2018年05月21日

兵庫 プレアデスのエネルギー体の統合 〜巡礼の旅(444)〜

「地球が闇から光に変わる時、闇と光の2つに分離されたプレアデスが統合する。地球で闇の役割をして来た、分離されたプレアデスのエネルギー体が光に還って行った。肉体を持つ仲間と一緒に還るのは難しいと伝えて来た。プレアデスの統合は大切な局面を迎えている。」

2017年9月13日(水)から3日間の輝く地球・光の講座(フォローアップ/レベル3:神戸)を終えました。光の講座では、毎回、参加者の方に源の光を降ろすシャインスピリットヒーリングを行うことで、闇の存在が光に還る統合の機会となる場合が多いです。今回も特別な機会となりました。

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13日のフォローアップの光の講座では、隠す闇である黄の闇に関連した闇の解除や、キリスト教に関連する剣を持った大天使ミカエルの統合などがありました。講座に参加している誰かが、寒いとか、頭痛がするとか、眠気がするなどの体の異変によって、予期せぬ闇の存在に気づいて行きます。

闇の存在は、闇のエネルギー体であるため、人に近づくと痛みや違和感などの闇の経験を生じます。闇の存在が光に還りたいためでもあります。それは、闇が光へ還るためのサインであり、人への気づきを促します。講座の参加者の方が感覚を使って、見えないエネルギーを捉える実践の場にもなります。

そんな中で、参加者の一人の方が、体に痛みを覚えたことがきっかけになって、生霊(いきりょう)が来ていることが分かりました。生霊とは、人の思念のエネルギー体です。人が特定の人に強い執着心を持ったり、恨みつらみ、憎しみなどネガティブな思いを持っていると、自然に生じる闇のエネルギー体です。

生霊は決して怖いものではありません。誰もが生霊の経験をしています。人が闇の状態の時に、飛ばしたりする闇の存在です。1人の生霊が来て、その後、3人の生霊が訪れて来ました。それぞれに、光に還るよう伝えて光を降ろして、還って行きました。講座に縁ある人や参加者の方に縁ある方たちでした。

いずれも、プレアデスが分離された時に闇の星に移った魂を持つ人たちだと感じました。15日のレベル3の光の講座でも、寒気がすることから、複数の生霊が来ていることに気づきました。4〜5人で祈る場面も浮かびました。祈る人たちがネガティブな思いを持っていると、生霊を飛ばすことになります。

光を降ろすことで、生霊という闇のエネルギー体は光に還りました。個人的には、これまで幾度も生霊を経験したことがありますが、講座の時に、複数の生霊が訪れてくることは、初めてのことでした。分離されたプレアデスが、再び一つになる統合ための大きな機会なのかもしれないと感じていました。

実際、講座での生霊の出来事は、後に起こることへの伏線でした。それは、光の講座が全て終了して、ホテルに帰って、部屋に居た時に起こりました。「何かザワザワする」と伴侶が伝えて来ました。私は、光に還ることを望んでいる闇のエネルギー体が来ていると感じました。

闇のエネルギー体が分かるように意図して、彼女に光を降ろしました。「プレアデスの闇のエネルギー体みたい」と伴侶が伝えて来ました。部屋を訪れて来たプレアデスのエネルギー体と対話することにしました。私は、伴侶をプレアデスの存在として、話し掛けて行きました。

○あなたは誰ですか?

−あの時、あなたは救うことができる立場だったのに、どうして救ってくれなかったのか。私たちは、突然、プレアデスから分離させられた。何故、あなたは、救ってくれなかったのか。

○分離された、あなたの気持ちは良く分かります。プレアデスは自由をモットーにした星でした。自由であるが故に、闇の星との交流が進み、プレアデスの波動が下がり、これ以上待っていたら光が保てなかった。誰にも知らせずに、闇と光に分けざるを得なかった。プレアデスを守るためになされたことだと思っています。

−私たちは、肉体を持っていないが、肉体を持っている仲間は難しい。いろいろと働きかけても、難しい状況にある。肉体を持っているので、完全に忘れてしまっている。仲間全員と一緒にプレアデスに還りたい。でも、今のままでは、肉体を持っている仲間は、どうにもできない。

○分かります。私も、何とか光に戻ってもらいたいと思い、その機会を与えてもらいました。やるべきことはやりました。悔しい、憎らしい、羨ましい、何故なんだという疑問も含め、複雑な思いを持っているでしょう。プレアデスから分離された魂を持つ人たちは、闇の経験が光のためであることを忘れてしまっています。深い闇を経験するのは、大きな光になって、故郷のプレアデスに還るためです。それが故郷のプレアデスに貢献することに繋がります。

−私たちは、プレアデスを誇りに思っている。プレアデスに還りたい。プレアデスに還ることができるかどうか分からないが、還りたい。

○大丈夫です。あなた方のエネルギー体の方々が望めば、プレアデスに還れます。私は、プレアデスから分離された方々で還りたいと思う方から還ることが重要だと思います。光は繋がります。幸せは循環して行きます。自分が光になることが、他の仲間の人たちが光に戻ることに繋がります。私がお手伝いさせていただきます。まず、あなたと望んでいる仲間の方々から還って行ってください。

−あなたのエネルギーに触れて嬉しい。

○ありがとうございます。それでは、あなたと仲間の方々がプレアデスに還るよう光を降ろします。

−還って行きました。

話している途中から、伴侶の目に涙が溢れていました。私も胸にこみあげるものがありました。還って行ったプレアデスのエネルギー体の方の純粋さを感じていました。同時に、地球で肉体を持つことが、非常に困難な経験であることを思い知りました。肉体を持った人は、光を思い出すことが難しいのです。

プレアデスから分離された肉体を持つ人たちは、闇の経験が光になるためのものであることを忘れてしまっています。責任転嫁することで、マイナスの思いを握りしめ続けています。その思いを手から放して、次に進むことが大事です。分けることではなく、一つになることを思い出すことです。

闇と光を分離することを終わりにして、統合することです。闇を受入れることです。闇が悪い訳ではありません。闇は排除すべきものではなく、包み込んで光にするためのものです。闇の経験こそが光になるための糧なのです。誰もが幾度も転生を繰り返して深い闇を経験して来ました。

深い闇を経験するのは、大きな光になって、故郷のプレアデスに還るためです。プレアデスから来た魂であれば、大きな光になって、故郷に還ろうと決めて来たはずです。肉体を持った人には、自由意志があります。無理やり連れて行くことはできません。光に戻るという意志がなければ難しいのです。

プレアデスから地球に来た魂の場合、グループを形成します。1人が肉体に宿って、複数から十数人がサポーターとしての役割を担います。肉体を持つ人の体験や経験は、グループの魂で共有されます。グループの魂は一心同体なのです。今回、光に還って行った方々は、サポーターの方々だと感じます。

私は、日々の祈りの時、2つに分かれたプレアデスが一つに戻ることを祈って来ました。今世、プレアデスの分離に携わった私にとって、プレアデスが本来の一つに戻ることが成すべき役割の一つだと感じています。プレアデスから分離された魂を持つ人たちに対して、私にできることは、光を送ることです。

今回、光となってプレアデスに還れなくても、いつか必ずそうなると信じて、光を送ることを続けて行きたいと思います。プレアデスの統合は、地球にとって、宇宙にとって、とても重要です。地球が光になるためにも、プレアデスから分離された魂が光となってプレアデスに還ることを願っています。

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posted by 地球の子 at 17:28| 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする