2018年06月30日

米国 エゴの闇を広げたニビルの人たち 〜巡礼の旅(450)〜

「レムリアの失敗で、今世、アークの下でハワイを封じて来たニビル。エゴを注入され、チームで競争することで、勝ち負けや序列にこだわった。ニビルの人が存在するだけで、ハワイに闇が広がる闇の仕組だった。現在の闇の時代における競争社会の基盤が構築された。」

これまでのセッションや光のワークで、ハワイが黄の闇とニビルが関係していることが分かっていました。日本人にとって観光名所であるハワイは日本を黄の闇で封じるための拠点だと感じました。セッションを通じて、ハワイがどのようにして闇を広げられたのか垣間見えて来ました。

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ニビルは、レムリアに闇を広げて、レムリア大陸を沈めるきっかけを作った闇の宇宙人です。闇を広げる仕事は、闇の仕組を創って、ゆっくり着実に闇を深くしていくことが重要です。しかし、レムリアの時のニビルは、コントロールせずに、急激に闇を広げてしまいました。

結果的に、地球を守るために大陸が沈められて、リセットされたのです。ニビルの人たちは、「仕事が出来ない人たち」というレッテルを貼られました。ニビルは、再び、今の闇の時代を発端となるハワイでの闇の仕事を与えられました。ニビル単独ではなく、アークトゥルス(アーク)の下での仕事でした。

そこには、智恵や技術は必要ありませんでした。ニビルの人が存在するだけで、闇のエネルギーが広がる仕組になるのです。すなわち、ニビルの人は、エゴを注入されて、エゴを増幅させられました。エゴとは、「自分のモノにしたい」「人より秀でたい」「思い通りにしたい」という強い思いです。

さらに、エゴが増幅したニビルの人は、チームに分かれて、競わされました。複数のチームに同じ仕事を与えて、一番優秀なチームが選ばれるのです。現代の競争社会に原型です。「勝ち組と負け組に分ける」「順位をつける」「序列を作る」という風に、人を分け隔てることになります。

10月初め、ハワイとニビルに縁の深いクライアントの方のシャインスピリットヒーリング電話セッションを行いました。9月に、夫と一緒にハワイに旅行をして帰った後、両肩と左腕が痛くなり、原因と対処法を知りたいということでした。闇の影響だと感じて、簡易なヒプノセラピーを行いました。

○あなたの両肩と左腕には、誰かいるのですか?

−黒い煙がある。

○どこから来たものですか?

−ハワイから空港。

○黒い煙は何から生まれたのですか?

−恨み。妬み。

○何に対して、恨みや妬みがあるのですか?

−幸せそうな人がいると。

○あなたは、人間だった方ですか?

−そうです。

○ハワイで亡くなった人ですか?

−はい。

○ハワイに先に住んでいた人ですか?

−はい。

○何故、死ぬことになってしまったのですか?

−引っ掻き回された。奴隷みたいだった。綺麗な島だったのに、自分たちの領域を荒らされた。文明を作ってしまって、自然を壊された。

○分かりました。それでは、あなた方、ハワイの先住民の人たちの魂が光に還るよう光を降ろします。どうぞ、安らかに光に還って行ってください・・・どんな感じですか?

−剥がされた感じ。天の周りに黒い渦巻きが見える。

ハワイの先住民の光の人たちは、ニビルの人、または、ニビルに操られた人によって、制圧されて虐殺されたようでした。クライアントの方の痛みは、殺されたハワイの先住民の人たちのネガティブな思念と魂が留まっていることを気づくためのものでした。クライアントの方は、ニビルとして関わっていたのです。

10月下旬、クライアントの方のシャインスピリットヒーリング対面セッションを行いました。彼女は、闇を感じる場所として、「アロハスタジアム」と「ヘイアウ」を伝えて来ました。「アロハスタジアム」は、米国ハワイ州ホノルルの真珠湾のそばにある球技場です。

アロハスタジアムの航空写真地図を見ると、同心円の樹木がありました。分離エネルギーが放出されている拠点だと感じました。光を降ろすと、「同心円があった。光は入りました」と同席していた伴侶が伝えて来ました。真珠湾にも光を降ろして、戦争で亡くなった御魂を上げました。

「ヘイアウ」は、古代のハワイ人が建設した聖域と伝えられます。1000〜200年前のハワイが統一される以前、古代ポリネシア社会には多神教の世界があり、神々を信仰する為に用いられたのがヘイアウです。石材を敷き詰めた物の上に木造の神殿を建て、様々な行事が執り行われていたといいます。

ネットで画像を観ると、石で区画された土地や基礎となる石がある場所でした。直感的に、「闇の場所」と分かりました。光を降ろすと、「生贄。実験。墓地」と伴侶が伝えて来ました。ハワイに闇が広がるように、先住民の人たちを生贄にしたりして、闇の実験場にしていたと感じます。

「裏インド」と呼ばれる隠された闇の仕組です。再度、御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「沢山の魂が昇って行っている」と伴侶が教えてくれました。クライアントの方は、ハワイを闇にしていた過去世で、ニビルの負け組で、いつも悲嘆に暮れていた姿がありました。

今世は、そのカルマを解消するために、夫婦になったのです。しかし、優秀な勝ち組だった夫よりも、常に優ろうという思いがあり、夫に対して支配的になっていました。「上から目線にならないこと。相手を思いやって、愛を持って接すること」を伝えました。

最後に、クライアントの方のエゴが光に還るよう意図して光を降ろしました。「角を外すと聞こえました」と彼女が伝えて来ました。尖った部分を取って、丸くなるという意味だと感じました。クライアントの方は、過去世で、ハワイを闇にした故に、今世、ハワイを光にして行く役目があります。

夫と共に、ニビルとしてハワイを封じたので、これからハワイを開いて、光にして行く必要があります。豊かな自然のある綺麗なハワイを取戻していくのです。そのためには、自分が光になって輝いて行くことが大事です。ハワイの地が開かれて、本来の光の姿になっていくことを願っています。

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posted by 地球の子 at 19:59| 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする