2018年04月14日

奈良 若草山・鶯塚古墳の解除 〜巡礼の旅(437)〜

「若草山・鶯塚古墳に光を降ろすと両手に乗る丸い緑色に輝く精霊が解放された。大天使ラファエルの原型の光を持つ精霊。興福寺の阿修羅像を解除すると、裏インドの闇の女神・カーリーのエネルギー体が光に還って行った。裏インドの闇で精霊の光を封じる仕組だった。」

2017年11月16日(木)、17日(金)、奈良巡礼の旅を行って来ました。キーワードは「裏インド」と「精霊」です。「精霊」という大きな光を封印するために、「裏インド」という深い闇が創られたと分かっていました。実際には、奈良の地に大事な精霊が封じられていると感じていたのです。

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2ヶ月程前から「飛鳥」というワードを幾度か目にしていました。例えば、豪華客船や金融機関などの「あすか」です。「飛鳥」というと奈良県の明日香村であり、飛鳥寺が浮かびました。6月奈良巡礼の旅で、法隆寺の仏像から鳳凰が解放されていました。鳳凰は、鳥のエネルギー体であり、飛ぶ鳥の「飛鳥」と関連します。

伴侶からも「斑鳩が気になる」と伝えられていました。法隆寺も斑鳩の地にあります。「斑鳩」の名前について調べると、「イカル」という鳥が群をなしていたためだといいます。「イカル」は、漢字で「斑鳩・鵤」とも書きます。 飛鳥寺には、「鳳凰以外の鳥のエネルギー体が封印されている」と直感しました。

9月の神戸でのヒプノセラピー( ( 「三輪山の失われた秘密を蘇らせる」 )では、「三輪山が精霊にとって重要な場所である」と示唆されていました。三輪山は精霊の故郷の地でしたが、渡来人によって裏インドの闇で封じられたと思いました。裏インドの闇の神「ナーガ」によって三輪山が封じられていると感じました。

奈良巡礼の旅の1日目、午前10時過ぎ、神戸三宮駅から阪神電車で近鉄奈良駅まで移動しました。近鉄奈良駅のレンタカー店で車を借りて、春日山原始林に向かいました。有料道路の奈良奥山ドライブウェイを通って、春日山原始林のポイントを解除する予定でしたが、がけ崩れのため若草山往復しかできない状態でした。

「若草山が目的地になる」と感じました。若草山の頂上に来ると、展望台の右手に「鶯塚(うぐいすづか)古墳」が目につきました。小さな丘に石碑が立っていました。「鶯塚古墳」は、7月初めに、遠隔で光を降ろした場所で、その時は光が出てきました。「鶯」は鳥であり、「鳥のエネルギー体である精霊が封じられている」と直観しました。

伴侶も「緑色の精霊で、ラファエル」と感じたことを伝えて来ました。「鶯色がヒントになっている。大天使ラファエルの原型となる精霊だ」と思いました。精霊が解放するように意図して鶯塚古墳に光を降ろすと、「両手に乗るくらいの小さな丸い緑色の光が出てきた」と伴侶が教えてくれました。

羽のある鳥ではなく、地上の光としての精霊のようでした。若草山の展望台に移動すると、正面には生駒山を含めた山々の姿がありました。「生駒の女神が気になる」と伴侶が言いました。実は、電車で移動している時、生駒駅付近で「眠くなった」と伴侶が伝えて来ました。「生駒という女神がいるみたい」といいます。

私は足が冷たくなり、亡くなった魂が留まっていると感じていました。8月初め、遠隔で生駒山の韓国寺を解除した時、「青い火の女神」が解放されていました。この時は、「青い火の女神」はシリウスの女神で、生駒山も居場所の1つだと感じていました。伴侶は、「裏インドの闇の女神かもしれない」と言って来ました。

私は、生駒山に留まっている魂が上がるように光を降ろした後、「生駒の女神」を意図して光を降ろしました。「赤の光と青の光。そして紫の光。生駒の女神は、ミカエルの原型の光」と伴侶が伝えて来ました。大天使ミカエルは、生駒の女神の青色や紫色を原型として創られた天使だと感じました。

若草山での解除を終えて、どこに行くか思案していると「興福寺」と浮かんで、伴侶も「興福寺が気になる」と言いました。2014年9月の巡礼の旅で興福寺には訪れていましたが、今回は、興福寺の阿修羅像を解除する必要がありました。興福寺の阿修羅像は、裏インドと関連していると感じました。

駐車場が満車でしたが、その後2回トライして何とか駐車することが出来ました。実際に、阿修羅像が公開されている時のタイミングでした。入場料を払って御堂の中に入りました。御堂の中には、阿修羅像や阿弥陀如来像など多数の仏像が安置されていました。どの仏像も生きている感じで、エネルギー体がいるようでした。

「この地を開きに来ました」と挨拶して、阿修羅像に意図して光を降ろしました。「カーリーのエネルギー体。昇って行った」と伴侶が教えてくれました。阿修羅像には、カーリーの分身のエネルギー体が宿っていました。カーリーは裏インドの闇の女神です。3つの顔と6本の手を持つ阿修羅像は裏インドの闇で封じる役割でした。

その後、仏像たちのエネルギー体が光に還るよう全体に光を降ろしました。興福寺での解除を終えて、車に戻ってカーナビを観ていると、「聖武天皇陵が気になる」を指さして言いました。聖武天皇は、仏教に帰依して諸国に国分寺、国分尼寺をたて、行基菩薩の勧進の下で、東大寺の大仏造立をすすめた天皇です。 

車で聖武天皇陵に行きましたが、駐車場がないので、ホテルに帰ってから遠隔で解除することにしました。遠隔で聖武天皇陵を意図して光を降ろすと「術を使う人だった。裏インドの闇を広げる本格的な天皇だったかもしれない」と伴侶が伝えて来ました。聖武天皇の御魂が上がるよう光を降ろすと「OKです」と伴侶が言いました。

奈良巡礼の旅の1日目を終えて、大事な精霊の光に地である奈良の地が、仏像にエネルギー体としての裏インドの闇によって封じられていたことが分かりました。キリスト教における大天使という存在も精霊を封じるために意図して創られたものだと感じます。奈良巡礼の旅の2日目は、三輪と飛鳥の地を訪れました。

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posted by 地球の子 at 14:11| 奈良県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする