、沼の前にたたずんでいると、鳥肌が立ち、闇のエネルギーがあることが分かりました。「ここは闇と光が入り混じっている場所」と伴侶が伝えて来ました。

光と入り混じっている闇が光に還るよう意図して、神仙沼に光を降ろしました。「落ち着いた感じになった」と伴侶が言いました。この時、私は大元を解除することを忘れていました。伴侶が伝えて来た「上空の渦巻き」の意味に気づきませんでした。神仙沼の上空には、闇の放出する渦巻きがありました。

神仙沼を含む湿原から放たれる光のエネルギーと上空の渦巻きから放たれる闇のエネルギーが混在していたのです。地上から放出される光を上空の渦巻きの闇が封印している構図となります。ニセコから札幌に戻った翌日、遠隔で神仙沼の上空の闇の渦巻きに光を降ろして解除しました。

羊蹄山と目玉のエネルギー体、神仙沼と渦巻きの関係は同じ構図です。光の場所を闇で封じる仕組みになっていたのです。実は、7月末、札幌の土地を対象に光のワークをしていた時、札幌市西区山の手にある三角山(標高311m)にも目玉のエネルギー体が置かれていたのが分かりました。

その他にも、日本の光の場所である山の幾つかには、黄の闇のエネルギーを放つ目玉のエネルギー体が置かれていると感じます。渦巻きも他にもありました。札幌市中央区の北海道神宮頓宮の上空、すすきのの上空にも闇の渦巻きがあり、光を降ろして解除していました。

ニセコや軽井沢は、自然豊かな光の場所であるが故に、黄の闇を覆う必要があったと感じます。日本を暗闇にするために、自然という光のエネルギーを放つ場所を深い闇である黄の闇で封印して来たのです。これから、ニセコの地が本来の姿になり、光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 18:38| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする