2018年06月27日

兵庫 甲山の解除 〜巡礼の旅(449)〜

「甲山はシリウスが降ろした宗教の原点の場所であり、アークによって宗教が分離された場所でもあった。アークの闇がシリウスの光を封印して行った。シリウスが光と闇が表裏一体の光の世界を創って来た。アークは、光と闇を分離して、より深い闇の世界を創って来た。」

2017年9月下旬、兵庫県西宮市の甲山(かぶとやま)を解除しました。9月10日、神戸出張の際、大阪伊丹空港から三宮まで移動するバスから甲山が見えて、気になったことでした。直接的なきっかけは、9月お話会(葉山)のイベントの参加者の方から甲山の話題が出たことでした。

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お話会が終わった日の夜、突然、くしゃみと鼻水が激しくなりました。私の場合、鼻炎の症状は闇のエネルギーを受けている証でした。どこからか闇の分離エネルギーが来ていると感じて、自分に光を降ろして眠りにつきました。翌朝になっても、くしゃみが出ていました。

自分に光を降ろすと、「頭上に渦巻きがある」と伴侶が伝えて来ました。「甲山だ」と私は直感しました。甲山に光を降ろして、闇の解除を行う必要があると感じました。甲山は、兵庫県西宮市西北部に位置する、古い火山の痕跡である、標高309mの山です。山容は、甲冑の甲のような形をしています。

甲山の名前は「神の山(カンノヤマ)」に由来するといいます。甲山の解除のポイントは、お話会の参加者の方が話した言葉だと感じました。「甲山の麓には精神病院が3つもあるんです」。これは甲山を開くためのメッセージだと思いました。甲山周辺の他の解除ポイントを探しました。

気になったのは、神戸の光の講座でも名前が出たことがある「神呪寺(かんのうじ)」でした。神呪寺は兵庫県西宮市甲山山麓にある、真言宗御室派別格本山の仏教寺院です。「神呪寺」は「神を呪う」という意味ではなく、甲山を神の山とする信仰があり、神の寺(かんのじ)としたことによるといいます。

航空写真地図を観て、遠隔で神呪寺に光を降ろすと、「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。神呪寺よりも病院の方が重要だと感じました。甲山周辺の地図を見ると2つの病院が目に入りました。1つ目の病院に光を降ろすと、「光は入りました」と伴侶が伝えて来ました。

トップに光を降ろすと、「アークの人が居て還って行った」と伴侶が教えてくれました。2つ目の病院が大事なポイントでした。キリスト教会が併設されている病院でした。マークはシリウスの十字をアークの三角形で囲む図柄になっていました。シリウスをアークが封じたという証を残したと感じました。

シリウス十字とは、縦横の長さが同じ十字の形のことです。ギリシャ十字やスイスの国旗、赤十字と同じ十字形です。光のワークの中で、コプト正教会がシリウス十字を持つキリスト教であり、シリウスが降ろしたキリスト教の名残であることが分かっていました。2つ目の病院に光を降ろしました。

「つかめそうでつかめない。実験している感じはある」と伴侶が伝えて来ました。画像を観ていくと、黄色の背景の赤色のシリウス十字があるキリスト像が目に入って、黄の闇を象徴していると感じました。甲山には、闇の渦巻きがあると感じ、意図して光を降ろしました。

「いいと思います。闇の宗教の原点。分離させて色々な宗派にした」と伴侶が伝えて来ました。さらに、甲山が開くように意図して光を降ろすと、「自分の中の5人の賢者の1人が配置された感じ」と伴侶が教えてくれました。5人の賢者とは、過去世の伴侶と深い縁のあるシリウスの人たちのようでした。

「甲山は、パレスチナのマクペラの洞穴の場所に当たる」と伴侶がつけ加えました。マクペラの洞穴は、パレスチナ自治区の都市ヘブロンにある宗教史跡で、ユダヤ教徒やキリスト教徒だけでなくイスラム教徒からも神聖視されています。マクペラの洞穴は、アヌンナキの出入口だったと分かっています。

光のワークでは、アヌンナキが降りて原始キリスト教を封じて変えて行ったと分かっています。シリウスが降ろした宗教をアヌンナキとアークが様々な宗派に分離させてきたと感じます。甲山はシリウスが降ろした宗教の原点の場所であり、アークによって宗教が分離された場所でもありました。

分離させることは、対立を起こし、支配することに繋がります。地球の主導権が、光と闇が表裏一体の光の世界を創って来たシリウスから、光と闇を分離して、より深い闇の世界を創って来たアークに移って行ったプロセスでもありました。甲山が開かれて、光が広がって行くことを願っています。

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posted by 地球の子 at 21:48| 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする