2018年05月11日

米国 ハワイを闇にしたニビルの統合 〜巡礼の旅(442)〜

「黄の闇はニビルが関係していた。タコの着ぐるみで人間を操って金儲けをさせて来たニビル。大陸が沈んだレムリアで情報操作で人々をコントロールしたニビル。ハワイに観光産業の闇を広げたニビル。満月の日、ニビルの人たちは、黄色の猫じゃらしの姿で月に還った。」

黄の闇の解除のワークの中で、黄の闇には「ハワイ」の他に「ニビル」が深く関係していることが分かって来ました。ニビルは闇の星であり、過去に、ニビル人とも対峙していました。ニビル人は、タコの着ぐるみ姿で、人間を操って金儲けをさせて闇を広げていることが分かっていました。

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ニビル人は、「人間を怖れさせるためにタコの着ぐるみが必要だ」と伝えて来ました。還るよう促しても、「どうしても人間の崩壊のデータを取りたい」と言い張って来ました。人間に関する全てのデータをニビルの星に送っていたのです。還った後、「札束が炎で燃える」イメージが出て来ました。

ニビルの人は人間が金儲けをするのをサポートしていたのです。人間や会社組織を金儲けに走らせて、闇に誘導していくのが、ニビルの常套手段のようでした。「ハワイ」については、古代文明の「レムリア」が昔の姿です。2011年11月のヒプノセラピーでレムリア大陸が沈んだ原因について言及されました。

「争いが起きた。コントロールする人たちがいた」「ニビルから来た」「情報操作で人々をコントロールした。ニビルの人は頭が良くて、口が上手い。人々に怖れを与えて争いを起した」。レムリア大陸は、「沈めた」と伝えられました。「仙人のような長老たちが集まって決めた」といいます。

闇が広がると地球自体の存在が危うくなるので、大陸を沈めて闇を浄化し、リセットしたのです。ハワイの過去の姿である「レムリア」と「ニビル」は深い関係がありました。現在の「ハワイ」も、「ニビル」が関係していることが、2016年11月のヒプノセラピーで伝えられていました。

「紀元前2600年頃、豊穣の神だった。幸せだったけれど、空が真っ暗になった。ニビルに攻撃されて全滅した」と伝えられたのです。紀元前2600年は、日本で言えば縄文時代です。日本の縄文時代は、既に闇になっていた時代です。ハワイでニビルに攻撃されたのが、ハワイでの今の闇の時代の始まりでした。

「ニビルの襲撃後、全滅した。私は洞窟に入った。少人数で身を寄せ合っていた。神に祈りを捧げていた。でも元に戻らなかった。そして死んだ」「ニビルの人は今もいる。光の人もいるけど、暗い。光に戻して欲しい」「自然に還る。ハワイの産業をやめて昔に戻す」と伝えられました。

現在のハワイが黄の闇になっている原因がここにあると感じます。7月下旬、クライアントの方のシャインスピリットヒーリングのセッションを行いました。クライアントは、約8年前から縁のある女性の方でした。彼女が懸念していたのは、支配やコントロールされている夫の交友関係についてでした。

事情を聞くと、「夫がハワイが大好きで、毎年、一緒にハワイ旅行をしている」といいます。「夫は黄色が大好きで、黄色さんとあだ名で呼ばれている」と話して来ました。夫は、身につける物から身近な物まで、殆ど黄色を選んでいるそうです。夫は、まさしく、「黄の闇」になっていると感じました。

セッション後、クライアントの方の夫を意図して光を降ろすと、「黄色の闇で完全に操られている」と伴侶が伝えて来ました。毎年、夫がハワイに行くのは、黄の闇の大元と繋がり、黄の闇のエネルギーを持ち帰って来ていると思いました。8月上旬、遠隔でクライアントの方に光を降ろしました。

「ニビルの大元をやれと言うこと。漂っている」と伴侶が教えてくれました。その夜、寝ている時に頭痛がしていたのを覚えていました。翌日の日中にも軽い頭痛に襲われました。明らかに、解除して欲しいというメッセージでした。「ニビルを統合する必要がある」と伴侶が伝えて来ました。

再度、クライアントの方を意図して光を降ろしました。「黄色の猫じゃらしのような姿の人たちが月に還って行った」と伴侶が伝えて来ました。ニビルは月から来たようでした。「月はアークが持って来たかもしれない。月はニビルの人たちの星だった可能性もある」といいます。

次は、ニビルの統合に移りました。「今日は満月の日。このタイミングで月の解除とニビルの統合を行う必要がある」と伴侶が言いました。ニビルの統合を意図して、満月の月に光を降ろしました。「かわいそうなニビルたちと聞こえた」と伴侶が教えてくれました。「月」と「アーク」が深く関わっています。

「かわいそう」とはどういう意味なのか、推測はできますが、明確には分かっていません。ニビルの解除と統合は、これで完結ではなく、これからも続いて行くと感じます。黄の闇は、「嘘の闇」であるが故に、一番深い闇です。今後の光のワークによって、黄の闇の全体像が分かってくるでしょう。
 
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posted by 地球の子 at 13:01| 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする