2018年06月02日

米国 オベリスク、電波塔、高層タワーの解除 〜巡礼の旅(446)〜

「オベリスク、電波塔、高層タワーは、同心円の分離エネルギーを拡散させる拠点。ピラミッド、巨大古墳を含めアンドロメダの分離エネルギーが拡散されて地球を覆った。目に見える墓や記念碑として分離させるという真実を隠した。実に巧妙な仕掛けとしての黄の闇だった。」

2017年9月下旬、葉山のお話会に参加された方からメールで、「オベリスク」のキーワードを伝えられました。ネットで調べてみると、オベリスクは、古代エジプト期に製作され、神殿などに立てられた記念碑やモニュメントの一種です。私は、分離エネルギーを放出する仕組だと直感しました。

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オベリスクの殆どは四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱です。大きいものでは重量が数百トンにも及びます。先端部はピラミッド状の四角錐になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で装飾され、太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたといいます。

現代においてオベリスクは、エジプトに拠らず欧米の主要都市の中央広場などにも建設され、その地域を象徴する記念碑とされます。これまでのヒプノセラピーや光のワークにおいて、エジプトの3大ピラミッドや仁徳天皇陵などの巨大古墳が、アンドロメダから来る分離エネルギーを中継拡散する場所だと分かっていました。

「オベリスク」のキーワードを貰った2日後、兵庫の光の仲間の方から「日本列島全体に水紋のように広がる同心円のビジョンが観えた」との連絡を受けました。同心円は、東京を中心として日本列島全体を覆っていたといいます。日本は、闇の分離エネルギーで覆われていると感じました。

2人の方からのメッセージに加えて、私自身も直接的にメッセージを与えられました。外出中に、2回続けて横浜のワシントンホテルの前で、くしゃみを5回程連発したのです。私がくしゃみをするのは、分離エネルギーを受けている時だと分かっていました。ワシントンホテルと分離エネルギーが関係していると感じました。

意図して光を降ろしても手ごたえがありません。しかし、閃きました。「ワシントンのオベリスクをやれ」ということだと分かりました。ウィキペディアに、ワシントン記念塔というオベリスクが記載されていたことを覚えていました。謎が解けた後、とてもユーモアのある宇宙のメッセージだと笑ってしまいました。

その日、日本列島上空の同心円を意図して光を降ろすと、自分の両足が熱くなりました。「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。次に、ワシントン記念塔に、闇のエネルギーが光に還るよう意図して光を降ろしました。「分離エネルギーが拡散している。ここが中心」と伴侶が教えてくれました。

日本列島を覆う同心円は、このワシントンのオベリスクによるものだといいます。「エジプトのカルナック神殿の3本のオベリスクが気になる」と伴侶が言いました。カルナック神殿は、ナイル川沿岸のルクソールの地にある大神殿で、ここにも3本のオリベスクがありました。オベリスクに光を降ろしました。

そして、カルナック神殿全体にも光を降ろしました。「青くなった。ここが最初にアークが降りた地」と伴侶が伝えて来ました。エジプトのルクソールの地は、本来、シリウスの地だったと感じました。3日後、「大通公園に行った時、オベリスクのような記念塔があるのに気づいた」と伴侶が言いました。

ネットで調べてみると「聖恩碑」でした。オベリスクのようなモニュメントです。画像を観て、遠隔で光を降ろすと、「光は入りました。同心円があった」と伴侶が教えてくれました。オベリスクのウィキペディアに記載されていた謝恩碑(甲府)とメキシコ記念塔(千葉御宿)にも光を降ろしました。

クレオパトラの針も解除することにしました。クレオパトラの針とは、19世紀にロンドン、パリ、ニューヨークに移され、立てられた3つの古代エジプトのオベリスクです。ロンドンのクレオパトラの針に光を降ろすと、「かなり強烈な分離エネルギー。光は、ばっちり入りました」と伴侶が伝えて来ました。

さらに、ニューヨーク(セントラルパーク)とパリ(コンコルド広場)のクレオパトラの針にも光を降ろしました。翌日、東京タワーと東京スカイツリーが気になり、幾つかの日本の電波塔を解除することにしました。札幌テレビ塔は、既に解除済みでしたので、東京タワーからスタートしました。

東京タワーに光を降ろすと、「光が入りました。同心円があった。分離エネルギーの好物は不安と怖れ」と伴侶が伝えて来ました。東京スカイツリーに光を降ろすと、「OKです。同心円があった」と伴侶が教えてくれました。テレビ神奈川無線中継所・三ツ池送信所、名古屋テレビ塔、生駒送信所、福岡タワーにも光を降ろして解除しました。

「エンパイヤーステイト・ビルディング(米国ニューヨーク)が気になる」と伴侶が言いました。画像を観て光を降ろすと、「同心円があった。ここは結構中心の一つ」と伴侶が伝えて来ました。翌日の真夜中、私は、鼻づまりなどの鼻炎症状が酷くなり、分離エネルギーが来ていると感じました。

「アンドロメダの統合」と聴こえて来たので、アンドロメダの統合を意図して光を降ろしました。光を降ろした後から症状が治まり、眠れるようになりました。オベリスク、謝恩碑、電波塔、高層タワーの他に、寺院の三重塔、五重塔などの先端にある相輪(そうりん)からも同心円が出ていると分かりました。

日本において、特に仏教は、分離エネルギーを広げる役割を果たしてきたと感じます。仏教の発祥地のインドも分離エネルギーに深く関わって、分離社会の極致が現実になっています。分離エネルギーは、地球を暗闇にする基盤となるものです。対立や戦争、階層社会や差別を生む原点となります。

アンドロメダから送られて来た分離エネルギーを拡散させるために、ピラミッドや巨大古墳を始めとして、オベリスクや様々なモニュメント、高層タワーが創られて来たことが分かります。墓など目に見える記念碑としての用途を全面に出して、分離させる目的という真実を隠して来たのです。

実に巧妙な仕掛けであり、隠す闇としての黄の闇でもあります。地球は闇の時代が終わり、光の時代に入っています。これから、分離の闇から統合の光の世界に移って行きます。人は、分離エネルギーの下で闇を経験した分だけ、光輝いて行きます。これから、日本から世界に光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 16:33| 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする