2018年06月21日

インド インド聖者と分離エネルギーの解除 〜巡礼の旅(448)〜

「真夜中に訪れて来たのはインドの聖者のエネルギーだった。山に居るから解除して欲しいと要請を受けた。西インドのギルナール山には渦巻きがあった。聖者から同心円が出ていた。カースト制度が残るインドは、ピラミッド構造の階層社会の原点だと感じた。」

9月下旬、「夜中に誰か闇の存在みたいな人が来ていた」と伴侶が伝えて来ました。夜2時半頃に、「ハーハー」という男性の吐息の声が聞こえて、闇の存在が来ていたと感じたといいます。私も夜中の同じ時間帯に激しい頭痛に襲われて、首筋から肩にかけて重くなっていました。

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たぶん同じ闇の存在の影響だと感じていましたが、別々に光を降ろすことにしました。伴侶と私伴侶を襲った闇を意図して光を降ろすと、「分からない」と伴侶が言いました。さらに、自分を襲った闇を意図して光を降ろすと、「分からない」と伴侶が伝えて来ました。

この時点では、どこの闇の存在なのか、全く見当がつきませんでした。しかし、その日の夜、「インドの闇かもしれない」と伴侶が伝えて来ました。伴侶が「話していると頭と肩が重くなった」と言って来ました。明らかに闇のエネルギーが来ていると感じて、光を降ろしました。

「ブラックホールのようなもの見える」と伴侶が伝えて来ました。私は、ここに来ている闇の存在と対話することにしました。「もう闇の仕事を終わりにして、光に還ってください。私がサポートさせてもらいますので、どこの誰なのかを知らせてください」と闇の存在に伝えました。

闇の存在は、伴侶を通じて「山に居る。やるなら、きれいさっぱりやってくれ」と伝えて来ました。「ハーハーというのはヨガの呼吸の吐息みたいに思う」と伴侶が言いました。この時、「闇の存在はインドの行者や聖者と呼ばれる人かもしれない」と私は感じました。

インドの聖者と呼ばれる人たちにとっての縁ある山を探す必要がありました。翌日、ネットでインドの聖者に縁ある山を調べて行きました。色々と調べて行く中で、南インドにある「アルナーチャラ山」と西インドにある「ギルナール山」の2つの山が候補に絞られました。

まず、アルナーチャラ山から観て行きました。アルナーチャラ山は、標高800mの山で、故人の聖者と縁が深い山でした。故人の聖者の御魂を上げた方がいいと感じたので、意図して光を降ろしました。「それ程、闇の深い人ではない」と伴侶が伝えて来ました。

次に、アルナーチャラ山に光を降ろしました。私の両足が温かくなって、光が入ったことが分かりました。「いい山だよね」と伴侶が伝えて来ました。闇の存在が伝えて来た、解除すべきインドの山は、ここではありませんでした。2つ目のギルナール山の解除に移りました。

ギルナール山は、標高1031mの最高峰を含む5つの峰がある山です。ネミナータ寺院をはじめとする数百もの寺院群があり、ジャイナ教およびヒンズー教の聖地として知られるといいます。航空写真地図でギルナール山を観てみると、明らかに闇を感じて、「ここに間違いない」と確信しました。

平地にぽっかりと置かれたような感じで、不自然な形になっていました。ギルナール山が開かれるよう意図して光を降ろしました。「渦巻きがあった」と伴侶が教えてくれました。渦巻きは闇のエネルギーを放出する仕掛けです。渦巻きの下の山が闇のエネルギーで覆われるようになっていました。

翌日、ギルナール山と縁ある聖者を探して行きました。伴侶がネットで調べて行くと、感覚的に相当すると思われる聖者がいました。「夜中に襲ったエネルギー体だと感じる」と伴侶が言いました。意図して光を降ろすと、「この人から同心円が広がっている」と伴侶が伝えて来ました。

同心円は、分離の働きをする闇のエネルギーです。人を分け隔てる方向にもっていくのだと感じます。インドは、カースト制度という極端な分離の社会になっています。カースト制度は、紀元前にインドを征服したアーリア人が先住民を肌の色で差別したのが始まりとされています。

上からバラモン(司祭)、クシャトリヤ(王侯・戦士)、バイシャ(商人)、シュードラ(隷属民)に分けられ、その下に不可触民がいます。現実的には、5階層だけではなく、もっと細分化された多くの階層になっています。インド憲法がカースト差別を禁じていますが、日常的な差別は解消されていない現状です。

インドの聖人と呼ばれる人は、カースト制度の頂点に位置する人だと感じます。頂点に崇める大きな者を置くというピラミッド構造の階層社会の原点は、インドに由来するのかもしれません。ピラミッドの階層社会であるが故に、差別と偏見が生まれ、人が深い闇を経験する環境になったのです。

その背後には、人の分離を促進する同心円の分離エネルギーが放出されていました。今回のワークの中で、分離エネルギーは、ピラミッド、大規模古墳、オベリスク、高層タワーという建造物だけではなく、特定の上層階級の人間からも放たれていることが分かりました。

人や建造物を含めて分離の仕組が創られて来たことを示唆しています。人が「分離」されるから「支配」が生まれます。支配という暗闇を経験するためには、分離の社会が必要だったのです。大きな光になるために、分離と支配という深い闇を経験してきたのです。

地球は闇から光に変わっています。人も闇から光に変わる時に来ています。地球と人は、もう闇を必要としていません。闇を経験した分だけ、輝く時を迎えているのです。インドを含めた世界全体が、分離の世界が終わり、分け隔てのない統合という光の世界に移行することを願っています。

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posted by 地球の子 at 16:21| インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする